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学校研究 校内研修会の様子

図工科 素材「ファンシークレイ」を試してみる
25日(水曜日),子どもたちは冬休みに入りましたが,教職員は研修です。

2学期最後の登校風景 サンタとトナカイが見えますか
Aさん:「おはようございます!メリークリスマス!校長先生,今日で最後やよ!」
校長:「ほんとやねえ,早かった」
Aさん:「どうしよう,今日,寝られんかもしれん・・・」
校長:「なんで?」
Aさん:「だって明日,楽しみやもん!」
校長:「あっ,そういうこと!」
子どもたちは,それぞれに楽しい年末年始を想像しているようですよ。
保護者・地域のみなさまには,2学期もお力添えいただきまして心より感謝申し上げます。
皆さんに「メリークリスマス&ハッピーニュ-イヤー」ありがとうございました。

通知表渡しの様子(1年生)
今日と明日,2学期の通知表渡しを行います。
保護者の皆様には,ご多用の中,学校へ足を運んでくださり本当にありがとうございます。
お子様の伸びやがんばりを,どうぞいっぱいほめてあげてください。おうちの方に認められ励まされることは,子どもたちにとって,これからまたがんばるための大事なエネルギーになります。
1月8日(水曜日)には,子どもたちの元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。

アンサンブルクラブ全員が,ハンドベルで「きよしこの夜」

「ともだち賛歌」をアンサンブル

ディズニーの“It‘s a small world”

ゆかいな仲間たちによる「きらきら星」のハンドベル演奏
放送:「アンサンブルクラブからのお知らせです。今日の昼休み,アンサンブルクラブとゆかいな仲間たちで,クリスマスプチコンサートをします。1階ホールでするので来てください」
・・・と,全校に向け,突然の呼びかけがありました。
校長:「演奏,上手やったねえ」
Aさん:「ねえ,すごかったですよぉ!わたし,楽器おぼえるの苦手やから,余計にすごいなあって思います」
校長:「あなたはどうやった」
Bさん:「やっぱり,すごいと思いました」
アンサンブルクラブのみんなは演奏して満足げな表情でした。先生や,一緒に演奏したい子どもたち(ゆかいな仲間たち)も楽しそうに演奏していました。聴いているたくさんの子どもたちも,大きな拍手でそのステキな演奏に応えていました。

「天佑石川能登」は「石川能登に神の祝福があらんことを」という意味です

児童全員分のクリスマスカードが届きました
復興支援として,応援メッセージの寄せ書きや,クリスマスカードを届けていただきました。
上の写真は,台湾からの応援メッセージです。これは,教育分野での国際交流事業や講演・執筆活動を行われている李 久惟(ジョー・リー)氏の呼びかけで集められたものです。
台湾のものと一緒に,沖縄県や三重県の伊勢志摩,大分県宇佐の方々からの寄せ書きメッセージも届けられました。
下の写真は,中央大学名誉教授 田中 拓男氏が代表をされているボタンティア団体が行う「心の絆プロジェクト」から届けられたクリスマスカードです。児童全員分が届きました。どのカードにも一つ一つ,温かみのある,また勇気をいただける手書きのメッセージが添えられています。
これら応援メッセージは,通知表渡しの受付付近に掲示させていただきます。保護者のみなさまには,是非,来校時にご覧になっていただければと考えます。
能登,志賀町,そして子どもたちの心に寄り添ってくださった関係各位のみなさまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

カップケーキを届けてくれた6年生
6年生:「失礼します」
校長:「みんな,どうしたん」
Aさん:「カップケーキ,もってきました」
Bさん:「いつも校長先生にお世話になっているので」
校長:「へぇーっ,ありがとう。これ,なにでつくったん」
Bさん:「えっとぉ,メレンゲを入れてフワフワにしてつくってみました」
今日は,お楽しみ会なんだそうです。クリスマスも近いのでみんなでケーキなどのお菓子をつくったのだそう。そう言えば,サンタクロースの衣装を着た人たちを見かけましたねえ。
ここのところ,5年生や6年生が,自作のクッキーやケーキを届けてくれることが続いていました。これがまたどれもおいしいのですよ。私のむすめたちも食べたんだけど,こう言ってましたよ・・・「おいしかったよ!またつくってね!」

ワークに取り組む年長さん
今回は,高浜保育園にお邪魔しました。
校長:「みんな,おりこうさんにしとるねえ」
先生:「お客さんにちょと緊張してるんですかねぇ」
校長:「でも,あなたじょうずにかけとるねえ」
Aさん:にんまり・・・
朝の会の元気な姿と,集中して学習に取り組む姿を見ることができました。することを終えた後で待つ時のよい姿勢にも感心しましたよ。
年長さんの参観に際し,高浜保育園の園長先生はじめ諸先生方のご協力に感謝申し上げます。年長のみなさん,来春,志賀小学校に来てくれることを楽しみにしていますよ。

OEK弦楽四重奏の演奏で志賀小校歌を大合唱
「北國銀行 能登復興応援コンサート2024」が本校で行われました。
みんな:「♪ありのーままのーすがたみせるのよぉー・・・♩」
1,2年生は,ステキな演奏に乗せて,アナと雪の女王の「Let it go」を大合唱!
OEK:「一緒に歌ってくれてありがとう!さあ,次が最後の曲です」
みんな:「えーーっ!!」
子どもたちは,もっともっと演奏を聴いたり一緒に歌ったり手拍子をしたりしたかったのでしょうね。それくらいとてもステキな時間を楽しむことができました。
アンコールは,シュトラウスの「ラデツキー行進曲」。みんなノリノリで手拍子しました。
Aさん:「校長先生!手ぇたたきすぎてヒリヒリします!(いささか興奮気味で)」
OEKのみなさん,低・中・高学年毎の3ステージとも,とってもステキでした。心から楽しめました。
北國銀行の方々には貴重な機会を与えていただき,本当にありがとうございました。

高校生と一緒に,グループリーダー,張り切る!

むかし遊びブース 「だるまさんが転んだ」

福祉実習ブース まずは丁寧に「手洗い」

コンピューターブース 「名刺交換をしよう」

音楽ブース 「アイドル」をノリノリで歌う

スポーツブース 「ラダーゲッター」にチャレンジ

図書館ブース 「本探しゲーム」の説明を聞く
校長:「どうや,志賀高校来てみて」
Aさん:「楽しい!」
校長:「何が楽しいん」
Aさん:「ゲームも楽しかったけど,まだわからん!今からいっぱい回ってくるもん」
校長:「あっそうか,ごめんごめん」
Bさん:「もう行くよー!ちゃんと並んでよー」
みんな:「はーい」
・・・ ということで,わたしもいろいろ回らせてもらいました。志賀高校の生徒さんたちが,7つものブースを準備してくれ,志賀小の子たちはグループ毎にツアーをしました。
写真にはないのですが,最後7つ目のブースで,子どもたちが自分の将来や夢を伝えてツアーを終えます。
高校生のみなさんが,やさしく分かりやすく説明やフォローをしてくれたおかげで,本校の子どもたちは臆することなく,どのブースでも積極的に活動することができました。
志賀高校のみなさん,そして村田先生はじめお力添えいただいた先生方に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

一番星さんの全員合唱「歌えバンバン」
すばる幼稚園年長さんの発表会にお招きいただき,参観してきました。
全員合唱から始まり,俳句,防災,劇にダンスに英語,そして器楽演奏と,これまでの学習を生かした幅広い発表内容で,それぞれの子どもたちの良さが見えるステキな発表会でした。園長先生はじめ諸先生方にも感謝申し上げます。
来春,志賀小学校に来てくれることを楽しみにしていますよ。

がんばりチェック一覧表 と 「九九名人にんていしょ」
支援員:「シールは合格ですけど,ピンク色のところは合格2回目なんですよ」
校長:「ほんなんっ,みんながんばっとるねぇ2年生!」
・・・ 隣のクラスから拍手が聞こえますね
先生:「おめでとう!九九名人やねえ,がんばったねえ」
みんな:「おめでとう(拍手!)」
先生:「もうあとちょっとで全員クリアになるね」
1~9の段それぞれで「上がり」「下り」「バラ」をクリアしていきます。子どもたちは,担任の先生だけじゃなくいろんな先生に聞いてもらってOKをもらってきました。
目標の名人に向かって積極的な子もいれば,中には,なかなか自信がなくて・・・という子もいます。でも,思い切って挑戦してみてOKをもらえたときのうれしそうな笑顔には,次への意欲がみなぎっているように感じます。

風力発電のしくみを体験してみました
完成した「新聞紙ドーム」の中で…不思議な感覚
志賀高校のみなさんが準備したゲームを楽しむ
毎年恒例の志賀町特別支援学級小中交流会が志賀町児童館で開催され,小中児童生徒約50名が一堂に集まり交流しました。
「つくって遊ぼうタイム」では,アリス館志賀のみなさんから科学実験や工作を教わりました。「ゲームタイム」では,富来小の子どもたちが用意したゲームや,高校生が準備してくれたゲームをしたりと,盛りだくさんのプログラムで,楽しく交流することができました。
今回の交流会にあたっては,志賀高校の生徒さんたち17名がボランティア参加してくださって,会場や実験の準備,そして活動する子どもたちのお手伝いにあたってくださいました。大変心強いお兄さん,お姉さん方で,子どもたちも安心して頼っている様子がありました。
来週16日(月曜日)には,本校特支学級の子どもたちが志賀高校を訪問し,志賀高校のみなさんと交流を深める会も予定されています。子どもたちはとてもドキドキ,ワクワクしています。
志賀高校のみなさん,本当にありがとうございました。また会場の志賀町児童館の方々に感謝したします。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

ノートに学習のゴールをしっかり書きました
先生:「どんなことをかいてしらせたいですかねぇ。たとえば,がっこうで・・・」
Aさん:「がっこうで,したこと!」
Bさん:「たのしかったこと!」
Cさん:「うれしかったこと!」
先生:「そうですね。ねえ,みんな,かいたらほんとうにようちえんやほいくえんの先生にとどけにいくんだよ」
みんな:「えーっ!!ほんとにいくの!」
1年生国語科「てがみでしらせよう」の学習がはじまりました。学習のゴールもはっきりしました。それぞれどんなことを思い巡らせてことばにするのかな。幼保の先生方,しばらく時間はいただきますが,楽しみに待っていてくださるとうれしいです。

みんなで「ごくろうさまでした」
「しかっこそうじ」とは,「ベルそうじ・黙働そうじ・見つけそうじ」のことです。時間どおりに始めて,集中して取り組み,すみずみきれいになったかを見直します。最後に,班長を中心として簡単な反省会(上の写真)が行われます。
校長:「赤いカードが一番上手ってことやったね」
Aさん:「はい,赤が一番上です」
校長:「次が黄色け」
Bさん:「そうです。黄色が真ん中,で,青です」
今月の生活目標は「しかっこそうじをがんばろう」です。しっかり取り組めたかどうかをクラスで自己評価して,玄関ホールの評価シートに,赤,黄,青いずれかの色カードを貼っていきます。頑張ったクラスはお昼の放送で紹介されています。
今日も,校舎全体が「シーン」とする中,低学年も高学年も一生懸命取り組んでいた姿をたくさん見ることができました。これからも続けていきましょうね。

受賞されたみなさん
12月7日(土曜日),「坪野哲久文学奨励賞表彰式」が志賀町文化ホールで行われました。
本校では,短歌部門に8名,俳句部門に8名,詩部門に5名の計21名が受賞しました。
審査員の方々の総評では,応募作品数は減少したが,一つ一つの作品の質がよく,選考に大変苦労されたことを明かされ,また,大人にはない,感性の優れた表現力に心を惹かれたと褒めてもいただきました。
受賞されたみなさん,おめでとうございました。

お米づくりの紙芝居を披露する5年生
5年生は,総合的な学習の時間で続けてきた米づくり体験学習のフィナーレとして「感謝の収穫祭」を行いました。
大変お世話になった営農ふくいさん,JA志賀さんをお招きし,準備したおむすび(もちろん収穫した“ひゃくまん穀”)とお味噌汁を召し上がっていただきました。最後は,感謝状をお渡しし,これまでの感謝の気持ちを伝えることができました。
営農ふくいのみなさん,JA志賀のみなさん,本当にありがとうございました。是非,来年もお力添えをお願いいたします。

外国語科の授業を参観する受講生
次年度教職に就く予定の方々が本校を訪れ,授業参観と,担当教員や若手教員との懇談を行いました。懇談では・・・
Aさん:「今,力を入れていることはなんですか」
B先生:「学級経営です。毎日一人一人全員と話すようにしています」
Cさん:「体調がすぐれないときはどうしていますか」
D先生:「えーっと,できるだけ無理をしないです。丸付けとかの仕事があっても・・・あきらめます!次の日,休まず学校に来られるように」
みなさん,来年4月に赴任された学校で,どうぞステキな先生になってくださいね。

笛パートを練習する4年生と,アドバイスする5年生
校長:「おーっ,できたじぃ。教えとってどうなん」
5年生:「ええ,この前よりずっと成長していてよかったです」
校長:「よおできとったじ」
4年生:「3回目に何も見ないでできたからうれしい。教え方もやさしかったです」
他の場所では,大太鼓や小太鼓などの楽器も同じように上級生が下級生に教えています。本校鼓笛演奏の伝統は,こうして受け継がれていきます。
2月の卒業を祝う会で,新たな志賀小鼓笛隊が演奏を披露する予定です。

思いやりの心,やさしい心を育む「復興とんぼ」

児童一人一人にタンブラーが届きました

1,3,5年生に自習ノートが届きました
写真上段の「復興とんぼ」は,宮城県在住のけやき彫刻家 古橋 三治氏の作品です。能登半島の全小学校へ届けてくださっているとのことで,子どもたちには思いやり,優しさを大事にしてほしいとの願いが込められています。花の台の形が能登半島になっています。
写真中段は,鹿児島及び岐阜羽島両ライオンズクラブの方々合同で,児童一人一人に届けられたタンブラーです。本日,子どもたちが持ち帰ります。
写真下段の自習ノートは,ENEOSリニューアルエナジーの方々が届けてくださいました。5年生向けのノートには,志賀町の情報や,志賀小学校の運動会の様子なども掲載されています。
このように物心両面から,能登半島,そして志賀町の子どもたちに寄り添い,応援してくださる方々のおかげで,子どもたちは毎日元気に,少しずつ成長していっております。
みなさま方には,心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

毎年温もりを感じさせてくれるこのツリー。2024も残すところ1ヶ月となりました。