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学校概要説明の様子
民生・児童委員の皆さんをお招きして,授業参観と学校概要説明,意見交換を行いました。約40名の方々にご参加いただくことができました。
意見交換の場では,子どもたちの元気に活動する様子や学校の取組に対して温かいエールをいただくとともに,新型コロナへの対応,報道でも取り沙汰されるようないじめ,スマホ・ネット等の問題,また,今後の児童数の減少などについてご心配の声をいただきました。そうしたご意見を今後の学校運営に生かしてまいりたいと思います。
ご参加いただいた方々には,貴重なお時間を割いていただき本当にありがとうございました。

講師:「国には63兆円,県には1500億円の税金が納められているのですが,ちょっと想像しにくいですよね。そこで,今日は“1億円”をもってきました」
みんな:「えーっ!!」
講師:「あ,ごめんなさい,1億円のにせものです」
みんな:「あー,やっぱりね」
6年生を対象に「租税教室」を開きました。七尾税務署の方に講師をお願いしました。
複雑な法律やしくみはちょっと分からなくても,税金が,人々が安心して,豊かに文化的な暮らしを送るためにとても大切なものであることを,子どもたちは理解したようでした。


学校図書館と6年生教室を結んで
26日(金曜日),くまっこ隊のみなさんが,6年生に読み聞かせをしてくださいました。
今回は,学校図書館と6年生3教室をリモートで結んでの読み聞かせでした。
今日のテーマは「宮澤賢治」。彼にまつわるクイズを双方向でやり取りをしたり,彼の作品『ツェねずみ』を読み聞かせてくだったりと工夫を凝らしていただき,6年生も楽しく宮澤賢治の世界に浸ることができました。

26日(金曜日)に「しかっ子学習フェスティバル」を開催しました。それに引き続き,毎日お世話になっているスクールバスの運転手の方々へ感謝状を届けることができました。
Aさん:「これまでありがとうございました。これからも迷惑をかけることがあると思いますがよろしくお願いします。みんなでつくった色紙です。受け取ってください!」
自分たちが利用しているバスごとに,運転手さんへ感謝の思いを伝えました。
1年生 音読劇「おむすびころりん」

2年生 音読劇「お手紙」

3年生「合奏de器械体操」

4年生 歌・クラッピング「いつだって・楽しいマーチ」

5・6年生 鼓笛演奏「伝統をつなぐ」

お世話になっているみなさんへ感謝状の贈呈
朝,校門で・・・
Aさん:「校長先生,緊張する!」
校長:「えっ,どうしたん」
Aさん:「今日,『学習フェスティバル』やからめっちゃ緊張する!」
校長:「はあん,がんばらなっ」
大変残念なのですが,今年度も,保護者の方々の参観は見合わせることとしました。
ただ,このフェスティバルの目的の一つに「感謝を伝える場を通して,地域の方々に支えられていることを感じ,感謝する態度を育てる」ことが掲げられています。
今回,昨年度果たせなかったこの目的を形にするべく,人数の制限はさせていただきましたが,日頃から地域でお世話になっている方々をお招きし,子どもたちなりの感謝の気持ちを届けることができました。
保護者のみなさまには,後日,しかチャンネルで放映が予定されていることをお知らせいたします。

昼休み,運動場付近で・・・
Aさん:「あっ,校長先生!B先生,まだ?」
校長:「ん,B先生待っとるが」
Aさん:「鬼ごっこ!」
校長:「B先生と鬼ごっこか」
Aさん:「(B先生は)校長先生より速いんでしょ?」
校長:「そうやねぇ,校長先生よりは速いよね」
Aさん:「C先生よりも速いんでしょ?」
校長:「そうやねぇ,きっと速いよね。じゃあ,Aさんはどう?」
Aさん:「どうかなあ,速いんじゃないかなあ!」
最近の寒さをものともせず,鬼ごっこやサッカー,鉄棒と,運動場に出てたくさんの子どもたちが元気に遊んでいます。
今日は,志賀町教育委員会のみなさんに学校を視察していただきました。委員のみなさんからは「全体的に活発で子どもらしい」,「訪問するごとに子どもたちの成長を感じる」といったうれしいお言葉をいただきました。また,学力,生徒指導,GIGAスクール構想,新型コロナ対応等多方面からご示唆をいただき,ありがとうございました。今後の学校運営に生かしてまいります。

4年生が社会科で志賀町の歴史・文化を学習していることを以前紹介しました。その学習の総まとめに,22日(月曜日),志賀町の歴史に造詣の深い町岡 祐一先生をお招きし『於古川河川改修を成し遂げた 雄谷助次郎』と題してお話をうかがうことができました。
かつて,曲がりくねり,底の浅かった於古川。畝田が大半だったため,於古川の度重なる氾濫により「三年に一度,米がとれればよい」とまで言われていたほどだったとのこと。
それを12年の歳月と莫大な費用をかけ,5kmに渡り真っ直ぐで,堤防があり排水路も有する川へと,大改修に尽力した雄谷助次郎。
町岡先生は,昔の映像や,ご自分の子どもの頃の体験談を交えながら,具体的にお話をしてくださいました。お忙しい中,貴重な資料等も見せていただき本当にありがとうございました。

志賀町の「花づくり推進事業」でいただいた花苗の写真です。
パンジー,葉ボタンをたくさんいただくことができました。今後,天候を見ながらになりますが,校務員さんたちの力を借りて学校の花壇に植えていきます。




校長:「やってみてどうやった?」
Aさん:「楽しかった!」
校長:「どんなとこが?」
Aさん:「跳び箱,6段飛べた!」
Bさん:「4段ダメやったけど・・・」
校長:「どいね,がんばっとったがいね」
Bさん:「でも,次こんなんがあったら,そん時は成功させる!」
今日は,富来小学校の3年生との「器械運動交歓会」でした。2年ぶりの開催でした。
子どもたちの演技からは,今日のためにたくさん練習し,きっと成功させようという気持ちが緊張感とともに伝わってきました。
お互いの学校クイズを出し合って,和気あいあいと,ほほえましく交流できた場面もよかったです。来年も開催できるといいなあと願っています。

いるかのジャンプにテンションアップ!

ペンギンのさんぽにドキドキ!
1年生は,のとじま水族館の見学に行きました。「イルカ・アシカショー」にテンションが上がり,ペンギンの行進もドキドキしながらじっくり見ました。七尾市の生涯学習センターで昼食をとり,動物とのふれあい,そして秋を堪能しました。

満天星でプラネタリウム

遊覧船で天然あじを知る
4年生は,密を避けるために3グループに分かれ,訪問先のローテーションを工夫して社会科見学を実施しました。のとふれあい海洋館では海の生き物について,また遊覧船でも天然魚のことを学ぶことができました。柳田植物公園・満天星ではプラネタリウムを満喫しました。理科では「星や月の動き」の勉強もしてましたよね。

ボランティア委員会委員長・副委員長から町社会福祉協議会 岡部事務局長さんへ
先週,ボランティア委員会が取り組んでいた赤い羽根共同募金。総額22,740円となったみなさんの善意の募金を志賀町社会福祉協議会へお渡しすることができました。
ご協力いただいたみなさま,本当にありがとうございました。

土器に見入る(真脇)

海に見入る(九十九湾)

グラスづくりに励む(のと空港)
6年生は,午前中,九十九湾遊覧コース,真脇遺跡縄文館見学コース,のと空港見学コース(グラス作り)の3コースに分かれて体験学習をしました。のと海洋センターでは,歴史で学習した「伊能忠敬展」も開催されていたとのこと。
午後,全コースが合流し,柳田植物園で昼食,満天星でプラネタリウムを見ました。
小学校最後の社会科見学,なんとか天気ももってくれて,みんなが活動を満喫することができました。

「ぶりおこし」って何?

能登の祭りに親しむ
5年生は,のと里山里海ミュージアム(七尾市)を見学しました。密を避け,小グループでの活動を行いました。そのあとは希望ヶ丘公園へ移動し,昼食,そしてグループに分かれてのオリエンテーリングを楽しみました。こちらも雨に遭うことなく,思いっきり楽しむことができました。

「磯探検」に出発!

ヤドカリを見つけたよ
2年生は,のと海洋ふれあいセンターを見学しました。志賀町はとても天気がよかったのですが,行く途中,にわか雨が降ってきたそうでみんな心配したんだそうです。
雨は上がり,ふれあいセンターでは「磯探検」を体験。磯の香りを感じながらヤドカリなどの海の生き物を見つけていました。
柳田植物公園・満天星で昼食をとり,プラネタリウムを満喫しました。

勇壮なキリコを見学

マリンタウン公園での自由時間
3年生は輪島市へ。朝市,キリコ会館を見学し,マリンタウン公園で昼食をとりました。
午後は,能登三十六歌仙貝装飾デザイナーの濱口 初美,美 智紀両先生を講師としてお招きし,桜貝小貝クラフト(フォトフレームづくり)を,密を避けられる能登ロイヤルホテルの大広間をお借りして体験してきました。

音楽科「志賀の和太鼓の響き」

数学科「比例と反比例」

美術科「ゲルニカ 明日への願い」

社会科「地方自治とわたしたち」

理科「水蒸気の変化と湿度」
11日に本校,今日は志賀中学校で指導主事訪問が行われました。
・・・ Aさんの太鼓演奏を見て
Bさん:「力強く叩いていました」
Cさん:「とても間がいいなあと思いました」
Dさん:「叩く腕がしなっていて,ふつうにかっこいいと思いました」
先生:「じゃあ,折角だからEさんの小バイ2つで入ろう」
みんな:「いいねえ!」
どの授業でも,志賀小の卒業生たちがしっかり学習している姿を目の当たりにし,なんとも誇らしく感じていました。

ダイヤモンドダスト

にじ

へんけいするドラゴン

おばけやしき

ほしぞらはなび

ゆめのおえかき

晴れがあればかがやく花

わらう花

のぼって散る花火

大大大大大大大花火

顔いっぱいの花










K2の頂上にて

花咲けぱっかん 集まれ けまりの森

『ロンドン』に行きたい

フランスの町

昭和の時代へ

オードリーヘップバーンにあこがれて

今も実在!ブラックホールううううう・・・

縄文時代の食べ物「うまそー」

校長:「見えるやろ,2本でとるんやよ」
Aさん:「ああ,ほんとや」
Bさん:「見えた,きれい」
授業の邪魔までしても見てほしくなってしまいました。
9月22日に「とても珍しい現象だそうで,色がはっきり見えるほうが主虹、薄いほうが副虹というそうです。目撃したら幸運が訪れるという言い伝えがあるとか,ないとか・・・」とお伝えしたのですが,これがまた再び,それもより鮮明に表れました。これはもう,何らかの形で『幸運が訪れる』と思っていい・・・のですかねぇ。
1年生の授業の様子
今日は,志賀町教育委員会の要請による指導主事訪問の日でした。
県教育委員会から学校指導課担当課長,主任指導主事の方々,中能登教育事務所所長はじめ管理課,指導課のみなさん,そして志賀町教育委員会から教育長,学校教育課長と,多くの方々に志賀小学校の様子を見ていただくことができました。
1学期に見ていただいた際の課題に対する改善状況や,学校の取組の進捗状況など,本校の現状から,今後に向けて多面的にご示唆をいただきました。
お受けした指導助言を,教職員全員で共有し,今後の教育活動,学校運営に生かしてまいります。

5年生 国語科の研究授業

2年生 生活科の研究授業
羽咋郡(宝達志水町,志賀町)の小・中学校の先生が研修を行いました。
志賀小学校は,国語科,生活科,音楽科の研修会場となっており,そのうち,国語科と生活科では研究授業が実施されました。
それぞれ,中能登教育事務所,いしかわ教員総合研修センターの指導主事の方から指導助言を受け,指導法等について理解を深めることができました。

今年も,児童委員会が「赤い羽根共同募金」の取組をはじめています。
共同募金は,昭和22年に戦後復興の一助として,市民が主体の民間運動をとして始まったそうです。「困ったときはお互い様」の精神から長年,地域福祉の推進のために活用されてきました(赤い羽根共同募金HP)。
今回も,たくさんの温かい心が集まってきています。本校での募金活動は,11月12日(金曜日)まで行っています。

店長さんからお話を伺う

働いている方にインタビュー
3年生社会科『店ではたらく人』の単元で,子どもたちが校外学習をしました。
子どもたちはこれまでに,地域の地形や土地利用について学習しており,地域にはたくさんのお店があることも学習しています。その上で,今度は具体的な見学や調査を通して,自分の予想に基づいた質問をしたり,店内の写真や掲示板,広告などの資料を基にしたりし,それぞれの店で働いている方々の工夫について,気づいたりまた考えたりするわけです。
スーパーマーケットの店長さんには計画段階から子どもたちのために様々にご配慮いただきました。また見学に際しても,店長さんはじめ従業員の方々のご理解とご協力のおかげで,子どもたちは充実した学習活動を進めることができました。ご多忙の中,本当にありがとうございました。今後ほかのクラスもお邪魔しますが,どうぞよろしくお願いします。

準備はいいですか

シュートするだけで難しい
田鶴浜高校の先生方にご指導いただき,10月22日(金曜日)の点字を学ぶ体験活動に続いて,車いす体験学習を実施しました。車いすも14台準備していただきました。
先生:「これから車いすで動いてもらうんですけど,バックをしてはいけませんよ」
みんな:「えっ,どうして?」
先生:「急に後ろに動くと,だれがいるか,何があるか分かりませんからね」
みんな:「はい!」
みんなやる気満々で取り組みました。慣れない操作も徐々にスムーズに。この後,車いすの介助や,車いすでのバスケットボールの体験もすることができました。
田鶴浜高校の先生方には,本当に貴重な体験を,一クラスずつ4時限にわたりご指導いただき,本当にありがとうございました。
この活動の様子は,後日しかチャンネルで放映される予定です。


今日,特別支援学級のみんなが生け花教室に参加しました。講師は,いつもお世話になっている加藤かず子先生です。
先生:「次は,千日草っていう名前のお花をいけましょう。このお花は千日もお花がもつといわれるくらい,それだけ長くもつお花なんですね。でも,生きているのだからおうちでもお水をちゃんとあげてくださいよ」
Aさん:「はい,ちゃんとあげてます」
Bさん:「おばあちゃんに任せてます」
先生のご指導で,子どもたちは思い思い,すてきに花を生けることができました。ありがとうございました。
11月2日(火曜日)には,ハロウィンもめいっぱい楽しみましたよ。

ザ・ボウリング(景品コーナー)

金魚すくい

紙ひこうき飛ばし

グループ発表の様子

5年生 情報学習会の様子

保護者のみなさんとの情報学習会
3限目,5年生が,インターネットやSNSをトラブルなく上手に活用することについて学びました。講師は,中能登教育事務所の指導主事の先生です。
先生:「みなさんは,この中のどの言葉に嫌な感じをもちますか?」
Aさん:「“一生懸命だね”です。なんか見下されているような気になるからです」
Bさん:「わたしは“個性的だね”です。みんなとはちがうと言われているからです」
Cさん:「“マイペースだね”です。遅いということを言われていると感じるからです」
SNSなど,言葉だけでの遣り取りの中では誤解も生まれやすく,それを発端としたトラブルも多いとのこと,相手を思いやった言葉遣い,表現を心掛ける大切さを学びました。
5年生の学習会に引き続き,保護者の方といっしょに学ぶ会を開くことができました。講師の先生からは,家庭でのルールづくりに際し,その基盤は「コミュニケーション」にあること,子どもも納得のいくルールの中で,子ども自身の「自己管理力」の伸長を促していくことが大切であることが話されました。

校長室からリモートで6年生各クラスを結び,藤井医師のお話を聞きました
今年度の学校保健委員会「すこやかサミット」を,病気の予防をテーマに実施しました。
保健委員会(児童)からは,日頃行っている感染防止行動の大切さがプレゼンテーションされ,みんなもその効果を再認識していました。
学校医の藤井先生からは,特に「免疫力を高める」ためにどんなことに気をつければよいか,視覚に訴えるプレゼンテーションで具体的に分かりやすくお話をしていただきました。
現状,新型コロナ感染は落ち着きをみせていますが油断は大敵です。また寒くなるにつれ,インフルエンザの流行も心配です。今日学んだことを,みんなで,しっかりと実行していくことが大切です。保護者のみなさまにも引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

今日は,3年生(2限),4年生(3限)を対象に,人権教室を開催しました。


「どっちのボールが近いかな?」

先生も張り切って参加
今年も,志賀町老人会のみなさんとペタンクを通じて交流することができました。
南先生によると,“ペタンク(pétanque)”は,フランス発祥のスポーツで,その名前は,南フランスの方言「ピエ・タンケ(両足を揃えて)」なんだそうです。
Aさん:「最初は,ペタンクってどんなのかなと思ったけど,やってみるととても楽しかったです。またやってみたいです」
Bさん:「1回目はむずかしかったけど,2回目には思い通りにペタンクのボールを投げられるようになりました」
老人会のみなさん,ペタンク協会のみなさんには,今日に至るまで,また,今日も朝早くから準備をしていただき,おかげさまで貴重な体験をさせていただくことができました。子どもたちは,みなさんからいろいろと教えていただくうち,みるみる上手になっていきました。本当にありがとうございました。心より感謝いたします。
ちなみに私はチームメイトの2人が上手だったおかげで2勝できました。ありがとうね。

「きいろいベンチ」でのロールプレイの様子
10月29日(金曜日)1学期に引き続き,今度は2年生でローテーション道徳を実践しました。
汚れた洗面所の写真を見て・・・
Aさん:「汚いと使いたくないから汚さないように使うし,汚れていたら自分でふきます」
校長:「Aさんは,だれのことを考えているの?」
Bさん:「みんなが使うし,次に使う人のことです」
校長:「そうやね,でもさ,本当にこんな洗面所になってたら,自分できれいにふくぅ?校長先生やったら,見て見んふりしてとなりを使うかも・・・」
Cさん:「あーん,そうなるかも・・・」
Dさん:「ぼくは自分のティッシュでふきます」
授業ではいろいろ意見が出てきましたが,どの子にも「公共心」の芽は伸びてきているようです。