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9月7日に紹介したときには,花壇一杯にマリーゴールドが咲き誇っていました。
今は,かわいらしいパンジーが,寒さに負けず,色とりどりに咲いています。本校の子どもたちも負けてはいませんが,保護者のみなさま,地域の方々にも,初冬のみぎりご自愛いただければと思います。

避難訓練(火災時)の様子です。600人が一斉に動くリスクを避け,日を分けて各階フロア毎に実施しました。子どもたちは,緊急時の避難経路や,「お・は・し・も(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない)」など避難する際の行動について学習・確認しました。

5年生は,ふるさと学習の一環として,総合的な学習の時間に「ころ柿」について学んでいます。
「最勝という柿は,干し柿に最もよい柿です」
「干し柿は保存食です。遠くに送るのにも適しています。これが,知恵です」
「柿は,一番気持ちのいい時に一番おいしくなります。柿を育てるのに近道はありません」
今日は,ころ柿づくりの名人 細川 宗宏 氏を講師としてお招きしお話を伺いました。 子どもたちは話を聞き逃すまいと,真剣にメモをとっていました。この「ころ柿」を通して,これからどんなことを学んでいくのか興味深いところです。
1年生 音読劇「くじらぐも」

4年生 音読劇「ごんぎつね」
2年生 合奏唱「BINGO アイアイ」

5・6年生 鼓笛演奏「伝統をつなぐ」

3年生 合奏唱「こころ合わせて」
代表委員長のはじめのことばではじまった今年度の「しかっ子学習フェスティバル」は,参観者なしで開催しました。体育館には披露する学年だけ。他学年は教室でTV中継を見て声援を送るという,はじめての形式をとりました。
どの学年も,日頃の学習を生かし,創意工夫をしたとてもすてきな内容になっていました。司会進行などは代表委員会がしっかり行いました。
この「しかっ子学習フェスティバル」の様子は,後日しかチャンネルで放送していただける予定です。放送日等が決まりましたらお知らせいたします。

ボランティア委員会を代表して,委員長・副委員長が,志賀町社会福祉協議会の担当の方に赤い羽根募金で集まった26,458円をお渡ししました。
委員長も副委員長も,直前までかなり緊張していたようですが,責任を持ってしっかりとお渡しできましたね。
担当の方は「いつもならいろいろなところで募金活動をするのですが,このコロナ禍でなかなか難しい状況でした。こうして取り組んでもらってとてもありがたいです」とおっしゃっていました。
保護者のみなさまにはご理解とご協力をいただき,本当にありがとうございました。

17日(火曜日),2年生の国語科の授業の一環として,郷土の民話の読み聞かせがありました。
読み聞かせてくださったのは,志賀町図書館の藤井さんです。藤井さんは,郷土の民話の本・紙芝居の絵を描かれた方で,直接ご本人から読み聞かせていただいたというわけです。
Aさん:「どんなところがむずかしかったですか?」
Bさん:「なんで絵本を描こうと思ったんですか?」
Cさん:「これからどんな絵本を描こうと思いますか」
Dさん:「どうやったら上手に読めるようになりますか?」
E先生:「原画があるのなら見せていただけるときっと子どもたちも喜びます」
子どもたちは,民話の内容とともに,絵自体にもとても関心を持ってたくさん質問をしていました。終わったあと,図書館の方には「みんな,とても真剣な表情でしっかりと聞いてくれていて感心しました」とほめてもいただきましたよ。きっと物語の内容や絵のステキさ,そして藤井さんの方言を交えた楽しい読み聞かせが子どもたちを魅了したのですね。お忙しい中,本当にありがとうございました。

フルーツ王国

わくわく

フルーツ王国

優勝するぞ!
CHERRYとSAKURANNBOのミックス

星,本の中の世界

冷奴
しんかんせんの町

海をさまようクジラ
風にゆれるお花

かめと魚
はねろ!いるか

かまきり
花畑とちょう

コロナに負けずカラフルなきれいなお花畑





1年生の生活科でのひとこま
Aさん:「こうちょうせんせい,ほら見て!」
校長:「これ,どうするの?」
Bさん:「さかなつりにするよ。1年生といっしょに遊ぶときに使う」
Cさん:「わたしのこんなんになった!目のシールはこのへんかな」
Dさん:「ぼくのも写してぇ」
Eさん:「写したの,どうするが?」
校長:「さぁて,どうしようかなあ」

校長:「難しいとこないが?」
Aさん:「難しくないですよ」
校長:「調べしやすい?」
Aさん:「はい,やりやすいです」
校長:「もう何回くらいつかった?」
Bさん:「5,6回くらいかな」
Cさん:「4,5回くらいじゃない」
Bさん:「でも,もうけっこう使ってますよ」
5年生の総合的な学習の時間,ふるさと教育の一環で志賀町の名産品「ころ柿」について,新しく導入したタブレット端末を活用して調べる学習です。端末の操作に迷う子もいますが,子どもたち同士で教え合いながら学習を進める姿がありました。
これらのタブレットは,国のGIGAスクール構想を受け,志賀町が県内でもいち早く,児童生徒一人に一台を配置したものです。
今後,幅広く学習の中での効果的な活用を模索していきます。

共同募金は,昭和22年に戦後復興の一助として,市民が主体の民間運動をとして始まったそうです。「困ったときはお互い様」の精神から長年,地域福祉の推進のために活用されてきました。(赤い羽根共同募金HP)
ボランティア委員会が中心となって取り組んでいる赤い羽根共同募金にたくさんの温かい心が集まっています。本校での募金活動は,明日11月13日(金曜日)まで行います。

最初は女子
校長:「はやかったねぇ」
Aさん:「でも,(距離が)短かったよ」
Bさん:「うん,短かったね」
Cさん:「最初よかったけど,2人に抜かされて・・・長かったあ」
走る直前の男子
Dさん:「緊張するぅ!」
Eさん:「すっげぇ緊張する!」
校長:「目標は?」
Fさん:「1位になる!」
Gさん:「去年より1つでも上げる!」
どの子も顔を紅潮させて一生懸命に最後まで走る姿がとてもすてきでした。


10日(火曜日),あいにくの天候で,体育館での収録となりました。
下の写真は,パラリンピックのマークを人文字で表した様子です。ドローンでの撮影でしたので,上から見ればきっとうまく表現できていると思います。
アゼルバイジャンと日本のハーフでモデル・タレントの正本レイラさんも来校され,子どもたちと一緒に応援に参加してくださいました。子どもたちはとてもうれしそうでした。 レイラさんは「アゼルバイジャンを応援してもらってうれしいです。そこに自分も加われてよかったです」と話されていました。
完成した応援動画は,アゼルバイジャンで放送されるということです。しかチャンネルでも放送予定だとのことです。

定期的に栄養士の先生が給食指導にいらっしゃっていることは以前にも紹介したとおりですが,その給食指導にあわせて,今回は調理場の調理師さん方が,実際に子どもたちの給食の様子を見にいらっしゃいました。
校長:「見られてどうでしたか?」
Aさん:「みんな,たくさん食べているし,片付けの様子を見てもとてもきれいに食べてくれていますね。
去年,おととしよりも,たくさん食べてくれていますよ」
昼の放送:「給食委員会からのお知らせです。昨日の給食調べでよかったクラスを・・・」
Aさん:「給食委員会の子どもたちが毎年行っている給食調べの効果が,だんだんと出てきているのかも知れませんね」
校長:「ありがとうございます。ほめていただいたことを子どもたちにも伝えます」
1月には,低学年の給食の様子を見に来てくださる予定です。



本校保健室前には,時節に応じてすてきなお花が生けられます。加藤かず子先生が生けてくださいます。また,きれいな一輪挿しもそこここに置かれます。校務員さんの手によるものです。
こうした何気ない,しかし細やかな気遣いが,心を和やかに,穏やかにしてくれます。よくしげしげと眺める子どもたちの姿も見かけます。
これらを見るたび,子どもたちや学習環境にこのような細やかな心配りができているか自問させられます。

志賀町老人会のみなさんと本校4年生の子どもたちで,ペタンクを通じた異世代間交流を行いました。今年で5回目になります。私もプレーヤーとして参加させてもらいました。
南先生:「ペタンクをやってみた感想はどうですか?」
Aさん:「初めてだったけど,とても楽しかったです。もっとやりたいです」
Bさん:「老人会の人の言うとおりにやったら,うまくできてよかったです」
Cさん:「2回とも負けたけど,とても楽しかったです」
Dさん:「ペタンクに興味をもちました」
うまく投げられて飛び上がって喜ぶ姿,他の子にも「うまい!」「上手やね」と声を掛け合う姿など,元気にいっしょけんめい取り組んでいる子どもたちの様子がありました。
これまでの計画・調整,当日の準備など,志賀町老人会の方々には大変お世話をいただきましたこと,心より感謝申し上げます。お身体を大事にしていただき,是非また来年も子どもたちと交流していただけることを楽しみにしています。
なお,異世代間交流の様子は,今後しかチャンネルで放映される予定です。

4日(水曜日),ボランティア委員会が,夏に引き続き2回目の地下道清掃に取り組みました。
先生:「階段の上の方からゴミを落としていくよ,変な虫おったら先生とるから」
Aさん:「クモの巣,ここにはっとるよ」
Bさん:「このほうきでとれるかやってみるか」
階段のゴミや,電灯カバーについたクモの巣などを協力して取り除き,地下道は再びキレイになりました。みんなのおかげで,地下道を利用する人たちがまた気持ちよく使えます。 お疲れ様でした,ありがとうね。

NHKの地域ニュース,北國新聞,北陸中日新聞の記事でも紹介されましたが,共生社会ホストタウン事業の一環として実施した取組です。
コロナ禍ということで「Zoom」を活用したオンライン講座となりました。東京の講師と本校の6年生3クラス,校長室,そして志賀町役場の教育長室をつないでの学習となりました。
実際に体験してみると,思っているより難しいこともなく,とても興味深いシステムであることを改めて感じました。
「たきしま」

「かざんドッカーンかざんだよ」
「誰も知らない読書島とアイディア川」

ふきだす花山(かざん)

「夜の空」

「いちごロケット」
お面コーナー

輪投げコーナー

金魚すくいコーナー

パンプキンボーリングコーナー

木の葉の魚つりコーナー

ボーリングコーナー

射的コーナー
11月1日のいしかわ教育の日から,今週は「いしかわ教育ウィーク」です。本校では,学校公開はじめ,オリパラ関連の取組,老人会のみなさんとの異世代間交流(ペタンク)などを予定しています。
写真は,特別支援学級5クラスが合同で行った「ハロウィンパーティ」の様子です。子どもたちと一緒に担当の先生やALTのディーキンさん,支援員のみなさんも参加して,各クラスで準備をしてきたいろんなゲームやコーナーを,それぞれが用意した衣装を身に付けて巡り,楽しむことができました。