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企画委員会による『冬休みの生活のきまり』の確認
保護者のみなさま,地域の方々のご理解とご協力のおかげで,2学期も終業式を迎えることができました。子どもたちには,感染症対策を含め,事故やケガにくれぐれも気をつけて「命を守る行動」をとるよう話しました。3学期は1月11日(火曜日)から始まります。
今学期もありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。

JA志賀さんから寄贈された「能登志賀ころ柿」が給食で提供されました。
先生:「今年,初ころ柿の人は・・・,もう何回も食べたよっていう人は・・・」
挙手の様子からクラスの多くの子どもたちがもう何度も口にしているようでした。
Aさん:「おいしかった!」
校長:「何が」
Aさん:「ころ柿ですよ。かむと甘~い味がしてきて,ほんのりと口の中に広がっていきます」
校長:「なんやうまいこと言うじぃ」
Bさん:「さっき,そう言えばよかったんに」
Aさん:「あっ,ほんとや」
そうか,新聞社の方が取材に来ておられましたからね。
今年は生産量が少なく大変な中での寄贈ということで,おいしさもひとしおだったかも知れません。このあと,余分のころ柿をめぐってジャンケン争奪戦が始まりました。

今日,2学期の通知表渡しがスタートしました。
保護者の皆様には,ご多忙の中,学校へ足を運んでくださり本当にありがとうございます。
お子様の伸びやがんばりを,どうぞいっぱいほめてあげてください。おうちの方に認められほめられることは,子どもたちにとって,これからまたがんばるための大事なエネルギーになります。この通知表渡しは,24日まで続きます。

今日で2学期の図書貸し出しが終了しました。そこへ子どもたちが・・・
Aさん:「先生,図書の整理とかしていいですか」
司書:「ええ,いいですよ。お願いします」
校長:「えらいねえ,あなたたち」
みんな:(黙々と整理を続ける)
校長:「いつも来とるの」
Aさん:「鼓笛練習があるのでいつもは来れないんですけど,できるときにできることをしようと思って」
校長:「やっぱ,えらいねえ,あなたたち」
聞けば,図書委員会の人だけではなく,そうでない人も手伝っているのだとか。なんというか,やっぱりえらいんですよねえ。りっぱな『貢献』の姿です。

図書室に,新たな掲示作品が飾られています。ゴッホの「星月夜」をモチーフにしています。
これは,図書ボランティアの方々,校務員さんも加わって制作されたものです。
校長:「すごいね」
Aさん:「いいですねえ」
校長:「どこがいいけ」
Aさん:「全部!」
校長:「特に,どこけ」
Aさん:「えっと,星ですかね」
時間をかけて少しずつ丁寧に仕上げられたもの,すてきな作品をありがとうございます。

『未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール』で,本校6名の子どもたちが受賞しました。本来なら行われる表彰式が中止となったため,海上保安庁の方々が来校され,一人一人に賞状を手渡してくださいました。
Aさん:「わたしの絵をえらんでくれてありがとうございます」
校長:「良い賞もらえたね」
Aさん:「すごくうれしいです」
みんな緊張した様子でしたが,しっかり礼儀正しく賞状を受け取ることができました。
みなさん,おめでとうございました。海上保安庁の皆さん,本当にありがとうございました。

『庄久郎兵衛』の読み聞かせの様子
2年生国語科の授業の一環で,郷土の民話の読み聞かせがありました。
読み聞かせてくださったのは,昨年に引き続き,志賀町図書館の藤井さんです。藤井さんは,郷土の民話の本・紙芝居の絵を描かれた方で,直接ご本人から読み聞かせていただいたというわけです。藤井さんはじめ図書館の方には,お忙しい中,子どもたちのために本当にありがとうございました。
Aさん:「どんなきっかけで絵本を描いたんですか」
藤井さん:「好きな絵を描いとったら,民話の絵本のお話しがきて」
Bさん:「1日に何冊描いていますか」
藤井さん:「毎日はできないんですよ,お母さんだからね」
Cさん:「描くときはどんなことに気をつけていますか」
藤井さん:「絵本を読んでくれる人のこと。どうやったら伝わるかなあと思って」
Dさん:「図書館には何冊の本がありますか」
藤井さん:「11万冊やね」
みんな:「えーっ!!すごい!」
子どもたちのほとんどが志賀町図書館を利用しているようです。これをきっかけに,みんなにとっても本の世界が広がっていくといいですね。

司会進行をする企画委員会
人権週間の折に「みんなが仲良くするためには,どんな生活をすればいいだろうか」というテーマで全クラスが話し合ったことは以前紹介しました。それぞれのクラスで話し合われまとめられた,今後実現したいことをクラスの代表が発表をします。
ICTを活用し,職員室と各教室をオンラインで結んでの発表です。今日はその初日でしたが,音声トラブルでやむなく明日仕切り直すことになりました。
各クラスの代表の人たちは準備万端のようですので,明日からの発表を楽しみにするとともに,発表したからには,その目標をぜひやり遂げてもらえたらいいなあと期待します。

雄谷さんに感謝状を手渡す4年生

学習の感想を話す4年生
ちょっと前になりますが,先週9日(木曜日),4年生の代表が,社会科での地域学習で大変お世話になった雄谷さん宅を訪問し,感謝状をお渡ししました。
「寒かろうから」とお宅に招き入れていただいた子どもたちは,学習の感想や,お世話になった感謝の気持ちを直接お伝えすることができ,安堵するとともに達成感を味わうことができました。

お昼の放送で曲を流す放送委員会
放送委員会が「先生の一番好きなクリスマスソング特集」を企画・取材し,お昼の放送でその曲を流しています。曲が流れた後には「どうでしたか。ぜひ曲の感想を〇〇先生に伝えてあげてください」という放送委員のコメントが入ります。
1年生:「教頭先生!」
教頭:「はい,なんですか?」
1年生:「教頭先生の曲(『WINTER SONG』ドリカム),とてもステキやったよ」
教頭:「えーっ,ありがとう!」
1年生:「校長先生のはみんな笑っとったけど,教頭先生のはよかったよ」
ちなみに,校長の曲は『LET IT SNOW』(ヴォーン・モンロー1945)でした。映画「ダイハード」のエンディングで流れる曲と言えば,お分かりの方も多いかと・・・

うちゅうであおうね

うちゅうまでいっちゃった

うちゅうせんのしゅうりだ

カレーライスおいしいね

発想は自由だ!

クリスマスツリー

いろんな色の花

ピエロのおどり

とりとクリスマスツリー

きれいなお花

にぎやかなランプ

かっこよくシュート

足を伸ばして

グニャグニャダンス

ハッピースマイル

ダンス&ジャンプ

スケボーdeジャンプ










中学生に教えてもらおう,磁石のこと

「つくって遊ぼう!」電飾ツリー完成!

みんなで「フルーツバスケット」にチャレンジ
9日(木曜日),志賀町立小・中学校の特別支援学級で学ぶ子どもたちが,志賀町児童館に集まって交流会を開きました。これまで,会に向けて子どもたちはたくさん準備をしてきていましたから,待ちに待った日でした。そのおかげか,当日はすてきな青空となりました。
「つくって遊ぼうタイム」では,北陸電力・アリス館の皆さんが,中学校の子どもたちをアシスタントに,磁石や電気のことを教えてくださいました。そのあと,電池とスイッチのある“電飾クリスマスツリー”を一人一人が組み立てました。
また,志賀小の子どもたちが「フルーツバスケット」,富来小の子どもたちが「3ヒントクイズ」のゲームを進行して,1年に1度の楽しい交流会を満喫しました。
・・・学校に帰ってきて
Aさん:「校長先生,見て!見て!」
校長:「おっ,なに,なに」
Aさん:「この電池入れてぇ・・・,スイッチ動かすとぉ・・・,ほらっ,光るんだよ!色変わるんだよ!」
校長:「おーっ!スゲーなぁ,どうなっとるん?単三3本もいるん?よう作ったねぇ」
その後も,AさんやBさんは,教頭先生たちにも実演して見せてくれていました。

人権週間啓発ポスター

『いじめだよ』の読み聞かせに聞き入る
人権週間の中,「みんなが仲良くするためには,どんな生活をすればいいだろうか」というテーマで,全校の子どもたちが考えました。
まずはTV放送で,企画委員会による『いじめだよ』(ブロンズ新社 2003)という絵本の読み聞かせがあり,どんなことがいじめなのかを確かめたあと各クラスで話し合いました。
2年生では・・・
Aさん:「人の性質をバカにしたらダメです」
Bさん:「いじめをしない友だちをたくさんつくります」
Cさん:「悪口とか,自分がされていやなことは友だちにしません」
Dさん:「いやなことをされたら,仕返しします」
みんな:「えっ,うーん,それどうかなあ・・・」
いろんな意見が出されて,子どもたちは自分たちのこととして考えていました。
明日10日(金曜日)は『人権デー』です。ご家庭でもどうぞ話し合う機会を・・・

ひとりひとりが揉んでつるしました
校長:「苦労したことないが?」
Aさん:「もむところ」
先生:「どうやってもむんやった?」
Aさん:(1回目と2回目のもみ方の違いをジェスチャーで見せてくれる)
校長:「そうなん,揉み方ちがうんやね。Aさん,柿食べられるん?」
Aさん:「食べれるよ!でもころ柿,食べたことないよ」
柿は,支援員の方が教材にともってきてくださったものです。今日,包装して各自家へ持って帰るそう。その前に1つはみんなで味見をするそうで・・・

ころ柿先生から学ぶ5年生
こちらは5年生。3日(金曜日),昨年に引き続き総合的な学習の時間に,細川 宗宏さんを講師にお招きし,志賀町の特産品「ころ柿」について学ぶことができました。
細川さんからは,通常7万個をつくっているのに今年は春先の霜などの影響で7千個にとどまったことや,ころ柿づくりが昭和2,3年頃から本格的に始まり,今では高級三つ星ホテルでも使われているくらい,みんなからよろこばれるようになったことなど,志賀町の「ころ柿」ブランドの高さについても話を聞くことができました。

5年生,県評価問題に取り組む

1年生,初めての学力調査に取り組む
5年生は県評価問題(1限国語,2限算数,3限理科)に,他の学年は町学力調査(1限国語,2限算数)に取り組みました。どの子も問題の解決に集中して取り組みました。
明日は,4年生以上で社会と理科に取り組みます(5年は社会のみ)。

6日(月曜日),中能登教育事務所の指導主事をお招きし,校内研修会を行いました。
研究授業は6年生国語科で,『卒業文集』への掲載を目標に,それぞれの「座右の銘」についての意見文を推敲するという内容です。
指導主事の先生からは,子どもたちがしっかりと学習に向かい,友だちと関わりながら一言一言をじっくり吟味する姿が見られたと,お褒めの言葉もいただきました。
この研究授業を通して整理できたこと,また教えていただいたことを,今後の授業改善に生かしていきます。

お披露目となったツリーです。今年もこの季節を迎えることができました。毎年温もりを感じさせてくれるこのツリー。実は昨晩,我が家でもツリーを出し飾り付けをしたところです。

本校若手教員との意見交換の様子
1日(水曜日),いしかわ師範塾主催の「ウォームアップセミナー」が本校を会場に開催されました。次年度教員採用予定の5名のみなさんが来校され,授業参観と,本校若手教員との意見交換に臨みました。
受講者の最後の挨拶の中に「しかっ子の,授業での集中力にとても感心しました」という言葉があり,私もうれしい思いをしました。
本校では毎年初任の先生が配置されていますので,この中に,春から一緒にはたらく人がいるかも・・・こればっかりはわかりませんが,どの方も希望をもってステキな先生になられることを期待しています。

私が赴任してからこれまで,全校集会といえばTV放送でした。今日,天候が悪く少々寒い中でしたが,2年ぶりに全校児童が一堂に会しての全校集会を行うことができました。
今日は,12月4~10日の人権週間にちなんだ内容を話しましたが,TV越しではなく,子どもたち一人一人の顔を見ながら話すことができることがこんなに幸せなことなのだと大変感慨深く思うのでした。

3年生が社会科の校外学習でスーパーマーケットの見学に出かけたことは以前にお知らせしました。その学習を終えた3年生たちは,見学させていただいた感謝の気持ちを伝えようと準備をし,代表者が再びスーパーマーケットを訪ねました。
店長さんに快く受け取っていただき,またお褒めの言葉もいただき,子どもたちは安堵感と達成感を得ることができました。