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熱心にお話を聞く3年生

はしご車にも乗せてもらいました
3年生社会科「火事からくらしを守る」の学習の一環として,志賀消防署の見学をさせていただきました。子どもたちは,これまで学習してきたことを実際に自分の目で確かめながら学びを深めることができました。
志賀消防署の皆さんには,事前の打ち合わせから当日の見学まで,子どもたちのために本当にきめ細やかに対応していただきましたこと感謝いたします。ありがとうございました。

ボランティア委員会が中心となり赤い羽根共同募金に取り組んでいました。集まったお金を社会福祉協議会の方にお渡しすることができました。
委員長:「ボランティア委員会で集めました。」
副委員長:「みんなのために役立ててください。」
社福協:「ありがとうございました。小松市での災害など,困っている人たちのために使わせてもらいますね」
委員長:「こちらこそありがとうございます。よろしくお願いします」
募金活動期間中に学年閉鎖等がありご心配をおかけしましたが,全校からの善意の募金は,20,288円となりました。
保護者のみなさまのご理解とご協力に感謝いたします。ありがとうございました。

校長:「ねえ,ちょい,ちょい!」
Aさん:「はい,何ですか」
校長:「みんなのその格好はなんなん」
Bさん:「あっ,これ,学年閉鎖でできてなかった,遅ればせながらのハロウィンなんですよ。ほかにも仮装だらけですよぉ」
校長:「これ,みんな自前なの」
Cさん:「はい,でもつくったのはお店の人です」
校長:「うん,まあそうやろねえ」
Dさん:「これからハロウィンパーティで,ビンゴと宝探しするんです」
校長:「楽しそうやねえ。これ,ホームページにあげるから!」
みんな:「ええっ!(拍手)」

今日から,ボランティア委員会が中心となって,赤い羽根共同募金を実施しています。
初日でしたが多くの子どもたちが募金に協力してくれていました。わたしも額は小さいですが協力させてもらいました。
みんなの厚意が,どこかの,だれかの支えになることを願います。
学校での募金活動は,11日(金)まで行います。

武士団(サムライズ)の選手と一緒に
選手:「みんなの応援が力になります。会場で応援してください」
Aさん:「試合,がんばってください。みんな応援しています!」
サムライズの選手の皆さんが,希望した子どもたちに直接招待チケットを手渡してくださいました。チケットと同時にサインをもらう子もいました。ちなみに写真右の選手の身長は2m6cmなのだそうです。シューズもとても大きかったですよ。
選手のみなさん,試合での活躍をお祈りします。本当にありがとうございました。






親子の手紙の朗読
県地場産業振興センターで行われた「令和4年度心の教育推進大会」で,4年生山瑞さん親子が「一筆啓上 親子の手紙」優秀賞の表彰を北野県教育長から受けるとともに,親子で手紙の朗読を披露しました。
受賞,おめでとうございました。そして朗読も立派でした。

巨大空気砲での実験 空気はどんな形になってでてくるのかな
特別支援学級の子どもたちが,科学教室で体験学習をしました。北陸電力アリス館の方々に実験を通して教えていただきました。この取組,昨年度はオンラインでの実施でした。
参観されていた保護者の方々にも実験に参加していただいたおかげで,より楽しい体験学習になりました。
アリス館の皆さんには本当にわかりやすく教えていただき,またいろんな実験の準備等もしていただき本当にありがとうございました。
さて,問題です。空気砲の出口が ☆ の形をしていた場合,空気はどんな形で出てくるでしょうか。子どもたちは実際に実験してみたのでわかっていますよ。

志賀町文化祭が開催され,本校からは4年生が参加しました。子どもたちはとてもすてきな表情で,合唱,群読としっかり表現し切り,会場から大きな拍手と歓声をいただくことができました。
これまで,音楽担当の松本教諭を中心に指導を進め,子どもたちもこのステージに向け練習を重ねてきました。
校長:「Aさん,ステージ,どうやった」
Aさん:「泣いてしまった」
校長:「そうやったね,どうしたん」
Aさん:「なんか感動してしまって・・・」
観ているこっちこそ,すごく感動させてもらいましたよ。あなたたちが一生懸命に表現する姿は,なんとも言えず胸を打つものがありました。会場全体に4年生みんなの思いが伝わっていたと感じましたよ。他校の子どもたちの演奏や合唱もとてもすてきでした。
子どもたちの送迎,会場での参観をいただきました保護者の皆様には,お力添えいただき本当にありがとうございました。おかげさまで子どもたちはとても貴重な経験を得ることができました。この機会を用意してくださった志賀町の皆様にも感謝いたします。

ペタンク体験の様子(4年生)
4年生は,志賀町老人会の方々とペタンク体験を通して異世代間交流をしました。
Aさん:「重い球を投げるのが少しむずかしかったです」
Bさん:「みんなと協力して試合ができてうれしかったです」
Cさん:「試合をするのがとっても楽しかったです」
志賀町ペタンク協会の南会長さんが「子どもたち,みんな笑顔でやっとるよ。本当にいいことやねぇ」とおっしゃっていただき,私もとてもうれしく感じました。

「種をまこう」の朗読場面(2年生)
1, 2年生は「人権教室」です。これまで高学年や中学年でも実施してきました。
2年生の感想では・・・
Aさん:「にんじんさんやピーマンさんは仲間はずれにされていやだったと思います」
Aさん:「にんじんやピーマンを一回も食べないできらいというのはだめと思います」
Bさん:「見た目だけで判断するのはいけないと思います」
Cさん:「人を幸せにすることはいいことだとわかりました」
人権擁護委員の皆さんからは,点字が付いたしおりをプレゼントしていただきました。

ネットトラブルってどんなことかな(5年生)
5年生では,「ピュアキッズスクール」を開催しました。石川県警察本部少年サポートセンター,羽咋警察署生活安全課から3名の講師をお招きし,主にネットトラブルの予防,インターネットとの賢い付き合い方などについてお話しくださいました。
子どもたちはこれまでもこうしたお話を聞く機会はあったのですが,是非おうちの方と一緒に聞く機会ができれば・・・と常々考えていました。今回は,ちょうど学校公開でしたので,参観していただいていた保護者の皆さんにも一緒に聞いていただくことができ,とてもありがたいことでした。
地域の方々とともに学ぶことは,子どもたちが生きてはたらく力を獲得していくことにつながっていくと信じます。本日お力添えをいただいた地域の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

全校集会の様子
スプーン曲げに挑戦!
11月1日~7日は,いしかわ教育ウィークです。
2限目には,全校集会を久しぶりに体育館で行うことができました。私は「読書週間(10月27日~11月9日)」にちなんで本校子どもたちの読書習慣のことを,また「児童虐待防止推進月間(11月)」にちなんで,虐待やいじめにまつわることを話しました。児童集会では,ボランティア委員会が自分たちの実践やみんなへのお願いを発表してくれました。
4限目は,特別支援学級の子どもたちがノリックトリオの皆さんに手品ショーを見せていただきました。その中で右上の写真のようにスプーン曲げに挑戦する場面がありました。
実は,昨年見せていただいた時の感想にAさんが「自分でスプーン曲げをしてみたい」と書いたそうです。それをトリオの皆さんがちゃんと憶えてくださっていて,1年後の今日,Aさんがスプーン曲げに挑戦することになったのだとのことでした。Aさんは願いが叶ってうれしかっただろうなあ。ノリックトリオの皆さん,本当にありがとうございました。