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各団団長による宣誓

開会式練習の様子
これまで,学年ごと,低・中・高学年ごとで練習してきました。今日初めて全校での練習に臨みました。開会・閉会場面の練習を通し,全体として,緊張感とまとまりのある姿を見ることができました。
今年度の運動会スローガンは『負けるな志賀っ子 みんなで協力 限界突破!』です。

今日,教育実習の総まとめ,研究授業を実施しました。大学の先生も参観に来られました。
次の時間,ちょっと早いお別れ会。司会進行役の人たち含めみんな張り切っていました。
Aさん:「校長先生,わたし,マスコットのキーホルダーつくったんです。夜10時までかかってつくったんです。」
校長:「頑張ってつくったねえ。渡せてよかったね。いっしょに勉強して楽しかった?」
Aさん:「はい!」
先生:「いっしょに遊んだり勉強したりしたことが楽しかったです。本当にみんなと出会えてうれしかったです。ありがとう!」
明日,教育実習の最終日を迎えます。

低学年の自学紹介

中学年の自学紹介

高学年の自学紹介
「自学ノートに何書けばいいんかなあ」と,いつも困ってしまう人も多いかも知れません。
「自ら学ぶ」習慣づくりに役立つようにと,ステキな自学の実例に,そのステキポイントを簡潔に示して紹介をしています。
低,中,高学年と,よい自学のポイントもレベルが高くなっていきますが,小さい学年の中には,大きい学年に負けないレベルの自学だってあるんですよ。
じっくり見て参考にしてくれるとうれしいです。

運動会まで2週間ほどとなってきました。写真は,5・6年生合同で,応援合戦の段取りを練習しているところです。
さすが5・6年生,動きもすばやく,そしてきびきびとしていて,とてもいいなあと感じました。

今日から,新たに教育実習生が加わりました。
子どもたちと自己紹介をしあいました。
先生:「私の名前は漢字4文字です。全部もう習っている漢字なんだけどわかりますか」
みんな:「わかる!わかる!」「はい,はい,はい!」
休み時間は,子どもたちに囲まれ,運動場でいっしょに遊んでいました。
最初なので,とても緊張されていたようですが,もう一人の方同様,この実習を通して多くのことを学び,近い将来,よき教師になって,志賀町に帰ってきてくれるといいなあと期待します。

校長:「どうしたん,みんな集まってきて」
Aさん:「○○先生いますか?」
校長:「うん,おってやよ」
Bさん:「先生を待ってます。先生と鬼ごっこするんです」
校長:「そう,もう来てじゃないかな」
突然・・・
Cさん:「かしこく やさしく たくましく!!(学校目標)」
校長:「おーっ,その通りになっとる?」
Cさん:「まだなってません!」
子どもは先生と遊ぶのが大好きです。グラウンドでは,6年生応援団の熱のこもった応援練習も行われていました。

9月22日(水曜日)夕方,見えました。わかりづらいですが,写真右にもう一本見えますかね。とても珍しい現象だそうで,色がはっきり見えるほうが主虹、薄いほうが副虹というそうです。目撃したら幸運が訪れるという言い伝えがあるとか,ないとか・・・。














Aさん:「正直に言ってもおこられそうだから,言った方がいいか迷っていると思います」
みんな:「いいねえ」「なるほど」
Bさん:「正直に話してあやまったからすっきりしたんだと思います」
みんな:「同じです」「わかりました」
4年生の道徳の授業です。写真は,みらいシードの「ポジショニング」という機能を活用し,それぞれの考えや判断を座標軸上に位置づけて,学級全体の考えや判断の傾向をみんなで共有しているところです。自分の意見と同じような人(違う人も)がどれくらいいるのか,一目瞭然で分かります。その上で,どうしてそう考え判断したのかを,みんなは対話をしながら確かめていきました。

9月17日(金曜日),本校で授業研究会を実施しました。
写真は,研究授業をしている学級からの生配信を本校の先生が別室で参観している様子です。これまでは,多くの先生が授業をしている学級に入って細かく参観していましたが,それでは密が生じてしまうことから,ウエブ上での会議システムを活用し,実際に教室へ行く先生と,こうして別室から参観する先生とで分散する工夫をしました。
参加をお願いした指導主事の先生にも,教育事務所からオンライン参観,そして指導助言をいただく形をとらせていただきました。

無視すること,プロレス技をかけること,SNSのグループをつくること・・・
これらがいじめになるのかどうか,子どもたちはそれぞれ考え,意見を出し合いました。
弁護士さん:「さあ,では,どれがいじめに当たるか,答え合わせをしましょう・・・と言うわけにはいきませんね」
「みんなが話してくれたように,いじめとは?と言われれば,『相手がされて嫌なことをすること』です。する人がどう思っているかは関係ありません。された人が「嫌だ」と思ったらそれはいじめです。だから,あなたたちは,相手の気持ちを考えた行動をするようにしてください」
みんな:「はい!」
今日のいじめ防止講座の講師は,弁護士の先生(志賀町にゆかりの深い方)でした。法律の面からも「こうしたら,どうなる」か,刑事,民事上の責任についても具体的にお話しされ,子どもたちも興味津々で聞いていました。
最後に,いじめられている場にであったら,またいじめられている子がいたら,声をかけて味方になってあげることで,その子も助けてあげられるし,いじめている子の心を救うことにもなることを話されました。

カラフルな色水が入ったペットボトルがならんでいます。
2年生図工科の学習活動です。自分たちが,きれい,楽しいと思えるようにペットボトルを配置して,タブレットで写真を撮ります。その写真をみらいシードのみんなの広場で共有して学び合うのだそう。みんな,校内のそこここで置いては見て,置いては見てを繰り返しながら納得する1枚を追求していました。

当番とかでなく,自主的に,いつも明るく元気なあいさつをみんなにしてくれる6年生がいます。
校長:「朝,いつも出てくれとるね」
Aさん:「最初は,何か役に立てることがないかと思ってしてたんですけど,つづけていくうちに,みんながあいさつをかえしてくれることが楽しくなってきて。」
校長:「そうなん,えらいよね。ありがとうね」
何事につけ,自分の意思でつづけることはなかなかむずかしいことです。つづける中で「楽しさ」を見いだしているステキな姿がそこにありました。
教室でお話しを聴く子どもたちの様子

「種をまこう」の朗読

6年生からお礼の言葉を
今年度のスマホ・人権教室は,5・6年生の6クラスと,NTTドコモ(金沢),人権擁護委員会(本校校長室)をリモートで結んで実施しました。
スマホ教室では,SNSなどでの文字でのやりとりは誤解を生む場合があり,相手を思いやってやりとりすることが大切であることなど,上手にインターネットを利用するために気をつけなければならないことを教えていただきました。
人権擁護委員のみなさんからは,「種をまこう」という詩の朗読を通して,子どもたちの人権意識を高める働きかけをしていただきました。
子どもたちには,今日学んだこと,考えたことを自分の生活に生かしていってほしいと願います。おうちの方には,子どもたちとインターネットを使うルールを改めてご確認いただければ幸いです。

応援団の練習(青団)
運動会まで1か月を切ってきました。各団とも応援の形を整えています。応援歌や振り付けなど,まずは6年生の息が合うようにと練習をしています。本番では,まとまりのある力強い応援が繰り広げられるものと期待します。

いただいた立派な竹ぼうき
昨日のこと。
Aさん:「私の友達が作ってくれて,とっても使い易いんですよ」
校長:「立派な竹ぼうきですねえ,いいんですか,いただいても」
Aさん:「どうぞ,学校で使ってください」
校長:「ありがとうございます。せめてお名前を教えていただけませんか」
Aさん:「名乗るほどでもありません,いつも子どもたちがお世話になっています」
学校の校庭や玄関先のそうじ,それから地下道清掃などにも使わせていただきます。
本当にありがとうございます。

3年生 学年ミニ集会の様子
本校では,いじめに係る状況を把握し,迅速・適切に対応することを目的に「こころのアンケート」を行っています。その結果については,生徒指導だよりを通じ,いじめ認知件数と内容などについて,保護者のみなさまにお知らせしているところです。
3年生では,このアンケートの結果をもとに,ミニ集会を開いて子どもたちに指導を行いました。先生は,自分の経験を交えながら穏やかに,染み入るようにお話しをしました。
どの学年でも「こころのアンケート」を指導に生かし,今後も,よりよい人間関係づくり,安心・安全な学級,学校づくりに努めていきます。

視力検査の順番を待っている様子
Aちゃん:「あっ!こうちょうせんせい!」
校長 :「(突然だったので)えっ,あっ,はい」
町教委 :「えーっ,すごいね,学校入る前から校長先生のこと知っとるんや」
お母さん:「朝,学校の前に立っている校長先生を見ているので・・・」
校長 :「へえ,おぼえとってくれたんや」
Aちゃん:「うん!」
コロナ対策で,9日(木曜日),15日(水曜日)の2日間に分散して,就学時健康診断を行います。
今年は,志賀町文化ホールがワクチン接種にかかわることもあって,学校が会場となっています。来年4月には,新一年生として学校で会えることを心待ちにしています。

先生:「AとBで何が違いますか?周りの人と話し合ってみましょう」
Aさん:「Aは相手がしていることで,Bは自分たちがしていることだと思います」
みんな:「同じです」「なるほど」
先生:「そうですね,Aは相手の行動なので「尊敬語」,Bは自分の行動なので「謙譲語」といいますよ」
休み時間・・・
Bさん:「校長先生が“いらっしゃった”」
校長:「おおっ,敬語,使えたねえ,えらいじ。で,その敬語,何語やったっけ」
Bさん:「うーんっと・・・」
先生:「相手の行動だから・・・」
楽しく,わかりやすくをめあてに工夫を凝らした授業を見ることができました。敬語の理解も生活の中で使っていくうちにしっかり定着していきます。
運動場へ避難する子どもの様子

「避難所」の動画を視聴する子どもの様子
地震を想定した避難訓練を行いました。本来は同時に津波を想定して全校児童が校舎最上階に避難する訓練も予定していましたが,狭い場所で密を生じさせてしまうことから,コロナ感染防止の観点上,見合わせることとしました。
運動場への避難の後,各教室で,避難訓練のふり返りなどの事後指導を行いました。その折に,災害時の志賀町の『避難所』について知る活動を行いました。志賀町のホームページの動画を参考に,町の避難所は,コロナ感染防止対策がしっかりと行われ,住民の誰もが安全に安心して避難できることを,子どもたちは確かめることができました。
以下にURLを記載しました。志賀町のホームページ(緊急情報 避難所について)からご覧いただけますので,みなさんもどうぞ参考になさってください。
・・・そして,なんと驚いたことに,避難訓練をしている今その時(14時07分),珠洲市で震度3,志賀町でも震度1の地震が実際に起こっていました。避難訓練を終え,職員室に戻ってその話を聞き,びっくりしてしまいました。

家庭室を利用して,6年生の視力検査が行われています。みんなとても静かに待っています。
校長:「視力どうやった?」
Aさん:「0.9でBでした」
校長:「よくなったん?わるくなったん?」
Aさん:「わるくなりました」
校長:「いつから?」
Aさん:「今日からです!今までAだったんですよ」
Bさん:「6年生になって2回目の検査です」
・・・「ちょっと静かに!」インタビューが検査の邪魔をしてしまいました。ごめんなさい。

今年度の運動会は,10月9日(土曜日)の予定です。
その成功に向け,6年生たちはもう動き出しています。今日も応援の練習,係毎の打合せなどが行われていました。赤・青・黄の団でどんな工夫が見られるか楽しみです。

理科室には,夏休みの科学作品が並べられています。興味深い視点をもったもの,時間をかけて継続的に取り組んだもの,筋道だって論理的に考察されまとめられたもの等々,様々な作品があります。
写真は,今日の午後,今まさに行われている志賀町の審査の様子です。そこで優秀と認められた作品は,郡市の審査,そして県の審査へ・・・
でも,結果がどうであれ,しっかり取り組んだ子どもたちには,科学の眼力が,そして論理的に考える力が,きっと芽生え,培われていることと期待します。

9月1日から教育実習を実施しています。
Aさん:「活動の企画などをいっしょに考えてくれています。」
校長:「へえ,企画って?」
Aさん:「学習したことをみんなで発表し合うときに“ビンゴ”にしてみるとか・・・」
校長:「ほぉ,おもしろいねえ」
教育実習生さんは,とても明るく,やる気に満ちた,笑顔がすてきな方です。「子どもたちが元気で,学校がとても楽しい」と言ってくださっています。
1日目はとても緊張されていたようですが,これから多くのことを学んで,近い将来,よき教師になって,志賀町に帰ってきてくれるといいなあと期待します。教育実習は9月末まで続きます。

今日から2学期が始まり,給食も始まりました。
先生:「マスクは『いただきます』をしてからはずしましょう。そして,しゃべらずしずかに食べましょう。食べ終わったらしっかりマスクをしましょう」
… そんな中,ちょっとだけ,そーっとインタビューしてみました。
校長:「久しぶりの給食,どう?」
Aさん:「…(親指を立てて,グッドの合図と笑顔)」
校長:「そりゃよかった。で,今日のメニューで一番おいしいのは?」
Aさん:「…(迷わず,わかめご飯を指さす)」
校長:「そうやね,おいしいよね」
子どもたちも,今がどんな状況か,給食はどう食べればよいか,よく分かっているようです。