本文

校長:「いいなあ,貸し切りやじ」
Aさん:「えへへへへ」
Bさん:「“宝探し”したい」
校長:「宝ってなんなん」
Bさん:「あのボール,ボール」
Cさん:「ボールとってぇ」
校長:「たくさんまくのいいけどいやぁ,全部とってこなぁ」
Cさん:「はーい,あーっ,まだとらんといてよぉぉぉ」
今日のプール開放は,6人です。プール監視の保護者の方々には,大変暑い中,本当にありがとうございます。

小学校中学年のWorkshopの様子
3年ぶりに「the Shika English Summer Workshop」が始まりました。
小学校中学年,高学年,そして中学生と,レベルに応じた内容が工夫されており,各学校の英語担当の先生がサポートしながら,子どもたちはALTのみなさんとAll Englishでの遣り取りをしていきます。そうした活動の中で,実践的な英会話力,英語の言語感覚やコミュニケーション能力を磨きます。
本校からは3年生以上の21名が参加しています。“Everyone, have fun!”

昨日からのサマースクールで,2年生が,志賀町版画協会のみなさんから「紙版画」の指導を受けています。
講師:「切るときは,ハサミまわさんと紙の方をまわしたらいいよ」
Aさん:「ああ,ほんとや」
・・・ 紙を上手に切るコツから教えてもらいます。
Aさん:「えっ,手2本もつくるん!」
Bさん:「だって,両手あるから」
Aさん:「あっ,そっか!」
子どもたちは苦労しながらも,講師の先生方からアドバイスをいただきながら,自分が思い描く人の動きを表現しようと黙々と取り組んでいました。どんなできあがりになるかが楽しみです。
志賀町版画協会の皆様には,昨年度の5年生に引き続きご指導をいただきまして本当にありがとうござます。

志賀町遺族会「平和教育事業」として,戦争と平和を見つめる会の岡西 順子先生をお招きし,お話を伺うことができました。
岡西先生:「みなさんには,戦争はだめだということをよく知り,考え,広めてほしいんです。このことをお願いするために,わたしは今日ここに来たのですよ」
岡西先生は,自作のDVDを交えながら,戦争の悲惨さ,命の尊さ,そして平和の大切さについて子どもたちに熱く語られました。きっと,6年生の子どもたちにしっかり届いているだろうと感じました。
岡西先生はじめ,お世話くださった志賀町遺族会の皆様,志賀町社会福祉協議会の方々には,貴重な機会をいただきましたこと,本当にありがとうございました。

トミヨ倶楽部の子どもたち
石原先生のお話を聞く子どもたち

元気に泳ぐトミヨ
7月24日(日曜日),今年も「トミヨ観察会」に参加させてもらいました。20尾近くのトミヨが見つかりました。わたしは今年も1尾見つけることができました。
石原先生のお話では,こどものトミヨが多く見つかっていることからも,この鷺池での繁殖活動が順調に行われていることが分かるということでした。
トミヨ倶楽部のみなさん,末吉地区のみなさん,暑い中でしたが,今年も貴重な時間を本当にありがとうございました。



富来小学校の教室を会場に
7月25日(月曜日),富来小学校で第66回「加能作次郎文学顕彰作文コンクール」が開催されました。大変長い歴史のある大会です。本校からは3~6年生の27名が参加しました。
今年の兼題は「宝物」でした。自分だけの,あるいはみんなの,また,目に見えるもの,見えないもの,ものだけでなく,人,ことなどなど・・・ 幅広い発想ができるテーマです。
どの子も国語辞典を傍らに置き,思い思いにことばを紡いでいきました。ちらっと見たときには,できあがりが楽しみだなあと思う作文がたくさんありましたよ。
有り難いことに,子どもたちのご家庭から,また職員のご家庭から,はたまた加藤先生から,学校にとお花をもってきていただけることがあります。そうした花々を校務員さんが学校中に飾ってくださいます。以下の写真は,校長室や玄関ホールに飾られたものです。お花をいただいたおうちの方々,飾ってくださる校務員さん,本当にありがとうございます。

4月
5月 その1

5月 その2
6月 その1

6月 その2

6月 その3

6月 その4

6月 その5

6月 その6

6月 その7

6月 その8

6月 その9

6月 その10

6月 その11

6月 その12

6月 その13

7月 その1

7月 その2

7月 その3

7月 その4
今朝,職員回覧されているこのマンガを見つけました。「ん,これなんなん?」
国語科『わたしたちにできること』という学習のゴールとして制作したということ。今日の朝自習の時に,印刷したマンガ冊子を全学年・学級へ配付し説明もしてきたとのことでした。
Aさん:「大変でした」
Bさん:「家に帰っても描いていて,自分の時間がなくなってしまいました」
Cさん:「でも,達成感あったがいね」
Dさん:「マンガを通して,節電に関心をもってほしいです」
表紙

今日で1学期が終了します。終業式はTV放送で行いました。
表彰伝達,校長の話,そして「夏休みの生活」については企画委員長と副委員長が気をつけてほしいことなどを説明してくれました。
保護者の皆様,地域の皆様には,いつも温かいご理解とお力添えをいただきまして,心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
加藤かず子先生が,学校で活けてくださったものです。お花の名前も書いてくださっています。生け花クラブや体験学習など,先生には日頃よりお世話になり本当にありがとうございます。
4月

5月 その1
5月 その2

5月 その4
5月 その3

6月 その1

6月 その2

6月 その4
6月 その3

7月 その1
7月 その2

7月 その4
7月 その3

雨の宮能登王墓の館で
古墳に遭遇
6年生が社会科見学に行きました。場所は「雨の宮古墳」です。子どもたちは実際に大きな古墳を目の当たりにし,地元中能登町のガイドボランティアのみなさんから説明を受けながら,むらからくにへと変遷した時代の人々のくらしに思いを馳せました。
帰校後
Aさん:「校長先生,2回転びましたよお」
Bさん:「帰りのバスの中,みーんな静かぁでしたよ」
校長:「はあん,見たり聞いたりしたこと,はや忘れたんじゃないけ?」
Cさん:「もう,ちゃんとおぼえてますよ!」
どうも,雨の宮古墳周辺の起伏に,どの子も苦労したようで・・・。
ちなみに,雨の宮古墳群は,眉丈山(標高188メートル)の山頂を中心に,4世紀の中頃から5世紀の初めにかけて造られた36基の古墳からなる古墳群です。古墳の被葬者は,古墳の規模・副葬品の内容などから考えて,いずれも能登一円に支配権を及ぼした人物であったと推定されるのだそうです(雨の宮古墳公園 中能登町HP)。


7月15日(金曜日),夏休みを前に,全校児童が参加して地区児童会を開きました。
高学年を中心となって,各地区の危険箇所について安全マップを活用しながら情報共有し,安心・安全な夏休みを過ごせるよう話し合いました。実際の画像を見て危険なところを確認する地区もあったようです。
是非,自分たちの「命を守る」行動に生かしてほしいと願います。

3年生は,9月下旬に富来小学校との器械運動交歓会を予定しています。種目は,鉄棒,跳び箱です。それに向けて毎日練習に励む子が多いです。
Aさん:「できん,むずい!」
Bさん:「先生に休めばって言われたけど,あきらんめんとがんばっとったらできたよ!」
Bさんはわたしの目の前で,できたての逆上がりを見せてくれました。
こうして頑張っていること自体をまずは認めてあげないとなあとおもいます。どの子も交歓会までに少しでも上手になれるといいですね。ケガにはくれぐれも気をつけてね。










4年生の理科の実験を2階ホールでやっていました。
Aさん:「校長先生!」
校長:「はい?」
Aさん:「レースしてるんですよ,校長先生も入りますか?」
校長:「うーん,先生,マシンがないからねえ。で,これ,何で動いとらん?」
Bさん:「モーターと電池です」
校長:「電池1本と2本じゃ,速さちがうけ」
Bさん:「1本より2本が速いです」
Aさん:「うん,直列のときはね。並列になると遅くなるんですよぉ」
校長:「へえ,いろいろ試してみて見つけたんや」
遊んでるように見えて,その子その子にいろんな気づきがあるようです。

6年生を対象に「租税教室」を行いました。講師は,志賀町税務課のみなさんです。
6年生は,社会科『わたしたちの生活と政治』の中で「税金のはたらき」を学習しています。
講師:「消費税は10%ですが,消費者の負担に配慮して,飲食料品など生活に関わるもののなかには8%のままのものもあるんです。これを軽減税率といいます」
講師:「では,水道水の消費税は,10%でしょうか,8%でしょうか?・・・それでは,ペットフードはどうでしょうか?・・・」
消費税クイズコーナーもあり,子どもたちは自分の生活をふりかえりながら答えていました。正解については子どもたちに聞いてみてください。
ちなみに,本校の建設には約39億円の税金が,また小学生には一人約600万円の税金(教育費)が使われているのだそう。わたしも,子どもたちも目を丸くしておどろいていました。でもこれは,税金があるからこそできること。では,税金がない暮らしではどうなっていたのでしょうか・・・

2人の子どもたちが,担任の先生と一緒に校長室を訪れました。
校長:「んっ,どうしたん?」
Aさん:「・・・相撲場の屋根にズックがひっかかりました」
Bさん:「Aさんは『天気になあれ』ってズック飛ばしたんだけど,ぼくは『試合に勝てるように』ってお願いして飛ばしました」
校長:「ふーん,高いところやねえ。あんな所まで飛ばせたんや」
Aさん:「サッカーやっとったから」
校長:「そう,その脚力でやったんや」
見に行くとそのとおり,2人の外履きが片方ずつ引っかかっていました。
校長:「ちゃんと言いに来てくれたのはよかったね。でもね,飛ばしたズックが屋根じゃなくてだれか他の人に当たったらどうなる?」
Bさん:「ケガしてしまう・・・」
校長:「これからどうする」
A・Bさん:「これからはやりません」
ズックは,校務員さんが苦労してとってくださいました。「ありがとう」は言えたかな。

もようじま
はあとじま

てんてんじま
ほしじまのひみつ

かたちじま
からふるめいろのえのぐじま

色えんぴつの電車
ぶどうのひこうき

みかんのごうかなヘリコプター
ものさしでんしゃ

けいたいでんわがロボットに

ふくろうロケット

大王いかのせんすいかん
そらとぶみかん

ライオンが遊園地車になった
空とぶじゅうたん

月ロケット
せんすいかんがいじげんにワープ

かえるの親子
カラフルくわがた

ゆきだるま
きらきらが好きな犬

ロボ

謎の物体

てんしの親子

フラワー工場

子どもたちの質問に答えてくださる戸野さん
5年生の理科「植物の発芽と生長」の学習の一環として,地域の先生,戸野秀信さんをお招きし「美味しいお米をつくる」ことについて教えていただくことができました。
戸野さんのお話に興味をもった子どもたちからは次々と質問が出ました。
Aさん:「いくらぐらいで売っているんですか」
Bさん:「お米の種類ってどれくらいあるんですか」
Cさん:「どんな肥料を使っていますか」 などなど・・・
戸野さんは,A3で2枚に渡る資料を用意してくださり,はるか古代の米づくりの話から,現代の米づくりの過程が分かる写真資料を見せながらお話しくださいました。5年生では社会科で「米づくりのさかんな地域」についても学習しており,子どもたちもより関心をもってお話を聞くことができました。
子どもたちは,これまで理科や社会で学習してきたことと今日のお話を結びつけながら,学びを深めることができていたようでした。
戸野さんには,ご多用の中,本当にありがとうございました。

1年生の朝顔 元気いっぱいに咲いています
朝,職員玄関付近で・・・
1年生Aさん:「あっ,ますなりせんせい,おはようございます」
校長:「えっ,おはようございます」
この歳になると,なかなか下の名前でよばれることってないんですよね。
なんですかねぇ,とても新鮮な,そしてちょっとうれしい気持ちがわいてくる一瞬でした。
朝,校門で・・・
2年生Bさん:「校長先生」
校長:「おはようございます」
Bさん:「ほら,これと,ほら,これ」
校長:「なに,なに?」
Bさん:「変顔やよ!」
朝からかわいい変顔を見せられることもあるんですよねえ。

注意喚起カードの「るす太郎」に彩色します
敬礼を教わる5年生

↑ こうなります
7月8日(金曜日),5年生が「特殊詐欺被害防止」のために一役買いました。
警察官:「本当にどんな色でもいいんですよ。おじいさん,おばあさんのことを思って,被害が出ないよう願いを込めてぬってくださいね」
子どもたちは,集中して丁寧に細やかに色を塗っていました。
子どもたちが彩色した注意喚起カードは,後日地域のみなさんのご家庭に配付される予定だとのことです。
時間の最後には,3クラスとも,はく太郎ならぬ「るす太郎」とちゃっかり記念撮影をしてもらっていましたよ。サインをもらった人もいたとか・・・

4年生の教室の様子
<しゃがむ・かくれる・じっとする>の「3つの安全行動」を実践する県民一斉防災訓練『シェイクアウトいしかわ』に参加しました。
放送で地震を表す「ゴー」という音が流されると,子どもたちはすばやく机の下に隠れ,頭や首を守ろうとします。「地震がおさまりました」というアナウンスがあるまで安全行動を続けることができました。
地震の時に学校にいるとは限りません。登下校中かもしれません,外に出かけているかもしれません。そんな時はどうするかを話し合っているクラスもありました。
危険を察知するためにも<落ちてこない,倒れてこない,動いてこない>を合い言葉にして周りを見ることが大事なんだそうですよ。
昨年も掲載しましたが,石川県HPに「地震の心得」というページがあります。どうぞ参考にしていただき,ご家庭でも,いざという時どうするか,お子さんと話し合っておかれることが大切ですね。
地震の心得トップページ<外部リンク>

低学年では「自立」する姿を目指して取り組んでいます。今回は,文部科学省の小学校読み物資料『シロクマのクウ』を素材にした授業で,「じぶんのちからでやらなければならないこと」がテーマです。・・・授業の最後,1年生に聞いてみました。
校長:「これから,じぶんのちからでちょうせんしてみたいことはなんですか」
Aさん:「(水に)かおをつけておよぐことです」
Bさん:「さんすう,むずかしいけどべんきょうします」
Cさん:「ひらかなのしたの“を”をきれいにかきたいです」
Dさん:「ほじょりんなしでじてんしゃをこぐことです」
Eさん:「うんていです」
校長:「たくさんちょうせんしたいことがあるんですねえ。みんなもシロクマのクウのように,じぶんのちからで“あきらめない“ でがんばってくださいね」
・・・ それに,あなたたちがもっている「自分の力」は,あなたたちが思う以上にとてもすごいんですよぉ。

体育実技補助指導者派遣事業により,本校低学年の水泳指導に,B&G海洋センターフレアから講師をお招きすることができました。
講師:「あっぷっぷでいつつかぞえるよぉ! あっぷっぷ,1,2,3,4,5!」
1年生:「ぷはあーっ! やった,いつつできたよ!」
中にはまだ水がこわい子もいましたが,顔を水から上げたみんなの表情には楽しさがあふれていました。

1年生では,水泳の学習と並行して,早くも運動会の演技練習が始まっています。子どもたちは,先生の模範やVTRを見ながら一生懸命に取り組んでいました。運動会ではステキな姿が見られることを期待していますよ。

みんなのねがいをのせた笹飾りができました



1年生の飾り付けをやさしくお手伝いする6年生
7月4日(月曜日)1年生と6年生とで七夕集会をしました。先生による七夕の寸劇があったり,みんなで「たなばたさま」を歌ったりして,和気あいあいとした雰囲気で会は進みました。
短冊に込められた願い事を叶えることができるよう,今後も健康に気をつけ,みんなで力を合わせて取り組んでくれることを願います。
みんなが願いをのせた笹飾りは,これからしばらくの間,1年生のワークスペースで飾られます。

「めんこ」
「けん玉」

「お手玉」
「あやとり」

「こままわし」
3年生は,国語科「こまを楽しむ」の学習で,3年生として説明的な文章の学習をしています。その学習の一環として,老人会の方々をお招きし「むかしの遊び」を教えていただきました。
こまの先生:「こま回ししたことある人は?」
Aさん:「ありません!」
Bさん:「あっ,幼稚園の時にしたことあるかも・・・」
子どもたちにとっては,見たり聞いたりすることはあっても,なかなか実際にすることが少ない「むかしの遊び」ですが,試行錯誤しながら積極的にチャレンジしていました。
老人会の方々の帰り際には,「むかしの遊び」がとても楽しかったとのことで,3人の女の子がお礼の手紙を会長さんに手渡すという場面もありました。
老人会の皆様にはご多用の中,本当にありがとうございました。
3年生残りの2クラスは7月7日に実施する予定です。

お話を聞く5年生のみんな
本校の子どもたちのスマートフォン所持率はそんなに高いわけではありませんが,5年生,6年生を対象に,e-ネットキャラバンを実施しました。
KDDIの方を講師としてお招きし,スマートフォンを介したSNSなどでのトラブル事例や,スマートフォンを安心安全に使うための方法についてお話しをいただきました。
講師:「スマートフォンは,こわいものではなく便利なものですが,今話したようにみなさんの使い方次第ですね。おうちの人と話し合って,使うときには気をつけて使ってくださいね」
みんな:「はい!」
お話しの後,先生が,自分は大丈夫そうか,まだ不安だなと感じるかをみんなに問いました。不安だと思う子が多かったようでしたが,不安を感じるからこそ,気をつけて慎重に使うことができるのだろうなあと思ってみていました。
ちなみに,トラブルに遭わないための方法として,(1)家庭でのルールづくり,(2)機器とアプリの適切な設定,(3)フィルタリング機能の活用 が挙げられていました。子どもだけでは難しいことですので,おうちの方には是非ご確認をお願いします。