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スプーン曲げにチャレンジ!

空っぽの箱からうさちゃんが
マジシャン:「力を入れなくても,すっと曲がりますよぉ」
先生:「えいっ!」本当に曲がりました
Aさん:「おぉ!すごいっ!」
Bさん:「給食のスプーンでやってみようかな」
校長:「それは止めといて」
マジシャン:「みんなで,うさちゃーんって呼んでみて」
みんな:「うさちゃーん」空の箱から大きなうさちゃんが
Cさん:「うわー,足なっがーい!」
Dさん:「うわー,夢にでてくるかも」
校長:「うーん,どんなんなっとれんろ」
お馴染みノリックトリオのみなさんに来ていただきました。おかげで,子どもたちは不思議で愉快なひとときを過ごすことができました。本当にありがとうございました。
スイカメロン

うちゅうせんで大ぼうけん
カボチャのホテル

ビートルートのいえ
ピーマンのいえにすむ

ヒクイドリの親子

かわいいうさぎ






Aさん:「校長先生,あげる,ここちょっとこわれたけど」
校長:「わっ,すごいじ,自分でつくったん?だれに教えてもらったん?」
Aさん:「タブレットで・・・でも,幼稚園のときからつくっとるからね」
校長:「そうなんや,すごいなあ,ありがとうね」
わたし自身,折り紙が苦手なので,こんな複雑なものを折れるなんてうらやましい。

玄関ホールのところで3人がタブレットを開いて話し合いをしていました。
Aさん:「ぼくの相談にのってくれませんか。お兄ちゃんの最後の試合の応援を,どうすればいい応援にできますか」
Bさん:「大きな声で応援するといいと思います。」
Aさん:「ありがとうございます。Cさんはどうですか」
Cさん:「はい,かけ声をつくるといいと思います。そうすれば気持ちが伝わると思うからです」
Aさん:「分かりました。ありがとうございます」
タブレットで撮った動画をチェックしてみると・・・
Bさん:「あれ,ちょっと間が空いてしまったね」
Aさん:「それと,Cさんが映ってなかったよ」
Cさん:「わたし,映ってなかったね」
Bさん:「もう一回ね」
国語科で「話し合いの仕方」を学ぶ学習です。

保健室前で・・・
校長:「どれくらいになっとった?」
Aさん:「115cmかなあ」
校長:「うん?もっとあるやろお,ほら120cmくらいあるよ」
Aさん:「でも,かみの毛なかったら115cmになるよ」
校長:「もう1回立ってみ,やっぱり120cmくらいやよ。4月から大きくなったやろ?」
Aさん:「うん。ルフィーってけっこうでっかいね(175cm)」
ホールのピアノの前で・・・
Bさん:「あっ,こうちょうせんせい!」
校長:「はい」
Bさん:「ネクタイ,すりすり,わたしもネクタイほしー!」
校長:「なんで?」
Bさん:「だって,してみたいから!」
心も体も大きくなってきた1年生たちです。


10月22日(金曜日),実習最後の日,お別れの会が開かれました。
5限目は,3年生全員でゲームをしたり,記念写真を撮ったりしました。6時間目は教室でプレゼントを渡したり,感謝の気持ちを表したりしました。
会の最後に,志賀小学校校歌をみんなで歌いましたが,お別れする寂しさから涙で歌えない子どもたちが何人もいました。
きっといつか夢を叶えられて,また会えることを楽しみにしています。


先生:「では,まず6つの点を打つ練習をしてみましょう」
校長:「力いる?」
Aさん:「力入らんよ,プスって通ると気持ちいい」
先生:「みなさんが今練習した6つの点,実は何かの文字になっているんですよ」
みんな:「えっ?」
Bさん:「あ,『め』や!」
みんな:「ほんとや『め』や」
先生:「そうやね『め』やね,この6つの点ができれば,あとは点の組み合わせで文字ができるんですよ」
4年生を対象に,田鶴浜高校の先生お二人が出前授業をしてくださいました。今回は「点字を知る」,そして11月の教育ウィークでは「車いすの体験学習」を実施する予定です。

野菜を摂ると,からだにどんなよい働きをしてくれるかを学んだ後・・・
先生:「みなさんは,1日にどれくらいの野菜を摂るといいと思いますか」Aさん:「20コ!」
先生:「うん,重さで言ってほしいなあ」
Bさん:「1kg!」
Cさん:「500g!」
先生:「だいたいみんななら1日に300gと言われています。大人だと350gです。だから1食に100gぐらい摂ればいいんですよね」
共同調理場の栄養教諭の方が,給食の状況確認,食に関する指導に来てくださっています。ちなみに,合わせた手のひらの上に山盛りで100gぐらいなのだそう。
今日の5年生のクラスの食缶はどれも空っぽになっていましたよ。すばらしい。

8cm7mm・・・
先生:「1cmより短い長さを,cmだけで表せないかな?」
Aさん:「80mmと7mm,足せばいいんじゃない」
Bさん:「でも,mmは使ったらダメねんね」
Cさん:「小数が使えそう」
先生:「見通しはもてたかな,では自分で考えてみましょう」
子どもたちは,前時までに1Lより小さいかさを,1Lを10等分した「0.1L」が何個分かで表すことができることを学習しています。同様な見方・考え方が長さにも適用できることを理解するのがこの時間のポイントでした。
これは,教育実習生の総まとめ,研究授業の様子です。これまでに,担当の先生や学年の先生にアドバイスをもらいながら組み立ててきた授業でした。
今週末,教育実習の最終日を迎えます。

大変貴重なオリンピック聖火リレーのトーチとユニフォームを,19,20日の2日間,本校で展示できることになりました。早速,子どもたちは,休み時間などに自分のタブレットを持ってきて写真を撮っていました。先生の指導の下,落としたりしないよう慎重に,自分の手でトーチを持ってみることもできました。

教えてくださるのは,羽咋警察署生活安全課の方です。
講師:「入りやすいところをどうして犯罪者が好むのでしょうか?」
先生:「30秒,隣の人と話し合ってみましょう」
Aさん:「入りやすいところは,みんなだれでも入れるからです」
みんな:「なるほど,わかりました」
講師:「そうですね,だれもが入りやすいということは,犯罪者にとってもみんなに近づきやすく,そして逃げやすいということなんですね」
今回,1年生,5年生,6年生を対象に防犯教室を開きました。これで,全学年が防犯教室を受講しました。

校長:「今日の目標は?」
Aさん:「19位以内に入ること」
Bさん:「21位以内に入ること」
校長:「なんでそんな中途半端なん?」
Bさん:「去年21位やったからです」
校長:「なるほど,去年よりよくなるのが目標か」
校長:「緊張しとるんじゃない?」
Cさん:「ぜんぜんしてませんよ。目標は1位です」・・・自信あふれる表情でした
Dさん:「この子,毎年1位なんですよ」
校長:「そりゃすごいねえ,ケガだけせんとかな」
Cさん:「はい!」
その子,その子に「自分なりの目標」があります。それだけでも「最後まで走り切る」ためのモチベーションになります。結果は如何に・・・

体育の時間,1年生が懸命に走っています。今度は,長距離走記録会に向けて頑張っているんですね。走るのが苦手な子たちも先生に励まされながら,みんな走り切っていましたよ。
それから5年生は,長休みに走っていますよ。選んだ音楽1曲分を走り切る練習です。
どの学年でも,目標達成に向かって練習を続けています。

2年生が話し合う様子
パワーアップタイムでは,対話スキルの向上に取り組んでいます。今日のめあては「相手の顔を見て話す」こと。対話スキルの基本中の基本ですが,「聞き手の方を向いて話す」などのように,相手意識をもった表出には欠かせない要素です。
まずテレビを通してお手本を見たり,ポイントをつかんだりしたあと,上の写真の教室では「おにぎりの具は何がいいか」をお題に話し合っていました。

3年生 道徳科授業の様子
6月,一人一台タブレットの活用状況を県教育委員会の方々に視察いただきましたが,今回,徳田 博 石川県教育長にも視察いただけることになりました。
6年生の社会科では,複数の資料を関連づけて自分の考えをもち交流する場面を,同じく外国語科では,リスニングソースを選択して読む練習をする場面,4年生理科では,春から撮り貯めてきた「ヘチマの観察記録」をプレゼン資料にまとめている場面を見ていただきました。
徳田教育長は,3年生の道徳で,ポジショニング機能(自分の考えの立ち位置や変容を示す)を使い,みんなでの話し合いによって自分の考えがどう変化したかを話す子どもたちの様子をうなずきながら聞いておられました。また,5年生の算数では,ノートに書くことを大事にしながらタブレットを活用する子どもたちの様子にも関心をもたれたようでした。
最後に,1年生も,みらいシードの「ドリルパーク」を使って適用問題を自分で進める姿を見ていただくことができました。

かめバス

エビのおすし号 深海まで行くと大ピンチ!

どこにも行けるかめ号

すずき

さかな

さかな
「・・・」

「・・・」
くるくる島

つぶつぶで少しくるくるの島

まぼろしの島

迷路島
四季の季節山

ネット世界の山

5,6年生へ
「全体練習や応援合戦のとき,自分たちで動いたり進めたりしていてかっこいいです」
「5,6年生が,わたしたちのいすの準備や後片付けをしてくれました。ありがとうございます」 1ねんせいより
「ならぶ目印を教えてくれたり,列をなおしてくれたりした」
「6年生が1年生にはちまきをつけてあげてるのをみて,思いやりがあるなと思いました」
「ぼくたちも,ダンスの入場で,先に止まって1年生に場所を教えたりして,見本になるようにしました」 2年生より
「団長さんが,先生に言われなくても大きな声を出していたことがステキだと思いました」
「応援のとき,みんなに指示を出してまとめていた。6年生はすごいと思った」 3年生より
「6年生がお手本になってくれた。5年生が2年生のくつのひもを結んであげていた」
「5年生が6年生と同じように,1~4年生を引っ張るようにまとめていました」 4年生より
「6年生が,私のはちまきをしばってくれました。うれしかったです」
「クラスの友だちが,いすを運ぶのを手伝ってくれたり,はちまきを結ぶのを手伝ってくれたりした」 うみかぜより
「応援練習のとき,全員が大きな声を出してがんばっていた」 5年生より

入退場門の設置

砂入れし,トンボでならす

鼓笛隊の動線確保

児童の動線確保
午後から,5,6年生の子どもたちといっしょに明日の準備に取りかかりました。入退場門の設置やラインの引き直しなどなど,最終的な確認も行いました。5,6年生はみんな,積極的に動いてくれていました。
明日はいよいよ本番です。みなさん,コンディションを整えておいてください。天候にもどうか恵まれますように。
ALTのディーキン先生が秋の森をつくってくれて,そこにうみかぜ学級の子どもたちが動物や木の実などをつくって飾り付けたコラボ作品です。
よーく見てください。鳥やパンダ,うさぎ,山ねこ,ヘビ・・・そうなんです。「自分の手や腕の形」を巧くつかってつくってあるんです。
校長:「つくるとき,どうやった?」
Aさん:「手の形をつかうのがむずかしかった」
校長:「Bさんはどう?」
Bさん:「わからん」
Aさん:「ねえ,Bさん,たのしかった?」
Bさん:「うん,うん!」
秋を感じさせるステキな作品ができあがりました。真ん中のもみの木は・・・

応援練習の様子
今日の全体練習のメインは,各団の応援合戦でした。それぞれに工夫を凝らし,息の合った応援が繰りひろげられました。応援が終わった後は,他団のみんなの温かい拍手で包まれます。練習するごとによくなっていくみんなをみて,当日の期待感がますます高まります。
明日は,予行演習です。



コロナ感染状況から見合わせていた「くまっこ隊」のみなさんの読み聞かせ。久しぶりの読み聞かせを子どもたちはうれしそうに聞いていました。
季節柄,ハロウィンを題材にした絵本の読み聞かせや紹介もあり,「読んでみたぁい!」という声が上がっていましたよ。くまっこ隊のみなさん,いつもありがとうございます。

先生:「筆算の仕方,説明できるかな」
みんな:「できるよ」「ちょっと自信ないなあ」
先生:「では一度,お隣とペアで話し合ってみてください」
子どもたちは筆算の仕方を,順を追って説明し合いました。
初めて授業に臨み,緊張していたと思いますが,子どもの思考過程を大事にした,あわてずていねいな授業が進められました。

1年生の算数の授業,「かさ」のお勉強で。
先生:「どっちのペットボトルの水が多いかくらべるとき,くらべるのに使うコップはちがっていてもいいんですね?」
みんな:「はい,いいです」,「えー,だめです」
先生:「ちがってたらだめなの?」
Aさん:「コップは同じほうがいいんです。ちがっていると,くらべにくいからです」
先生:「なるほど,じゃあ,本当にコップもってきてくらべてみようね」
くらべる方法を考えるペアでの話し合いではこんな意見も・・・
Bさん:「ココナッツ。コップじゃなくても,ココナッツの先っぽ切ったら水みたいのでるから,それのんで,水入れればいいんじゃない」
Cさん:「あっ,いいこと思いついた!体重(水の重さ)はかればわかるんじゃない」
校長:「へえ,重い方がどうなん?」
Cさん:「重い方がおおいんです」
Dさん:「高さはかれば,すぐ分かるんじゃないかな」
思い思い,いろんな発想がありましたが,かさをくらべるには,同じコップ何杯かでくらべられる(任意単位の考え)ことに気づいていきました。

先日,担任の先生に付き添われて校長室に。
Aさん:「ワークスペースのロッカーにふざけて登ろうとして,けってしまってこわしてしまいました。ごめんなさい」
校長:「けがはなかったの?」
Aさん:「ありません」
校長:「こわしてしまったんは大変なことやけど,校長先生,登るのに失敗してくれてよかったなあと思っとるよ。なんでか分かる?」
Aさん:「落ちてけがするから」
校長:「そうや,落ちて,頭打って・・・,それこそ本当に命にかかわることや」
Aさん:「もう登ろうとしません,ごめんなさい」
校長:「きっと今から先生が直しに行かれると思うから,手伝うげんよ」
Aさん:「はい」
「したらダメ!」だけでなく,「こうしたら,どうなるか」,「どうしていけないのか」を具体的に考えさせ,気づかせていくことが大切です。行動するときの危険予知能力を高めていくことは,自分を,そして友達も守ることになります。