本文

天井パネルの破片
Aさん:「ちょっとイライラしていて,ズックを蹴ったら天井に当たって壊してしまいました」
現場へ一緒に行くと・・・
校長:「ああ,これか,直せんなあ・・・。校長先生だってだれだって,イライラすることくらいあるよ。でもあなた,これからもイライラすることなんか,きっと何回となくあるやろ。またそんなんになったら,どうしていくん」
Aさん:「・・・これからは,一旦落ち着きます。そこから考えます」
一時の感情に行動を左右されず,落ち着いて冷静に考え判断して行動することって,きっとこれから役に立つよ。これからの行動に期待しますよ。

インタビューを受ける6年生
記者:「(版画を)彫るときに,こだわったポイントはありますか」
Aさん:「人の顔の表情に気をつけながら彫りました」
記者:「太鼓クラブの魅力はなんですか」
Bさん:「叩く力加減で(表現が)ちがってくるのが楽しいところです」
Cさん:「太鼓を叩くと,みんなが笑顔になるので,そこが魅力です」
この他,1階エントランスホールの活用方法について,ゲリラライブをした「ゆかいな仲間たち」もインタビューを受けました。Dさんは「うれしかったことは,みんなからたくさん拍手をもらったこと!とってもうれしかったです」と話しました。
これらインタビューは「まるごと小学校 志賀小学校編」という記事となり,10月18日(土曜日)の北國新聞朝刊に掲載される予定です。

お別れのプレゼントを渡す2年生

クラスのみんなとの記念写真
今日のお別れ会は,2年生の子どもたちが主体的に計画や準備を重ねてきのだそうです。担任の先生がみんなに尋ねたのは「お別れ会をするかしないか」だけだったんだそう。
この4週間,いっしょに学び活動してきた教生先生に「ありがとうございました」という気持ちをしっかりと伝えることができたんじゃないかな。
教生先生には,本当にお疲れ様でした。やさしいすてきな先生になられることをみんなで願っています。ありがとうございました。

高齢者体験をする4年生
4年生は,総合的な学習の時間に「福祉」について学んでいます。まずは,お年寄りの視覚傾向について学びます。
講師:「薄い色と薄い色の組み合わせでなく,薄い色と濃い色の組み合わせだと,お年寄りも見えやすいんだよ」
みんな:「なるほど(納得)」
今度は・・・
講師:「さあ,みんなには,自分の年齢より80歳足したお年寄りになって歩いてもらいますよ。たったの5分間だけお年寄りになりきって歩いてみましょう」
みんな:「えーっ!5分もぉ!」
簡単な道具を付けた講師の先生のデモンストレーションを見て,4年生たちにも大変そうだなってことが想像できたんでしょう。
Aさん:「校長先生もやってみて」
校長:「道具使わんでももう普通にできるから(やってみる)」
Aさん:「あっ,そっか(納得)」
今年度も田鶴浜高等学校の先生方が,講師として子どもたちに体験,指導をしてくださいました。お忙しい折,今年もありがとうございました。

6年生とまさかの即興連弾「きらきら星」
奇跡のピアニスト 西川 悟平氏が,志賀小学校を訪れました。
校長:「西川さん,これ(サイン),お願いします」
西川さん:「先生,“西川さん”じゃなくて,“ゴーちゃん”で。子どもたちにも“ゴーちゃん”って言いますから」
・・・ 最後の質疑応答では
Aさん:「世界のみんなを楽しませようと思ってピアノを始めたんですか」
ゴーちゃん:「大好きな曲(ショパン ノクターン2番)を弾きたいと思って始めたんだけど,それをみんなに聴いてほしいなと思うようになったんですよ」
Bさん:「今度,わたしはピアノの発表会で弾くんですけど,気をつけたらいいことはどんなことですか・・・」
ゴーちゃん:「Bさんが,その曲をどんなふうに表現したいかをちゃんとイメージして,楽しんで弾くことですよね,がんばってね」
ゴーちゃんは,素敵な曲をたくさん聴かせてくださいました。それとともに,子どもたちがこれから自分の夢を叶えるための秘訣も教えてくださいました。
ゴーちゃん,すてきな時間をありがとうございました。お世話いただいた日本未来支援機構の皆様,志賀町教育委員会の方々に感謝申し上げます。

地下道清掃を行うボランティア委員会

分担して溝の清掃も行う
Aさん:「けっこうとれました!(ごみのこと)」
校長:「ほんとや,よごれとるけど,やりがいあるんじゃない」
Bさん:「こっちにほうきもってきてえ!」
ボランティア委員会が発足して6年目。暑い時期,寒い時期を厭わず,地道に取り組まれてきた校外清掃(地下道,学校敷地周辺)も6年目です。この「今日の1枚」でも,活動の様子を幾度となく紹介してきました。今後も継続してくれそうです。

カプセルトイによろこぶ子どもたち

ねぶたのイラスト入りうちわ
一般財団法人 東日本大震災雇用・教育・健康支援機構様より,本町小中学生にカプセルトイ(1人2個)を寄贈していただき,本日,子どもたちに配付しました。
9月はじめには,青森市PTA連合会様から,うちわとジュース(1人1セット)を寄贈いただきました。
子どもたちのこころに寄り添っていただき,みなさま方に心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

5年生道徳「ブランコ乗りとピエロ」の授業
教育実習も最終盤となってきました。5年生の教室では,実習を締めくくる研究授業が行われました。これまで,担当の先生と相談しながら授業構想,展開の工夫,準備などに時間をかけて粘り強く取り組んでいる姿がありました。
そして研究授業も終盤に・・・
教生先生:「じゃあ,最初の課題『わかり合うために大切なこと』って何かな」
Aさん:「相手をわかろうとする気持ちです」
Bさん:「思い込みで考えずに,本当の気持ちを聞こうとすることです」
Cさん:「相手の気持ちを考えることです」
Dさん:「相手の悪いところばかり見ないで,いいところをみつけていくことです」
授業を通して感じたことや考えたことを,これからの生活の中でも生かしてほしいなあ。

よくかんで食べると,こんなによいことがあるんだよ(2年生)
栄養教諭:「よーくかむと,口の中に『○えき』がたくさんでてくるんですよ。何かわかるかな?」
Aさん:「はい!『だえき』!」
栄養教諭:「そう,せいかい!よくかむと,口の中に『だえき』がたくさん出てきて,むし歯を防いだり,消化・吸収を助けたりするんですよ」
Bさん:「そうなんや。・・・んで,『だえき』って何?」
Cさん:「つばのことやよ,つば!」
Bさん:「そっか,おれ,100回かむ!」
みなさんは,たくさんかんで食べていますか?

稲刈りに汗を流す5年生
春に田植えをした苗が立派に育ち,今年も無事,黄金色の稲穂を実らせました。
Aさん:「楽しい!切ったときの音が気持ちいい!」
Bさん:「慣れてきたらぁ,おれらプロみたいや」
・・・ 5年生約100人であっという間に稲刈り完了。稲穂の山がたくさんできました。
Cさん:「(稲穂の山を見て)校長先生,ふかふかの稲のベッドできそうやね」
校長:「ほんとや,うまいこというねぇ」
・・・落ち穂を拾った後で
Dさん:「落ちとった稲,たくさんとりましたよぉ」
校長:「そりゃ,えらかったじ」
Dさん:「だって,お米の一粒一粒が大切なんですからね」
校長:「そやね,あなたの言うとおり!」
この後,脱穀も手伝わせてもらった5年生。保護者の方々にもご協力いただき本当にありがとうございました。
この体験活動に際し,前田良久代表をはじめ営農福井の皆様,JA志賀の方々には,これまで大変なお世話,またお力添えをいただき,心より感謝いたします。
今後,子どもたちが,収穫米をどう生かしていこうとプランニングし行動していくのか,私はそれを楽しみにしています。

研究授業の事後研修の様子
主に授業力の向上を目的として,3年生算数科「大きい数のしくみ」の単元で研究授業を行いました。中能登教育事務所から指導主事をお招きし指導助言をいただくこともできました。若手教員だけでなく,中堅,ベテランにとっても永遠の課題といえる授業力の向上。
だれもが「これでよかったのかな」と日々自問自答しながら研鑽を重ねているのです。

マット運動の基本を学ぶ(6年生)
北京オリンピックに体操日本代表として出場,活躍された大島 杏子さんが,志賀小学校を訪れてくださいました。
大島さんは,ご自身の経験をもとにして子どもたちに講話をしてくださいました。その後、体育館では「マット運動」の基本を教えてくださいました。
6年生のみんなも,大島さんと一緒に汗を流し,改めて「基本の大切さ」に気づくことができました。大島さん,関係のみなさん,貴重な機会を提供していただき本当にありがとうゴアいました。

てつぼうのわざにチャレンジ(1年生)
せんせい:「さいごの10ぷんは,じぶんのにがてなわざにチャレンジしてみようか」
みんな:「はい」
せんせい:「ほじょしてほしいわざのときは,せんせいたちにいってね」
Aさん:「せんせい,てつだって!」
Bさん:「だれか,かぞえて!かぞえて!」
Cさん:「やった!あたらしいわざできた!」
Dさん:「ねえもう,だれかかわってよぉ!」

小中合同あいさつ運動の様子
校長:「5人とも生徒会なんやろ。みんな,なんか大きくなったねえ」
中Aさん:「はい,Dさんが一番伸びたよね」
中Bさん:「小学校ん時,まだおれの方がでかかったよな」
校長:「みんなありがとうね,またいつでも来てよ」
中Cさん:「はい,いつでも来ます!」
小中連携の活動として,あいさつ運動を行いました。志賀中からは,生徒会の5人と担当の先生,それに校長先生も加わってくださいました。小学校の子どもたちのあいさつはどうでしたか。志賀中のみなさん,ありがとうございました。

切り絵クラブで「蓬莱」を制作します
昨日,2学期のクラブ活動が始まりました。これまでにもお伝えしてきたように,太鼓クラブや日本文化クラブは地域の方々にご指導いただいてきています。
そして新たに切り絵クラブでもご指導いただけることになりました。切り絵の指導にあたってくださるのは,飯田一則先生です。2学期の切り絵クラブの目標は,来年の「蓬莱」を制作することです。
飯田先生,今後ともご指導よろしくお願いいたします。

算数科「計算のくふう」の授業(2年生)
6+12+8をくふうして計算するには・・・
教生先生:「できた人はペアで話し合ってみましょう」
みんな:「はい」
教生先生:「では,Aさん,説明してくれますか」
Aさん:「まず,12+8をすると20なので,6と20をたして,答えは26です」
みんな:「わかったよ」
教生先生:「Aさんのように,もう一回説明してくれる人いませんか」
みんな:「はい!はい!」
教生先生の授業ということもあって,みんなはりきって授業に参加していましたね。

4年生が植えたヘチマを3年生が観察
3年生が,理科「実ができたよ」の学習の一環で観察をしています。
Aさん:「うっわ,でかいズッキーニ!」
先生:「これ,ヘチマですよ。ほら,このつる見えるぅ,このつるがまきながら上に伸びていくんだよ」
Bさん:「きゅうりかと思っとった」
Cさん:「あの茶色いのチュロスみたいや」
校長:「みんな本当にヘチマって知らんが」
Bさん:「名前は聞いたことあるけど,本物見るのは・・・」
Dさん:「先生!図書館の窓んとこにもできとる!」
昔はヘチマ水にしたり束子にしたりしたんだけどねえ。3年生のみんなにとっては新しい気づき,発見!?だったようですよ。本物・実物を見るのはやっぱり大事です。

内科検診の順番を待つ

入学説明会の様子
本日,令和8年度就学予定の子どもたちの健診と,入学説明会を行いました。
元気な様子で検診を受ける子どもたちの様子がとても微笑ましかったです。来年の4月,みなさんが志賀小学校に来てくれることを,お兄さん,お姉さん,先生たちも心待ちにしていますよ。

子どもたちの様子を見る(5年生)
校長:「9月から教生の先生来とるやろ」
Aさん:「(笑顔で)やさしいし,教え方(四角形の内角の和)もわかりやすくて」
Bさん:「昨日ぉ,GENKYで会いましたよ,たまたまね」
教生先生:「はい,姉と行っていたんですよ」
9月1日から,二人の大学生が教育実習をしています。2年生と5年生のクラスに入ってもらっています。子どもたちは教生先生を囲んでうれしそうにしています。
実習は9月下旬頃まで続きます。今後は授業実習も予定されています。

志賀小学校図書館の「りんごの棚」
『ともだちのみつけかた』『すきなことのみつけかた』『ゆめのかなえかた』(たかいよしかず 大日本図書)や,LLブック(誰もが読書を楽しめるように工夫してつくられた「やさしく読みやすい本」のこと)が並ぶ棚があります。・・・「りんごの棚」です。
スウェーデンの図書館が発祥だそうで「すべての子どもに読書の喜びを体験してもらう場所」として,スウェーデン国内ではほとんどの図書館に設置されているのだそう。さまざまな利用しやすい形式の資料を一つの場所に集めることで、子どもが自分に適した資料に出会える手助けをします(りんごの棚<外部リンク>)。
志賀小の子どもたちも,この「りんごの棚」の本をよく読んでいるんだそうですよ。図書館のどこにあるか知ってるかな。