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朝読書の時間に『熊っ子隊』のみなさんが読み聞かせに来てくださいました。
とても素敵な読み聞かせに,2年生の子どもたちは物語に引き込まれていました。
きっと,子どもたちは,気持ち穏やかに今日1日をスタートできたことでしょう。
フェイスシールドなど,コロナ対策にも配慮していただき,『熊っ子隊』のみなさん,本当にありがとうございました。子どもたちも,次の機会を楽しみに待っております。

1年生を対象に,講師をお招きして,鍵盤ハーモニカの講習を行いました。
鍵盤ハーモニカを使うときの3つのひけつとは・・・
(1) 手をしっかり洗うこと
(2) お口の中をきれいにしておくこと
(3) 楽器自体をていねいにあつかうこと
まずは,この3つのことを理解して,基本的な練習に入っていきました。
これからの上達を楽しみにしていますよ。

今日は,鼓笛隊が運動場に出て練習をしました。そのワンカットをご覧に入れます。
本番が楽しみです。



これは,応援の練習(低学年)です。
6年生が応援の仕方を教えています。
これも,本番が楽しみです。

各団の応援に負けず,鼓笛練習も佳境に入っています。
6月に今シーズン限りでの引退を表明したNBAプロバスケットボールの名選手ヴィンス・カーターさんは「練習は決して裏切らない」と言ったそうです。
また,希代の女子柔道家 谷 亮子さんは「不安もプレッシャーもありますが,それをはねのけられるのは,納得できる練習しかないんです」と言ったそうです。
軽やかにそして鮮やかに鼓笛行進を成功させる自分の姿をイメージしながら練習に励みましょう。きっと実現できますよ。

「コンピュータを理解し上手に活用していく力を身に付けることは,あらゆる活動においてコンピュータ等を活用することが求められるこれからの社会を生きていく子どもたちにとって,将来どのような職業に就くとしても極めて重要なこととなっています。諸外国においても,初等教育の段階からプログラミング教育を導入する動きが見られます」
文部科学省『小学校プログラミング教育の手引(第三版)』R2.2より抜粋
写真は,4年生でのプログラミング学習(第3回目)の様子です。社会科で学習した日本の都道府県についての知識を活用して,ロボットにプログラミングしていく内容です。ご指導くださっているのは,本校ICTサポーターの神野 真帆さん(ICC)です。
子どもたちは,地図を拡げて確認しながら,正確な情報をコンピュータにインプットしていきました。子どもたちの興味関心は高く,悪戦苦闘しながらも積極的に,互いに協力しながら学習を進めていました。

今朝のあいさつ運動には,6年生のあいさつボランティアさんたちがたくさん参加してくれました。6年生が率先して「しかっこあいさつ」をする姿に,下級生のみんなもしっかりと応えていました。
この写真には写っていませんが,実は,志賀町議会だよりの表紙写真の取材に,担当のみなさんがいらっしゃっていました。
校長:「いい写真,撮れました?」
Aさん:「たくさん撮れました。どれにするか決まったらまた連絡します」
・・・とのことですよ。楽しみに待ちましょう。

生活科の時間で
先生:「つぎは,とんぼのとりかたですよ」
Aさん:「はい,しっとるよ」
先生:「とんぼは,まえからではなくて,うしろからあみでとります」
みんな:「えーっ,なんでぇ」
先生:「そうやね,『なんで』ってだいじやねぇ」
Bさん:「まえからやったらすぐみつかってしまうからです」
Cさん:「まえからやったら,とるぞっていうのがすぐわかってしまってブーンってにげられてしまうけど,うしろからやったらわからないんです」
先生:「みんな,こうちょうせんせいみえるかな?」
みんな:「(ふりかえって)あっ,こうちょうせんせい」
先生:「やっぱり,うしろからやとみえにくいね」
以前紹介した「だいじなのは『わけ』」と同様,「なぜ」「なんで」は,その理由や根拠を知ろうと追求する,学びをすすめるための大事な言葉です。教師はこのことばをこどもたちから引き出したくてうずうずしているのですよ。

1の1算数科 なんじ なんじはん

1の2国語科 かん字のはなし

1の3算数科 3つのかずのけいさん

2の1算数科 さんかくやしかくの形

2の2算数科 さんかくやしかくの形

2の3算数科 さんかくやしかくの形


4の1算数科(少人数) 割り算の筆算

4の2道徳 一匹のせみに「ありがとう」

4の3算数科 割り算の筆算

3の1国語科 修飾語を使って書こう

3の2国語科 修飾語を使って書こう

3の3算数科 かけ算の筆算

3の4算数科 どんな計算になるのかな

5の1社会科 くらしを支える工業生産

5の2国語科 漢字の読み方と使い方

5の3算数科 考える力を伸ばそう
6の1算数科 円の面積

6の2社会科 3人の武将と天下統一

6の3国語科 言葉の変化

うみかぜ1算数科1年計算 2年ひっ算

うみかぜ2外国語活動 What do you like?
かがやき1学活 グループエンカウンター

かがやき2算数科 かけ算の筆算

赤団の応援練習

黄団の応援練習

青団の応援練習
10月の運動会に向け,6年生を中心に高学年の応援練習に力が入ってきています。
A団長
「まだ声が小さいし,声を出していない人もいます!しっかり出すようにしてください!」
A団員
「はい!」
B団長
「最後にもう一回やります!せいいっぱい頑張ってください!」
B団員
「はい!」
C団長
「○○○のところ,元気がなくなるので気をつけてください!」
C団員
「はい!」
どの団でも団長を中心に6年生がリードしながら練習が進んでいます。本番では,力強く,自信みなぎる応援でアピールしてくれることを期待しています。

1の1算数科 なんじ なんじはん

1の2国語科 かずとかんじ

1の3算数科 3つのかずのけいさん

2の1国語科 お手紙

2の2算数科 さんかくやしかくの形

2の3算数科 さんかくやしかくの形

4の1算数科(少人数) 割り算の筆算
4の1(少人数),4の2,4の3の授業の様子は9月18日の分でお伝えします。

3の1国語科 ちいちゃんのかげおくり

3の2算数科 かけ算の筆算

3の3算数科 かけ算の筆算

3の4体育科 走り幅跳び

6の1算数科 円の面積

6の2社会科 3人の武将と天下統一

6の3国語科 やまなし 十二月

5の1社会科 くらしを支える工業生産

5の2国語科 たずねびと

5の3算数科 整数の性質

うみかぜ1 算数 1年計算 2年筆算

うみかぜ2 生活単元 ふしぎ大発見

かがやき1 算数 1年計算 6年体積

かがやき2 国語 秋のくらし

えがお 国語 やまなし

今年度初めての授業参観。保護者のみなさまには,ご多用の中,貴重な時間を割いていただき本当にありがとうございます。またコロナ対策についてもご協力をいただき重ねてありがとうございました。
子どもたちの学習の様子,教員の様子,学習環境などはいかがでしたでしょうか。子どもたちの授業の様子を見ていると,やはりおうちの方が見に来てくれるのはうれしいのだなと感じました。
18日(金曜日)は授業参観2日目です。よろしくお願いいたします。

完成した図書のおみくじガチャマシーン
先週9月10日(木曜日)今日の「もう1枚」で,作成中のガチャマシーンを紹介しました。これが完成形です。製作者のAさんにも話しましたが,正直ここまでしっかりと作り込むとは・・・。校長の想像をはるかに超える出来映えでした。
動きもスムーズで,本人のこだわりは,窓から顔を出している「ネコ」だとのこと。おみくじにも出てきているそうです。
見せに来てくれてありがとうね。みんなが大事に使ってくれるといいですね。

1年生国語科の授業で
みんな:「どうしてかいそうにへんしんするんですか?(1回目)」
Aさん:「かいそうをつけるのは,ばれないようにするからです」
みんな:「わかりました」
みんな:「どうしてかいそうにへんしんするんですか?(2回目)」
Bさん:「にんげんにみつかるとたべられてしまいます」
みんな:「わけはなんですか?」
Bさん:「みつからないように,かいそうにへんしんしてたべられないようにします」
みんな:「なるほどぉ,わかりました」
説明文教材です。「どうしてか」ということを子ども同士で遣り取りすることを通して,読解力,表現力を身に付けていきます。聞く力,そして話す力も鍛えていきます。

Aさん:「校長先生!」
校長:「はい,どうしたん?」
Aさん:「理科の実験しとるよ」
Bさん:「2やぞ,2!」
Cさん:「ちょっと待って,2じゃないわ(といって直す)」
どこまで走ったかの競争ではありません。風力を動力に変える実験です。「2」というのは送風機の強さのこと。Bさんの声は,実験の条件が整っているか確認しようとする大事な声かけでした。
風力が大きいほど・・・と,理屈ではわかりそうですが,こうして実際に試してみる中で,子どもは理解を深めます。

放送室からの読み聞かせの様子

図書委員会の子どもたちと図書ボランティアさんのコラボ掲示(学校図書館内)
毎週木曜日,給食時間の放送で,とても素敵な「読み聞かせ」が始まります。
今日は,『窓ぎわのトットちゃん』(著:黒柳 徹子 講談社文庫)の中から「きもだめし」が読まれました。子どもたちは給食を食べながら静かに聞き入り,それぞれが頭の中で自由にイメージを膨らませ,本の世界に浸っていきます。
図書ボランティアのみなさんには,こうした読み聞かせのほかにも,図書委員会の子どもたちといっしょに掲示などの環境整備をしていただいたり,図書の補修を行っていただいたりと,誰もが利用したくなる楽しい学校図書館づくりを支えていただいています。おかげさまで,本校には,本好きの子どもたちがたくさんいます。
図書ボランティアの活動に興味がある,いっしょに活動してみたいという方がいらっしゃいましたら,いつでもご連絡ください。


煙突のような筒からガチャ玉おみくじを入れる仕組み。レバーはペットボトルのキャップです
学校図書館には,図書にまつわる「おみくじガチャ」が存在します。しかし,これまでのマシーンに不具合が出ていました。それを知ったAさんが,自主的に新型のガチャマシーンを作成しています。
校長:「これ,ひとりでつくったん?」
Aさん:「ひまやったから。ここまわしたら出るよ」
校長:「ちょっとやってみて,ちゃんと動くん?」
・・・ おっ,スムーズに出てきますよ
校長:「こっれいいわ,Aさん,これ,きれいに色付けたらいいわ,どうや」
Aさん:「わかった,まあやってみる」
性能は良いので,あとはどんな色合いになるか楽しみです。わくわく楽しい色使いがいいかなあ・・・
でも,Aさんのセンスにおまかせです。

しばらくじっと自分のかげを見つめます

すっと空へ目線を上げると,自分のかげが空に映ったように見えます
教頭:「校長先生,今日の1枚,今日の1枚!」
校長:「なに?なに?あっ,かげおくりか」
教頭:「空に,かげ見えた?」
全員:「見えました」
Aさん:「頭んところのかげがよく見えたよ」
教頭:「なんでかげおくりしようと思ったん?」
Bさん:「だって,『ちーちゃんのかげおくり』勉強したから」
今日のよい天気で,澄んだ青空がいいキャンパスになりましたね。

6月4日の花壇

現在の花壇
愛情を込めて,また手間ひまを惜しまず,丁寧にお世話をしていただいた花壇は,今とてもはなやかな表情を見せてくれています
写真で見るより実物はもっと美しいですよ

昨日の廊下での会話
校長:「コンピュータの授業?」
Aさん:「図工です,コンピュータで絵を描いたんです」
校長:「なるほど,その絵,バックの『濃淡』がいいねえ」
Bさん:「あのぉ,『のうたん』ってなんですか?」
校長:「上は濃い青やけど,下の方はほら,少しずつうすく・・・」
Bさん:「ああ,『gradation(グラデーション)』のことですか」
校長:「まあ,そうとも言う」
Bさんは,本校イングリッシュチャレンジ22級合格者でした。

今年度,児童委員会に新しくできた「ボランティア委員会」総勢23名。
町の「まち整備課」の許可を得て,9月2日(水曜日)の委員会活動の時間に,通学路の地下道清掃に取り組みました。
暑い中,熱中症に十分注意しながらの作業になりました。慣れない竹ぼうきに苦労したり,上方のクモの巣をとるのに四苦八苦したりと,子どもたちは一生懸命取り組んでいました。
ボランティア委員長:「みんなのためにやってよかったです。町の人もよろこんでくれるといいです」
教頭:「どの子も,やり切った感と満足感で,とてもよい表情をして帰ってきましたよ」
こうした経験を通して得たものが,子どもたちにとって,将来を生き抜く力をつくりあげる,小さな,でも大切なピースになっていくことを願っています。

Aさん:「こうちょうせんせい,かかりのしごとやよ」
校長:「へえ,なにがかり?」
Bさん:「しゅくだいがかり」
校長:「かかりのしごと,たのしい?」
2人とも:「たのしい!」
クラスにはいろんな係がありますが,係活動は,子どもが自分の役割を自覚し,その仕事を通して自分が役立っていることを感じながら少しずつ自己有用感を育んでいく,とても大切な活動です。中・高学年になれば,児童委員会活動などで,クラスから学校全体へと活躍の場が拡がります。

今日から3日間に渡って,身体計測を実施します。
校長:「ちゃんとできとったね」
Aさん:「うん」
校長:「どうやろ,大きくなっとったかな?」
Aさん:「うーん,わからん」
校長:「そうやね,きっと大きくなっとるよ」
4月,あんなにかわいらしかった1年生もすくすくと大きくなっています。