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離任される先生方に子どもたちが花束を贈呈
3月24日(金曜日),修了式とともに,離任式を行いました。
どの先生も,子どもたちのため,志賀小学校のために力を尽くしていただきました。
とても残念で,寂しくなりますが新しい地で活躍されることを信じています。
本当にありがとうございました。
来てくれた卒業生のみんなもありがとうございました。

感謝状をお渡ししました
長年,学校給食の牛乳を納めていただいていた大矢さんご夫婦が,今年度をもってお辞めになられるということで,僭越ながら,敬意と感謝の気持ちを込めて感謝状をお渡ししました。
雨の日も,雪の日も,暑い日も,寒い日も,志賀町の子どもたちの健やかな成長のためにご尽力いただき,本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

学校自慢の動画の一場面
3年生が国語科の学習で「学校の自慢」を紹介する活動をしていました。
校舎のことや,給食のこと,運動場のことなど,子どもたちなりの視点でこの志賀小の自慢を見つけて発表しました。その中に,わたしも取り上げてもらえました。
Aさん:「校長先生は,いつも学校の前であいさつをしている先生です」
Bさん:「授業を見に来られると緊張するけど,笑ってくれたりうなずいてくれたりするので緊張がほぐれます」
Cさん:「昼休みとかで会って「こんにちは」をすると,にこにこ笑ってくれます」
Dさん:「これからも元気よくあいさつをしてほしいです」
なんでしょうか,本当にうれしいです。ありがとうね。

5年生がつくった「志賀町の魅力」クイズにチャレンジする4年生
5年生が総合的な学習の時間に「志賀町の魅力」を探って学習を進めていることは,てらおか風舎さんや志賀天友太鼓のみなさんとの学習など,これまでにもお伝えしてきました。その集大成として,子どもたちが「志賀町の魅力クイズ」を作成しました。
総合的な学習での成果をもとに,プログラミング学習を生かしてタブレット上でクイズを解いていくというものです。今日はそれを4年生にチャレンジしてもらいました。
こういう形で学習成果が広がっていくことはとても意味があることですし,ゆくゆくは『志賀小学校「志賀町の魅力」ジュニア検定』のようなものへと進化させていけたらおもしろいなあと考えています。

千羽鶴を渡す様子
ワカサ追悼記念委員会の方々が来校されました。
4,5年生が心を込めて折った千羽鶴と,平和を願う2つのパネルを事務局長のナンシー・ウカイさんにお預けしました。これらはアメリカで行われる追悼記念式典で披露され,追悼碑へ捧げられます。
4,5年生の代表が英語であいさつをし,大変流暢で上手だとほめてもらえました。また毛筆で「平和」と「希望」を書いた子どもたちにも感謝の言葉をいただきました。
この様子は,今日のNHKかがのとイブニングで放映されますし,後日,北國新聞,朝日新聞デジタル,NHKワールドニュースでも取り上げられる予定だそうです。

『子犬のマーチ』を演奏する1年生
先生:「カメラのとこ向いてぇ」
Aさん:「えっ,校長先生のカメラ?」
先生:「ちがう,ちがう,こっちのカメラ!」トントントントン!演奏開始!
先生:「・・・はい,OK!!」
1年生:「いぇーぃ!やったー!!」
Aさん:「先生,もう一回しよう!もう一回!」
以前,3,4年生が国語や音楽のまとめとして玄関ホールを舞台に成果を披露していることをお伝えしましたが,今回は1年生が音楽で練習した合奏曲を披露してくれました。みんな,からだでリズムをとりながら演奏に集中していました。とてもかわいらしくて上手でしたよ。

卒業証書授与
門出のことば
令和4年度第7回志賀小学校卒業証書授与式を挙行しました。
緊張の中でも凜々しい立ち居振る舞いを見せた卒業生を大変頼もしくまた誇らしく感じていました。卒業生の皆さん,” Lead yourself!” 元気いっぱいで行きましょう!
保護者の皆様方にはご臨席いただき本当にありがとうございました。お子様のご成長,そしてご卒業,心よりお祝い申し上げます。

予行の様子
今日,卒業式の予行練習を行いました。
6年生,5年生ともにしっかり頑張っていました。
わたしも緊張してきました。
令和4年度第7回卒業証書授与式は,3月17日(金曜日)9時30分に挙行いたします。

『ダンスホール』の曲にのってダンス

曲は『カム アゲイン』
曲は『三原色』

みんなからのアンコールで『初心ラブ』
6年生が,最後にダンスパフォーマンスを披露してくれました。6年生たち自身はもちろん,見に来ていた会場のみんなもノリノリで手拍子をしたり体を動かしたりしていました。ダンスには先生たちも飛び入り参加しましたよ。

TWICE『TT』のダンス
校長:「かっこよかったねぇ!」
Aさん:「こんなにみんなが来てくれると思ってなかったからびっくりした」
Bさん:「最後んとこ,ちょっとミスったのが心残りやわ」
校長:「でもよかったいねえ」
Aさん:「自信とやる気でやり切りました!」
頑張って練習してきたダンスをみんなに披露できる場で,みんな,思いっ切りのよいパフォーマンスを見せてくれました。見ている人はあこがれたんじゃないかなあ。
Bさん:「来年のダンスクラブも頑張ってください!」

3年生のリコーダー演奏
3,4年生は,音楽の学習のまとめとして,玄関ホールの舞台で合唱や演奏を披露しています。今回は,3年生がリコーダーで「エーデルワイス」を聞かせてくれました。残念ながら観客はいないのだけれども,みんなはどう感じたのかな・・・
Aさん:「緊張したけれど,きれいな音を保ててよかったです」
Bさん:「難しかったけど,頑張ったらできたのでうれしかったです」
Cさん:「音を外してしまったけど,2回目はちゃんと演奏できてうれしかった」
Dさん:「みんなで協力してできたのでよかったです」
とても上手に演奏できていましたよ。また今度はたくさんのお友達の前で披露してくれることを楽しみにしていますね。

「校舎が広い」ところがじまんです
3年生は国語の学習で,相手に説明するときの話し方や文の組み立て方を学習しており,今日はその成果を試す発表会でした。班ごとに「学校のじまん」を見つけて相手にわかりやすいようにと工夫をして発表しました。
A班:「志賀小は7つの小学校が統合してできた学校だというところがじまんです」
B班:「給食がじまんです。特産品も出たりしてもったいないくらいおいしいし,家とは違う雰囲気で食べるので楽しいです。」
聞き手のことを考えて間をとる話し方や,理由をわかりやすくしたり,最後にまとめを入れたりするなどの組み立ての工夫があって上手でしたよ。

1年生












空一面の花火
ポインセチアと花火

すみれの花
富山県

すすきとうさぎのお月さま
花火大会

光る花

委員長と副委員長が代表で受け取りました

はまなす園からの温かいメッセージ
はまなす園のおばあちゃん(94歳)からのメッセージ
「皆さんの寄せ書きを見せて戴きました。どうもありがとう!
これからも,丈夫な体を大切にしてお勉強に頑張ってね。」
2月14日に,ボランティア委員会がお年寄りに喜んでもらおうとウサギだるまをつくってはまなす園へお届けしたことを紹介しました。
それを喜んでくださったお年寄りの方々から上の写真のようなチューリップのメッセージと,折り紙のお人形をいただくことができました。
職員の方のお話では,みんながとどけたウサギだるまのメッセージは,お年寄りの皆さんが毎日見てくださっているそうですよ。
写真のメッセージ等は,学校2階の道徳コーナーに掲示させていただいています。

受賞した6年生各クラス代表のみなさん
石川県教育委員会では,みんなで運動することが楽しいと感じる「いしかわっ子」が増えることをめあてに『スポチャレいしかわ』の取組を進めています。本校でも毎年,全学年で取り組んでいます。
今年度は,スポチャレ・40mのチャレンジ部門で,6年1組が第2位,6年2組が第3位,6年3組が第4位となり「スポチャレいしかわ賞」をいただきましたので,校長室で各クラスの代表に表彰伝達を行いました。
6年生のみんなには中学校でも,スポチャレに取り組んだ全校のみなさんにも,これからも楽しくスポーツ・運動に親しんでほしいと願います。
詳しくは,『スポチャレいしかわ』HP<外部リンク>をご覧ください。

















たくさんの“足跡”に感謝のメッセージが
学校では「未来へふみだせプロジェクト」が進められており,お昼の放送で連日,6年生への感謝のメッセージが放送されています。今日は1年生からのメッセージが紹介されました。
1年生:「おおなわのときはほんとうにありがとうございます。」
「8の字のとびかたをおしえてくれてありがとうございました」
「プールはこわかったけど,6ねんせいがおしえてくれたからたのしかったです。」
3月17日(金曜日)の卒業式まで,実質10日あまりです。6年生はもちろん,みんなで感染症に気をつけ,体調を整えて当日に臨みたいものです。

「フューラー結び」ができました
簡易担架で傷病者を運ぶ

自衛隊員の携行備品など
車両の乗車体験
5年生が,キャリア教育の一環として自衛隊の体験学習をしました。陸上自衛隊,海上自衛隊の方々に教わりながらみんな積極的に体験していました。わたしも傷病者役で子どもたちに担架で運ばれましたよ。体験後の質問コーナーで・・・
Aさん:「自衛隊になろうと思ったきっかけはなんですか」
陸自さん:「近親者に自衛官がいて,自分も人のために何かしたいと思ったことがきっかけですね」
Bさん:「救助活動をしていてつらくなることもあると思いますが,そういうときはどうしていますか」
陸自さん:「災害救助派遣などのときにはそう感じることがあります。でも,被災された方々の方が何倍もつらいのですから,できるだけ表情などに出ないようにしています」
子どもたちはみんな真剣なまなざしでお話を聞いていました。


北國新聞「北國こども俳壇」より(R4.2.18)


北國新聞『地鳴り』より(R4.3.1ほか)
5,6年生ではこれまで,北國新聞の毎週土曜「ふるさとこども新聞」の中の「北國こども俳壇」に応募し,何人もが秀作や佳作に選ばれて掲載されています。
最近では,国語科での討論会の学習をもとに『地鳴り』のコーナーへ応募しており,もう何人もその主張が掲載されています。これからもチェックしてみてくださいね。
このように,自分が学び考えたことを広く知ってもらおうとすることなど,めあてをもって学びをアウトプットすることによって,また日常に生かそうとすることによってその学びはより深まるとともに,確実に自分のものとして身についていきます。