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My treasure is my black belt.
My treasure is my snow board.
6年生の外国語科の授業で,自分の宝物を友だちに紹介するという活動がありました。
校長:「Black beltって,Aさん,段持ちなん?」
Aさん:「はい,少林寺で」
校長:「catね。名前は?」
Bさん:「○○丸です」
校長:「じゃあ,男,いやオスやね」
Bさん:「はい,オスです」
私もこんな他愛もない会話ぐらい Englishでできるようになりたいのですけどねぇ・・・

5年生算数科で,80×2.3の計算の仕方を考えています。
アルゴリズムを知って機械的に処理できることは大事なことなんですけど,どうしてそうなるのか,計算の「意味」がわかることで数学の世界が広がります。そのために,式と図を対応させながら考えることってとても大切なことなんですよね。
今では,タブレット,タッチペンを用いれば,自分の考えや分かったことを簡単に図に書き込むことができます(簡単に消して直すことだってできます)し,それを送信すれば全員でシェアして比較したり確かめたりできるわけです。

Aさん:「校長先生,朝来るとき,○○の近くの△△ってところ(宿泊施設)に『劇団うりんこ』って書いてありましたよ!」
校長:「そうなん,今日の人らやいね,よう見つけたじ」
5月26日(木曜日),3年ぶりに「スクールシアター」が志賀町文化ホールで開催され,志賀小,富来小の5・6年生は,生の演劇を間近で観ることができました。
俳優の台詞に拍手が起こったり,コミカルな演技に会場全体が笑いに包まれたりと,劇『なんちゃってヒーロー』の世界に入り込み,登場人物に感情移入して観ている子が多かったように思えました。帰り際に声をかけた子からは「かっこよかった!」と一言。
リモートの画面を通して観るのとは,またちょっと味わいがちがいますよね。

2限目に3年生,3限目は4年生で「人権教室」を開催しました。
人権擁護委員さん:「最後に,みなさんの感想を聞かせてくれませんか」
Aさん:「やっぱり勇気が大切なんだと思いました」
Bさん:「はずかしくても勇気を出して言えばやめてくれると思いました」
副会長さん:「(『種をまこう』の詩から)種をまいた後は花が咲きますね。どんな花かな」
Cさん:「うーん,勇気の花です」
副会長さん:「その花もいろんなちがいがあるからきれいなんですよね。みなさんも自分のもっているものを大事に伸ばして,自分を大切に,相手も大切にしていってください」
徳山会長さんはじめ,人権擁護委員のみなさん,本当にありがとうございました。


4年生の理科の授業です。昨年度はゴーヤでした。今年度はヘチマを植え,その生長を継続的に観察することを通して科学的な見方・考え方を養っていきます。
職員室としては,ヘチマが生長してグリーンカーテンになれば,願ったり叶ったりというところ。お世話もみんなで協力し合ってしっかりお願いしますね。

毎週火曜日の午後,スクールカウンセラーの先生がいらっしゃいます。
以前「カウンセラーだより」でもお知らせしたように,エンカウンターやソーシャルスキルトレーニングなどの学習をしてくださったり,希望があれば,子どもたちや保護者の方と面談し相談にのってくださったりします。
今日は,2年生の教室で「いやなことを言われたりされたりしたら」どうしたらよいか,実際にロールプレイを通してソーシャルスキルを学んでいく活動が行われました。
きっぱりと「いやだ!」「やめて!」と言えばいいんだとわかってはいても,なかなかそううまく言えなかったり,ことばより先に手や足が出てしまったり,「やめて」といわれているのに聞き入れることができなかったり・・・。
「自分を上手にコントロールする」ことって難しいのだけれども,これから世の中を生きていく子どもたちにとって,それはとても大切な資質能力なのです。

羽咋警察署生活安全課から講師をお招きして,防犯教室を行いました。
講師:「みんなは,ふしんしゃってどんな人だと思う?周りの人と話し合ってみてね」
Aさん:「こわい人」
Bさん:「サングラス,黒い人」
Cさん:「あやしい人」
講師:「みんないろいろ考えてくれたね。でも,ふしんしゃって,見た目だけではわからないんだよ。きをつけよう」
防犯ブザーは腰回りですぐに手が届くように,身振り手振りをつけて大声を出す,走って20mを逃げ切るなど,「自分の命は自分で守る」ために準備しておきたいこと,練習しておいたらよいことを教えていただきました。

校長:「わあ,もうめぇでたんや」
Aさん:「5こうえたのに4こだけやったよ」
校長:「ざんねんやったね,でもそんなこともあるよね」
Bさん:「あっ,つるつるや」
校長:「さわってみたんや,うらがわはどう?」
Cさん:「うわっ,ざらざらやねえ」
Dさん:「ぼおんぼんのつるっつる」
みんな:「あはははは」
よーく目で見て,触って感じて,気がついたことを観察日記にかいていきます。

2年生の生活科です。今年も「ミニトマト先生」こと細川 宗宏さんに来ていただくことができました。これまで土づくりから苗の準備など,たくさんお世話をしてくださり,今日は,子どもたちに苗の植え方を教えていただきました。
苗をポットからプランターへ移す作業もそう簡単ではないようで・・・
Aさん:「むずかしいなあ。えっとね,この土の深さがむずかしい」
Bさん:「ぼくのお父さん,そだてかたとかいっぱい知っとるからおしえてもらうわ」
Cさん:「もう花がさいとるから,気をつけて上手に植えないと」
これから,植えたミニトマトをお世話しながら,その生長にどんな気づきを得ることができるかな。自分の感覚を総動員して観察してみてくださいね。
・・・ おいしい実もなるといいねえ。

マリーゴールドにサルビアと,学校の花壇がリニューアル。校務員さん方が丁寧に植えてくださいました。この花苗は,志賀町「花づくり推進事業」により提供されたものです。

終わってクラスへ帰る子に・・・
校長:「どうやった?」
Aさん:「うーん,自分ではわかりません」
校長:「校医さんに,いいよって言われた?」
Aさん:「はい」
校長:「そう,よかったねえ」
静かに,そしてきれいな一列になって順番を待つ3年生の子どもたちの姿です。

4年生が,グループに分かれて,それぞれダンスの練習に没頭しています。
校長:「ねえ,これ体育の授業やよね」
Aさん:「はい,グループで1分間のダンスを見せ合うんです」
息を切らしながら答えてくれます。
Bさん:「動画をみながら自分たちの好きな曲のダンスを練習してます」
校長:「どんなところが楽しいの」
Cさん:「ジャンプするところ」
Dさん:「みんなで合わせるところとか」
校長:「みんな上手やねぇ,あのグループとかもねぇ」
みんな:「ありがとうございます」
校長:「いえいえ,でも校長先生はそんな上手におどれんわ,きみらすごいねえ」
男女の別なく,恥ずかしがることもなく,互いに教え合いながら一つのものを完成に近づけようと熱心に取り組む姿がありました。

オレンジの花
ピンク色の花

春に咲く花
青い花

大きな花びら
青い花

もも色の花

金色の花

“くま鈴”の装着
“防犯ブザー”の装着
報道にもありましたとおり,5月10日,県は「ツキノワグマ出没警戒準備情報」を発出しました。今秋のブナ等の実のなり具合が凶作になる可能性があり,より早い時期からクマの出没に備えるためとのこと。本校でも一昨年,昨年と一斉メールでクマ等の目撃情報にかかる注意喚起をお願いすることが複数回ありました。
現在,学校では,くま鈴,防犯ブザーの装着状況を調べています。まだ途中経過ですが,くま鈴は高学年になるほど装着率が下がる,防犯ブザーは全体で8割前後の装着率で,やはり「鳴らない」ブザーをつけている子が少なくないという傾向が見えてきています。
登下校の安心安全確保にあたっては,交通事故への注意はもちろんですが,クマ等の動物,また不審者への対応の面からも,今一度,ご家庭での点検にご協力をお願いいたします。

12日(木曜日),久しぶりに昼の校内放送で読み聞かせが流れました。今回は『みどりのゆび』(著:モーリス・ドリュオン 訳:安東次男 岩波書店)の読み聞かせです。子どもたちは食べながらではありますが,お話の世界へ引き込まれていきます。
図書ボランティアの方々のお力添えで長年続いてきた取組でしたが,3月以降,コロナ感染状況を鑑み,残念なことではありましたが見合わせていただいていました。また,図書の修繕や学校図書館の掲示などにもあらためてお力を貸していただけることになりました。
ボランティアのみなさん,あらためてどうぞよろしくお願いいたします。
ちなみに『みどりのゆび』は,「土のなか,そしてあらゆる場所にかくれている種を見つける指」をもつ少年が,まっすぐで純真な眼をもって様々なところに花を咲かせ,人々の心を豊かに,また世の中を幸せへと導いていく,そんなお話です。



13日(金曜日)朝読書の時間,読み聞かせボランティアの「くまっこ隊」の方々が,1年生に読み聞かせてくださいました。昨日の昼の読み聞かせとともに,子どもたちがもっと本に親しめる環境づくりを支えてくださる,力強いみなさんです。ありがとうございます。

登校時,「おはようございます」と元気で明るい声が響きます。声は大きくなくても丁寧におじぎをしてくれる子がいます。
子どもたちは今,「あいさつピカイチ週間」に取り組んでいるところです。
・・・ 2年6月22日付掲載「今日の一枚 あいさつするということ」をリマインドします。
「あいさつ」を調べてみると,禅宗の「一挨一拶(出会った人が互いに心を開いて相手に迫っていくこと)」が語源とされているようです。
「時を守り,場を清め,礼を正す(職場再建の3原則)」を提唱された,教育学者の森信三氏は,挨拶を,相手の人に心を開くという,人間関係構築の基本だと提唱しています。
また,元ノートルダム清心学園理事長 渡辺和子氏は,著書『置かれた場所で咲きなさい』(2012)の中で,「あいさつは『あなたは大切なひとなのですよ』と伝える最良の手段であり,お互いが,お互いのおかげで生きていることを自覚し合う,かけがえのない機会なのです」と述べられています。
おうちでも是非ごいっしょに。

連休明け,加藤かず子先生が新しく生けてくださいました。いつもありがとうございます。

土を入れましょう
種を植えましょう
Aさん:「(土が)こぼれそう,こわぁい」
先生:「土はギュってしないでね,ふわふわベッドやよぉ」
Bさん:「(土がかたいと)あさがおさん,でてこれんねえ」
Cさん:「(種の)おへそってどこですか」
先生:「そうやったね,おへそを下に向けるんやったね」
Cさん:「この白いとこ,そう?」
先生:「わかりにくかったらだいじょうぶやよぉ」
生活科の学習で,1年生が朝顔の種を植えていました。土入れもみんな慎重にしていました。「つちのにおいがするよ」えらいね,においや手ざわりに気づく子もたくさんいます。
やさしくやさしく種を扱う子どもたち,大きく育ったらどんな花を咲かせてくれるか楽しみにしてお世話をしてくださいね。みんなも,朝顔に負けずにおおきくなあれ。

5年生 漢字の習熟
4年生「大きな数」の活用
“昼帯”といえばテレビ番組のイメージですが,学校の“昼帯”は,履修した学習内容の定着や,既習を活用して問題を解くなど,学力を「鍛える」時間です。
先生:「数直線の1めもりが100000ですね。では,2めもり目はどうでしょう」
Aさん:「200000だと思います」
みんな:「同じです」
先生:「この数直線を使って考えれば・・・」
毎日15分間の短い時間ですが,子どもたちは,解き終わった問題について,先生の詳しい解説も聞きながら自分の学びを確かめたり,学び直したりしています。子どもたちが学びを確かなものにするための大変貴重な時間です。

にじがでた
ゆめのなかのきょうりゅうたち

ピアノのはっぴょうかい
たのしいブランコ

ともだちとテニス

にんげんどうぶつ
ごうかパーティー

たいようとよる
お花とにじ

カラフルですてきな森

昨年に引き続き,特別支援教育地域サポート教員として,七尾特別支援学校教諭 前河原 圭代先生が,毎週金曜日に来てくださることとなりました。
前河原先生には,学年や学級を問わず,支援を要する子どもたちの学習や,子どもの特性に応じた授業づくりなどへのサポートをお願いしています。
このサポートは1学期の間だけなのですが,多様な特性をもつ子どもたちが少しでも居心地よく学習活動を進めることができるよう,こうして一人でも多くの支えがあるということがとてもありがたいことだと実感します。

1年生はもう自分たちでそうじをしています。ワークスペースや教室のから拭きだっておてのものです。
今日の全校・児童集会(TV)では,環境委員会から「上手なそうじの仕方」のお手本ビデオが紹介されましたので,ワークスペースをそうじしている1年生に聞いてみました。
校長:「きょうのおそうじのビデオ,どんなこと言っとった」
Aさん:「ぞうきん,ふりまわしたらだめだよっていっとった」
Bさん:「ぞうきんをあしでしたらだめっていっとったよ」
校長:「そうなんや,みんなひざあげて,しっかりふけとるねぇ。じゃ,がんばってよ」
みんな:「はい!」
いつもは縦割り班での清掃活動ですが,今日は感染対策として縦割り清掃を見合わせましたので,自分たちの教室を自分たちで清掃したというわけです。