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5年生から4年生へ
6年生から5年生へ
6年生:「ここのリズムわかる?」
5年生:「タッタタ・・・!」
6年生:「そう,そう」
校長:「教えとってどう?手応えある?」
6年生:「あります!」
校長:「そう,どんなところに手応え感じる?」
6年生:「難しいリズムのとこでも,こっちが言うことにちゃんとついてくるところです」
校長:「そう,いいねえ。そういう伸びてきたところを5年生に伝えてあげてね」
6年生:「わかりました」
今週から再開した鼓笛練習。次へのバトンは,確実に渡ろうとしています。

非接触型の蛇口に(ランチルーム)
ワックスがけできれいに
1つめは,コロナ対策の一環で,ランチルームの蛇口が「非接触型」になったこと。これまでは回す形のものでしたので,少しでもリスクが下がることを期待しています。
2つめは,ワックスがけで教室の床がきれいになったこと。おかげでどの教室でも気持ちよく学習することができます。身の回りの整理整頓はしっかりね。
このように,様々な方面から支えていただき,よりよい学校環境がととのえられています。

石川県書道教育研究会の書き初め展の様子
金沢21世紀美術館で行われた書き初め展と表彰式に行ってきました。さすがにどの作品もとてもすばらしく,迫力満点でした。
本校でも,大賞(1年生の部 林さん)はじめ,多くの作品が輝かしい賞を受けました。
志賀小学校も,みんなのおかげで優秀校として表彰されました。ありがとうございました。

5年生が,図工の時間にタブレットを活用し,連続写真を撮ってアニメーションを作成しています。
Aさん:「はい,簡単にできます」
校長:「へぇー」
Bさん:「もうちょっとこっち,こっち!」
C,Dさん:「えー,こんなもんでいい?」
校長:「Bさん,どんなんできたん?写真撮らせて」
Bさん:「写して何するんですか?」
校長:「今日の1枚」
Bさん:「えっ,わたしのぉ」
想像を働かせて,他のみんなもさまざまにチャレンジしていました。作品は,この後アップロードしてクラスでシェアするのだということです。
写す方もなんですが,モデルになる方もけっこう忍耐が必要かも・・・

2年生の学級活動で「3ヒントクイズ」の出題です
○1つ目のヒント 4はん:「白と黒です」
Aさん:「言ってもいいですか」
全員:「はい,どうぞ」
Aさん:「しまうまですか?」
4はん:「ちがいま~す」
Bさん:「パンダですか」
4はん:「ちがいま~す」
○2つ目のヒント 4はん:「水族館にいます」
Cさん:「あーっ,きっと,おれが一番好きなやつや!」
Dさん:「言ってもいいですか」
全員:「はい,どうぞ」
Dさん:「しゃちですか?」
4はん:「ちがいま~す」
Eさん:「いるかですか」
4はん:「ちがいま~す」
○3つ目のヒント 4はん:「鳥の一種です」
・・・ みんなエキサイトしてとても楽しそうでしたよ。さて,答えは何だと思いますか?
あれですよ,あれ!

授業参観は見合わせましたが,学校関係者評価委員会は実施させていただきました。
学校評議員さんからは,学習の内容のことや,タブレットの活用,コロナ対策,給食のことなど,多面的にご質問,ご示唆をいただきました。また後日,学校評価をいただくことになっています。

道の駅 ころ柿の里しか みちのえき旬菜館横の休憩所での掲示
5年生が「ころ柿」を学習した成果として作成したポスターが,志賀町役場,志賀・富来の両道の駅に掲示されることは,1月12日の北國新聞の記事でも紹介され,13日の「今日の1枚」でもお知らせしました。
早速,1月15日から各所で掲示されておりますので改めてお知らせいたします。なお,掲示期間は1月一杯となっています。

大雪に見舞われ大変な思いをしましたが,そんなことも忘れるぐらいかわいくできていますよね。残念ながら今日はもう残っていませんでした。

7月20日の「今日の1枚」で,3年生 高橋 凜さんの作品『ここだよシール』が,2020年世界青少年発明工夫展に日本代表の一人として参加することを紹介しました。
その作品が,なんと世界で「銅賞(Bronze Award)」に輝きました。
本来なら立派な表彰式で晴れがましく受賞するところですが,このコロナ禍でそれも叶わず,校長室で表彰伝達を行いました。
この受賞は,凜さんが作品に込めた,おばあさまを大切に思いやるその心が,世界へ羽ばたき,そして世界の人々に認められた証なのですね。受賞,本当におめでとうございます。

今日,明日と,子どもたちは,志賀町学力調査に取り組みます。
今日は社会科と理科(4年生以上),明日が国語科と算数科(5年生を除く全学年)です。
どの学年でも,しんと静まる中,集中して取り組んでいる子どもたちの姿がありました。
この調査を通して,子どもたち自身,教師ともに「何ができていて,何ができていないか」を明らかにし,4月の進級・進学に向け,少しでも強みを伸ばし,弱みを克服できるよう,3学期の学習に生かしていくことが大事になります。

「書き初め」の起源は古く,平安時代の宮中行事なんだそうです。これが江戸時代に寺子屋が普及したことで庶民の間にも広がり,明治時代には義務教育での書道教育とともに広く普及したという経緯があるようです。
では,どうして「書き初め」をするのかというと・・・
「字の上達を願う」とともに,「今年一年の抱負や目標を定める」ためなのですよ。
みなさん,今年の目標は定まっていますか?
ご挨拶が遅くなりましたが,保護者のみなさま,地域のみなさまには,本年も志賀小学校をどうぞよろしくお願いいたします。
なお,この力作展示の参観については,今般の状況を鑑み,大変残念ではありますが中止とさせていただきます。どうぞご理解いただきますようお願いいたします。

教頭先生からころ柿づくりの説明を聞いた後,早速食べてみました。
Aさん:「ころ柿好きやし」
Bさん:「家で食べ慣れとるから」
Cさん:「もうこんなん(ヘタだけ)になった!」
記者さん:「ころ柿,好きかな?」
Dさん:「うん,うん」
記者さん:「食べてみてどう?」
Dさん:「あま~い!」
また,5年生が総合的な学習の時間に取り組んだふるさと学習で「ころ柿PRポスター」を作成し,志賀町役場や志賀・富来の道の駅JA直売所に掲示していただけることになりました。掲示はこれからですし,一部のポスターになりますが,機会があればご覧になってください。

南建設様のショベルカーが本校の除雪に来てくれました。スクールバスロータリー,来賓駐車場,職員駐車場,給食運搬車の搬入口などなど,大雪に埋もれた状況に途方に暮れていた時,颯爽と,そして鮮やかに除雪をしてくださいました。おかげさまで,明日13日に始業できます。私にはショベルカーのオペレーターさんがヒーローのように見えていました。本当にありがとうございました。