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キャンドルセレモニー
マイスプーンづくり
8月25・26日,6年生が国立能登青少年交流の家で宿泊体験学習を行いました。この活動は,一昨年は中止,昨年は泊を伴わない形での実施でした。
1日目は天気に恵まれず,屋外での活動ができませんでしたが,子どもたちはめげることなく雨天メニューに取り組んでいました。集団での生活はグループで協力して行うことが中心となるため,一人一人が自分の役割を,主体的に責任をもって果たしていかないといけません。
2日目は,野外炊飯でカレーライスをつくり,みんなで美味しくいただく予定です。

「カフート」というサイトを利用して1学期の学習を確認する5年生(社会科)
Aさん:「校長先生,おはようございます」
校長:「おっ,長いことめやね,元気そうやね」
Aさん:「校長先生,わたし,久しぶりの学校でホッとしています」
校長:「そうけ,それはよかったわ」
このとき,Aさんがそう言ってくれたおかげで,わたし自身もなんだかホッとした気持ちになっていました。

「先生の脈をはからせてください」6年生が職員室を訪れました。
夏休みの自由研究,テーマが「脈拍」なんだそう。パルスオキシメーター持参で,できるだけ多くの人のデータを収集しているとのこと。そうやね,学校には先生がたくさんいるからね。
校長:「はい,はい」
Aさん:「いいんですか」
校長:「ちょっと,悪かったら正直悪いって言ってよぉ」
Aさん:「えっ,わかりませんよぅ」
校長:「どう,はやいとかおそいとか・・・」
Aさん:「そうですね,ちょっとはやめですかね」
なんだか健康診断のようで,ちょっとドキドキしました。今後の研究結果からどんなことがわかってくるのか,楽しみにしていますね。

8月4日,5日の両日,本校を会場に「中堅教諭等資質向上研修」が開催されました。
この研修はいわゆる法定研修です。中能登教育事務所管内の小中学校に勤務する11年目の教諭が集まり,模擬授業を通して授業力の向上を図りました。模擬授業について協議する場では,受講者同士が熱心に意見交換する場面が見られました。

教職員の校内研修会を開きました。やすらぎ羽咋教室のスーパーバイザー 田幡 啓子先生(公認心理師・臨床心理士)をお招きし,主に不登校傾向の子どもたちへの理解やその対応についてお話を伺うことができました。
先生はとても穏やかにそして丁寧にお話しくださいました。わたしたちが日々迷ったり悩んだりしていることにつながるアドバイス,サジェスチョンをいただくことができました。