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雪が積もった朝の登校風景
Aさん:「おはようございます」
校長:「おはようございます」
Aさん:「きょう,はやくきてん」
校長:「ほんなん,どうしたん」
Aさん:「なんかぁ,はやくおきたから!」
校長:「そっか,あしたからふゆやすみやもんね」
Aさん:「うん,うれしい!」
2学期も保護者のみなさまはじめ地域の方々に支えていただいたおかげで終業式を迎えることができました。心より感謝申し上げます。ありがとうござしました。よいお年を。

1年生にレクチャーする2年生
2年生が「おもちゃランド」を開きました。生活科でつくったおもちゃをつかって1年生にたのしんでもらうことが目的です。2年生みんなで「ここあいてますよー!」「おすすめはこれとこれ!」とよびこみをします。
教頭:「おみせやさん,どう?」
2年生Aさん:「1ねんせいにコツをおしえるのがたのしい!」
2年生Bさん:「1ねんせいがたのしそうだから,たのしい!」
教頭:「なにがたのしかった」
1年生Cさん:「しゃてきがあってうれしかった。あてるのがたのしかった」
1年生Dさん:「ふうせんでぴょんとしてとぶのがおもしろかった」
1年生Eさん:「カップをとばして100こえたらプレゼントもらえてうれしかった」
2年生のみんな,学習の目的は果たせたようですねぇ。よくがんばりましたね!

保健委員会&給食委員会が発表しました
12月20日(水曜日),「すこやかサミット」を開催しました。今年は,学校医の加藤先生,佐原栄養教諭を講師にお招きし,全校児童が対象です。
保健委員会は,志賀小児童の睡眠時間を調査し,習い事などとの関連や,年齢による推移などをグラフでわかりやすく示しながら説明しました。
一方,給食委員会は,志賀小児童の苦手な食べ物や給食残量の状況を調査し,こちらも写真やグラフを用いてわかりやすく説明しました。
両委員会が説明した志賀小児童の実態を受け,加藤先生からは,睡眠や食の大切さを中心に,佐原先生からは食べる量やバランスの大事さについてお話を伺うことができました。
もうすぐクリスマス,お正月とイベントが続きますが,今日学んだことを他人事とせず,一つでも実行してみましょう。生活のリズムを崩さず,よく食べ,よく眠り,よく身体を動かすと,よりすこやかな生活ができるのではないでしょうか。

「ジングルベル」の演奏

こんなにたくさんのオーディエンスが
アンサンブルクラブとその仲間たち(先生)が,昼休みの時間に正面ロビーでクリスマスコンサートを行いました。演目は「赤鼻のトナカイ」「きよしこの夜」「ジングルベル」の3曲でした。
校長:「いいねえ,Aさん」
Aさん:「いいですねえ!これ,動画で撮ってインスタあげたらバズりますよ,こんなに仲良い小学校って!」
3曲目が終わったら,オーディエンスから「アンコール」の大合唱が起こりました。アンコールは「ジングルベル」の演奏にのって会場の全員で歌いました。とても楽しい気持ちになったひとときでした。

どこにあるかなあ 上級生がリードして

ちゃんと自分で代金を支払えたね
今年も残すところ12日。うみかぜ1のみんなが,年賀状を買いにお店へ行きましたよ。
校長:「Aさん,年賀状ってだれに出すん」
Aさん:「うーん,おともだちかなあ」
Bさん:「ぼくは,おばあちゃん,おじいちゃんにしよっ」
校長:「Cさんは自分でお金はらったことあったん」
Cさん:「ううん,ちょっとどきどきした」
Dさん:「たのしかった!」

日赤防災教育プログラムの様子(3年生)
主に高学年を中心に防災教育の体験学習を実施してきましたが,日本赤十字社から講師を派遣していただける「日赤防災教育プログラム」に応募し,今回は,総合的な学習で防災について学習している3年生を対象に実施することができました。
子どもたちは,防災科学技術研究所(NIED)などの災害シミュレーションビデオを見た後もし地震が起こったら危険なところはどんなところか,ワークシートで屋内のレイアウト図を見ながらグループで話し合いました。
Aさん:「ここって,棚とかが倒れてきたら,ドア使えんくなるし逃げられんよ」
Bさん:「こっちのドアも椅子とかなら運んでどかせるけど,この大きいテーブルが動いてきたらやばいよ」
校長:「へえー,なるほどねぇ。よく想像して考えとるねぇ」
もしも災害が発生したとき,自分たちの身を守る行動について考え学んだ1時間でした。
もし,子供たちがおうちの防災対策について相談してきたら,ぜひ相談にのってあげてください。

観劇の様子(富来地域活性化センター)
12月14日(木曜日),本校5・6年生が富来小のみなさんと一緒に,劇団うりんこによる「小学校は宇宙ステーション」を観劇しました。
舞台となる小学校の地下に,ホープ星人の巨大な宇宙船が埋まっていて,給食室の冷蔵庫が地上と宇宙船を結ぶエレベーターになっている・・・こんな設定のSFファンタジーです。
この劇が観る人に伝えたいメッセージがリーフレットにありました。「夢がくれる最大のエネルギー,それは『生きる力』なのです」観劇したみなさんが感じとってくれているといいなあと考えながら私も観ていました。

本当にいろいろなデザインがありますね
たくさんのペーパーバッグが集まっています。子どもたちも自分のお気に入りのものをもってきて並べます。
校長:「どのデザインすきけ」
Aさん:「ええっ,うーんと,これ!」
校長:「そう,じゃあそのデザインどこがいいが」
Aさん:「むらさきやから。わたしむらさきすきやから」
校長:「へえ,いろがすきやったんや」
別の機会にちがう子にも聞いてみると・・・
Bさん:「これ!ほら,おばけみたいなのがあってハロウィンぽいし」
校長:「おおっ,そうなん!」
びっくり!あれだけたくさんある中で,2人はなんと同じものを選んだのでした。みなさんはどんなデザインが好きですか。

ワールドカフェ方式で学び合う
6年生は,総合的な学習の時間を中心に,SDGsの側面から志賀町の将来について考える学習活動を続けています。これまで,石川サンケンさん,大洋農産さん,加賀木材さんなどの企業にもお邪魔をして持続可能な社会に向けた取組を教えていただいてきました。
今回は,それぞれの企業見学で学んだことをワールドカフェ方式で学び合う学習活動を行いました。子どもたちと企業の方々をつないでくださるなど大変お世話になっている志賀町商工観光課企業誘致対策室の方々も参観にいらしてくださいました。
担当者の方からは「企業のみなさんも,小学生が関心をもって見学に来てくれたことをとてもよろこんでくださっている」と伺いました。
今後,子どもたちは,こうした学びを生かして,将来の志賀町の在り方への提言をまとめていくことになります。どんな提言が出てくるのかとても楽しみです。

間嶋教育長から表彰状をいただきました(写真は詩の部門)
12月9日(土曜日),「坪野哲久文学奨励賞表彰式」が志賀町文化ホールで行われました。
本校では,短歌部門に8名,俳句部門に7名,詩部門に8名の計23名が受賞しました。
審査員の方々の講評では,これまで以上によい作品が応募されていたこと,またそれぞれの目線から創造的な作品ができあがっていることをほめていただきました。
受賞されたみなさん,おめでとうございました。

雄谷さんからお話を伺う4年生
12月6日(水曜日),4年生は社会科「郷土の伝統文化と先人たち」の学習で,県指定文化財である雄谷家住宅を見学させていただきました。雄谷家は近世初期に十村役を勤め,その後福野潟干拓に尽力された名家です。
当主雄谷助十紀さんからも直接お話を伺うことができ,当時のくらしや於古川改修のことなどを教えていただきました。子どもたちは,大事なことを逃すまいと一生懸命にメモをとりながら聞き入っていました。
雄谷さんには大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

ペットボトルランプをつくる子どもたち(志賀町児童館)
今年も,特別支援学級「小中交流会」を実施しました。
志賀町の小中学校から児童生徒約40名が一堂に集まって交流しました。ペットボトルランプづくりは,北陸電力から講師の方々をお招きして,教えていただきました。グループごとで協力したり相談したりしながら取り組む子どもたちの姿がありました。
校長:「1年生やね。はじめてきたんやね」
富来小Aさん:「たのしかった!」
富来小Bさん:「ピカピカひかるのきれいやった」
活動の後は,中学生や5・6年生が机や椅子の後片付けをがんばってくれました。1年生にも片付けのお手伝いしてくれる子がいて感心しました。ありがとうね。
志賀高校の先生方も参加していただきありがとうございました。

先週,ボランティア委員会が中心となり赤い羽根共同募金に取り組みました。そして今日みなさんの善意がこもった募金を社会福祉協議会の方にお渡しすることができました。
委員長:「ボランティア委員会で集めました。」
副委員長:「みんなのために役立ててください。」
社福協:「ありがとうございました。困っている人たちのために使わせてもらいます」
委員長:「こちらこそありがとうございます。よろしくお願いします」
募金活動期間中に集まった全校からの善意は2万円を超えました。
保護者のみなさまのご理解とご協力に感謝いたします。ありがとうございました。

2学期は残すところ,今日を含め実質14日となりました。
1階玄関ホールには恒例のツリーが飾られました。イルミネーションツリーと相俟ってまたステキです。


全校のみんなでつくったメッセージ入りサンタクロースを届けました
Aさん:「全校でおったサンタクロースを届けて,よろこんでもらってよかった」
Bさん:「緊張したけど,利用している人にもよろこんでもらいたいです」
ボランティア委員会の代表が,志賀クリニックデイケアセンターへサンタクロースを届けました。「いつまでも元気で」「長生きしてね」などのメッセージが書かれた折り紙のサンタクロース。センターの職員の方に「利用者のみなさんに渡しますよ」とおっしゃっていただけました。きっとみんなの気持ちが伝わって利用者のみなさんもよろこんでくださいますよ。デイケアセンターのみなさんにはお忙しい中ご対応いただきありがとうございました。

藤本さんといっしょにおにぎりとお味噌汁をいただきました
校長:「おにぎり,どう」
Aさん:「おいしい!いつもとちがう!」
校長:「給食食べられるん」
Bさん:「だから,小さめのおにぎりにしました」
校長:「なるほど,ちゃんと考えとるねぇ」
5年生が,収穫パーティーを行いました。大変お世話になったあぐり福野の藤本さんをお招きして,自分たちで収穫した「ゆめみずほ」のおむすびと,お味噌汁をいただきました。
子どもたちは,藤本さんはじめお世話になった方々へ感謝の気持ちを伝えることができました。藤本さんからは子どもたちにたくさんのお褒めのことばをいただきました。
また来年も,米づくり体験を軸にした学習活動ができることを願います。本当にお世話になりました。ありがとうございました。