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地域包括ケア病床のご案内

平成30年10月より、「地域包括ケア病床」を開設いたしました。
地域包括ケア病床とは、急性期医療を終了し、すぐに自宅や施設に移るには不安がある患者様に対し、医療管理、診察、リハビリなど在宅復帰を行うことを目的にした病床です。
※ 入院日は保険診療で規定されており、最長60日までとなっております。

対象者

  1. 入院治療により状態は改善したが、退院前に経過観察が必要な方
  2. 入院治療により症状が安定し、在宅生活に戻るためにリハビリが必要な方
  3. レスパイト入院をされる方
      ※ レスパイト入院とは、在宅介護での介護者の負担軽減などを目的とした短期入院です。

 次の場合が受け入れの対象となります。

  • 家庭の事情などにより、一時的にご家族の介護が困難になった場合
  • 病気の定期検査を必要とし、短期の入院が必要な場合 など

対象者の画像

包括ケア病床数(40床)

  • 1人部屋 8室( 8床)
  • 2人部屋 2室( 4床)
  • 4人部屋 7室(28床)

入院費について

入院費は定額で、入院基本料、リハビリテーション、投薬料、注射料、処置料、検査料などの費用(食事代等一部除外)が含まれ、健康保険(高額療養費制度)が適用されます。

当院の地域包括ケア病床に入院された患者様には、「入院治療計画書・在宅復帰支援計画書」に基づき、主治医・看護師・リハビリスタッフ・在宅復帰支援担当者などが患者様のスムーズな在宅復帰を目指してご協力していきます。
不明な点がございましたら当院までお気軽にお尋ねください。

 地域包括ケア病床のご案内 [PDFファイル/578KB]

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