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朝の校門で・・・
Aさん「あーあ,若返りの薬あればいいがになあ」
校長「若返りって?」
Bさん「タイムマシーンあれば,もどれるんやけどなあ」
校長「んん?若返りとかタイムマシーンって,何なん?」
Bさん「友だちが転校したから,むかしにもどって・・・」
Aさん「あーあ,転校,いややなぁ」
登校の道すがら,転校した友だちになんとかまた会って遊びたい,と願う2人です。

オンラインゲームなどのインターネットを介したトラブルについて,学校では,子どもたちに直接指導したり,生徒指導だよりで注意喚起を促したりしているところです。
今日は,4年生以上を対象に,ネットトラブル防止講座を実施しました。
講師の神野先生(ICTサポーター)からは,ネットトラブルを未然に防止し自分の身を守るためにはどうしたらよいか,インターネットをより上手に活用するためにはどうしたらよいかを教えていただきました。子どもたちはこのあと教室に戻って振り返りをしました。
わかったことや,大切なことなど,おうちでも話を聞いてあげてください。

夏休みを前に,校内テレビ放送で交通ルールやマナーについて改めて学習しました。
今回活用したのは,羽咋高校演劇部と羽咋警察署とのコラボレーション音声教材(新聞でも報道されたもの)です。
そこに,本校山崎保健主事が,音声教材に合う形でアニメーションを作成してくれました。低学年の子どもたちにも視覚的にわかりやすいようアレンジした志賀小バージョンの交通安全教材となりました。
志賀小のみんなには,夏休み中も気をゆるめることなく,交通ルールやマナーをしっかり守り,交通事故から自分の身を守ってくれることを願います。

最初は男の子2人でした。
校長:「ん,あいさつしとるん?」
Aさん:「はい」
校長:「もしかして,“あいさつボランティア”さん?」
Bさん:「はい,いつもじゃないけどね」
その後,数人が参加して一緒にあいさつ。
担任の先生が,朝の健康チェックを玄関先でされるときに,そばであいさつをしているそうですよ。ありがとうね。これからもそういう気持ちを大事にしてくださいね。

先生:「(今日の学習 自己紹介が)5年生としては上出来や。また頑張ろうね。
・・・ さあ,校長先生も来たし,歌おうか」
Aさん:「校長先生のために歌ってあげるわ」
校長:「Oh,Thank you!」
サビの部分はもう歌詞を見なくても多くの人が歌えていました。サビ以外は歌詞を追っかけ追っかけついて行くという感じでしたが,先生の巧みなギター伴奏に合わせて私も一緒に楽しく歌いました。
先生:「だいぶみんな上手になってきたねえ!」

校長:「Aさんがミニ先生?」
Bさん:「そう」
校長:「どんな技教えとるん?」
Aさん:「かがりぬいです」
Cさん:「次教えてもらうからよろしく」

校長:「こんな上手にできたん」
Dさん:「(技は)なみぬいです」
校長:「ボタンも上手やし,いざという時使えるね」
Dさん:「はい」


校長:「これも上手やねぇ,黒板にある技使ったん?」
Eさん:「返しぬいは・・・ここ」
校長:「玉どめは?」
Eさん:「玉どめも使いましたよ」
校長:「さすがやね」

トミヨを探す末吉子ども会・末吉トミヨ倶楽部のみなさん

鷺池に生息するトミヨ(指定希少野生動植物種)
鷺池の清掃作業に地域の方々が汗を流している間,「トミヨ」観察会がありました。講師には,石川県希少種保全推進員の石原一彦先生がいらっしゃっていました。
Aさん:「校長先生,おった?」
校長:「トミヨおらんけど,ザリガニとフナかなあ,おったよ」
Bさん:「校長先生,おたまじゃくし,足,はえとったよ」
校長:「えー,そうやった?ホントや,はえとるね」
私はトミヨを見つけられませんでしたが,他の人が無事発見しました。地域の方々,末吉子ども会,末吉トミヨ倶楽部のみなさん,本当にお疲れ様でした。大変貴重な時間をありがとうございました。

問題「子葉は,植物が生長していくとどうなりますか?」
Aさん:「えっ,どうやったっけ?」
Bさん:「しわしわになるよ」
校長:「なんでなん?」
Bさん:「子葉は,生長すると養分が使われるからしわしわになるんです」
Aさん:「しわしわの絵ってむずかしいかも・・・」
これは5年生の理科の授業で,1学期の学習内容をふり返り,理解を確かにする学習です。今回は班対抗でかなり盛り上がっていましたよ。
おっと,次の問題は「メダカの“おす”を描いてみよう」です。みんな懸命にノートや教科書を見返して確かめていますよ。

緑の花

朝顔

元気に育つトマト

明るい春
明るくなる花

明るい花

謎の力を秘めた虹の木

朝

いちどしかない おまつり

はなび

(題はこれからです)

にじいろのおはな

海をおよぐやかん

魚バス

魚たちの海

お父さんとお母さん

カラーガード隊(一部)

鼓笛隊(一部)
6年生は,秋開催予定の運動会に向けて,鋭意練習中です。
先生:「最初,きちんと合わせて!」
Aさん:「トリオがおらんから合わせにくいです」
先生:「なるほど,そうやねぇ」
みんな:「(トリオの代わりに)みんなで『タカタン・・・』って言おう!」
先生:「いいねえ」
カラーガード隊も音楽室から聞こえる演奏に合わせて練習に励みました。

校長:「おばあちゃんを思う気持ちから生まれた発明やね」
3の1高橋 凜さん:「そうです,本当にこんなのができたらいいなと思って」
校長:「凜さん,おばあちゃんのこと,大好きねんね」
高橋さん:「うん!」
作品名『ここだよシール』
このシールさえ貼っておけば,おばあさまが探し物をするときに,ボタン一つですぐにそのありかを音楽で教えてくれる装置なんですよ。
昨年,第42回未来の科学の夢絵画展 朝日小学生新聞賞を受賞し,今回,2020年世界青少年発明工夫展に,日本代表の一人として参加します(時節柄,プレゼンテーション動画での参加となります)。高橋さんの作品が世界へ羽ばたき,その思いが世界の人々に届くことを願っています。

コロナ禍の中,うみかぜ2の学級は,Zoomでの「読み聞かせ」にチャレンジしました。
子どもたちは興味津々で見入っていました。2冊読んでもらいました。読み手の方は,これまでも本校で読み聞かせをしてくださっている保護者の方ですが,聞き手が引き込まれるすてきな朗読でした。本当にありがとうございました。

6年生の算数『比』の授業中
Aさん:「すごい!できてしまった!びっくりした!」
校長:「何にびっくりしたん?」
Aさん:「えっ,校長先生にびっくりしました」
校長:「そうじゃなくて,ノート,ノート」
Aさん:「そうなんですよ,今まで3:5みたいに部分と部分で考えていたんですけど,3:8って部分と全体を比にして考えたらわかったんです,できたんです!」
解決方法を自分で見いだすことができた驚きと感激,そして解決できたうれしさも同時に味わうという,Aさんの「至福の瞬間」に立ち会うことができました。
なんだかこっちもうれしくなります。

保健室前,内科検診の4年生が並んで待っている。
校長:「えっ,おみくじあるぜ!」(だまって引いてみる)
校長:(・・・おっ,大吉や!自慢げに,こっそり近くのAさんに見せる)
Aさん:「でも,『大大吉』ってあるから。」
校長:(がっくし・・・)

ミッション1 チャイムとともにそうじを開始する
校舎のそこここで,すでに待ち構えている子どもたち
校長:「もうすぐそうじ?」
Aさん:「・・・(うなずく)」
ミッション2 黙ってそうじに集中する
校舎内:「・・・(昼休みの喧噪が嘘のように,ほうき,モップ,ぞうきん掛けの音だけ)」
ミッション3 他にもきれいにすればよいところを探してそうじする[写真]
Bさん:「・・・(下級生に上にあがるよう,手で促す)」
Cさん:「・・・(段を上がって拭く)」
Dさん:「・・・(もっと上がって拭く)」
ミッション1・ミッション2・ミッション3ができれば作戦大成功!今日は◎(にじゅうまる)です

指導者:「足,入れれ!」
Aさん:「わぉ,気持ちいい!」
プール学習が始まりました。コロナ禍で,更衣や,プールサイドでの学習等を考慮し,1時限に1クラスだけとしています。今年も複数の目で事故の未然防止に努めます。

7月6日(月曜日)の予定が,各地で災害が報じられている大雨・長雨の影響で順延,また順延・・・
そして今日,束の間の日差しのもと,校長と6年生代表だけでプール開きを行いました。
体育委員長:「最初で最後のことなので,はじめ緊張したけど,あとはうまくできました。これからも,運動会などで委員長の責任を果たしていきたいです」
副委員長:「今までは見ているだけだったけれど,6年生として実際に(儀式を)やってみることになり,とてもどきどきしていました。」
天候が安定してくれば,ようやくプール学習が実施できます。コロナ対策もしっかり行いながら,だれもが楽しく安全に活動できることを祈願してプール開きを終えました。


4年生担当者の研修の様子
コロナ禍であっても,子どもの命を守ることに関わる大切な研修です。例年であれば外部講師を招いて全体集合型で行うのですが,今年は,各学年分散してDVD教材を活用し,実際にエピペンを打つ模擬実習を行ったり,最悪の事態が起きてしまったときの役割分担などの組織的な対応について話し合ったりしながら研修を深めました。

4年生が届けてくれたお花


地域の方からのナデシコ(上)とたいまつ草(下)
朝,校門前でみんなと挨拶を交わしていると,ある4年生が,毎日通学路で見守り活動をしてくださっている方にお花を届けているのを見かけました。私にも校門前で朝の挨拶と一緒に渡してくれました。早速,校長室に飾らせてもらいました。
また,今日も地域の方からお花を届けていただきました。こちらは分けて校内のそこここに飾らせてもらいました。いただいた花は,校務員さんが美しく飾ってくれるんですよ。
教室に花があると何かほっとするように,この頃,改めて花があることのありがたさを感じています。みなさん本当にありがとうございます。

メダカを育ててかわいがる
校長:「うちで飼っとったん?」
Aさん:「そう。」
校長:「なんで飼おうと思ったん?」
Aさん:「は虫類が好きやし,両生類も」
担任:「卵から生まれそうねんよね」
Aさん:「ここ,ここ」
校長:「しっかり世話してあげなね」

野菜を育てて収穫する
校長:「このなすび,うまそうやね」
Bさん:「校長先生は,どうやって食べますか?」
校長:「うーんとね,おひたしかな」
担任:「校長先生につくってもらおうか」
Bさん:「つくれるの?」
校長:「校長先生は,食べるだけねんよ」
Bさん:「ふーん」


2年生の教室で
担任:「みんなが机の下に入ったとき,先生何しとったか見えた?」
Aさん:「窓を開けていました」
担任:「どうして開けたか分かるかな?」
Bさん:「ものが落ちてきたら外に出すから」
Cさん:「みんなが息できるようにです」
担任:「なるほど,先生が窓や入り口の戸を開けたのはね・・・」
全員:「はーん」「なるほど」「そういう意味やったんか」
さて,先生が窓や戸を開けたのは,どうしてだったかな?

ある6年生のおばあさまが学校に届けてくださいました。
なんと,1本に24もの花がついたのだということです。大変優雅で貴重なゆりを本当にありがとうございます。
本校玄関ロビーに飾らせていただきました。


1年生と6年生が,七夕ミニ集会を行いました。
七夕の言い伝えを教えてもらって,「七夕」を一緒に歌って,1年生の短冊づけを6年生が手伝いました。願いが込められた3本の笹は,1年生のワークスペースに飾られています。
6年生の皆さん,ありがとうございました。とてもやさしくて立派でしたよ。

校長室へAさんが突然一人でやってきました。
Aさん:「ハンドベースボールの片付けの時に壊してしまいました,ごめんなさい」
校長:「ケガはなかったの」
Aさん:「誰もケガはしてません」
校長:「どうして壊れることになってしまったの」
Aさん:「ボールを片付けるときに,投げてしまったら当たってしまって・・・。(壊したのは分かっていたけど,次の授業で)時間がなかったから言いに行きませんでした」
校長:「そう,怖かったと思うけど,よく勇気出して言いに来てくれたね」
Aさん:「・・・」
校長:「これからも見ているからね。正直な行動をしてくださいね」
Aさん:「はい」
体育館で使用していたものですが,しばらくの間誰が壊してしまったのか分からない状況でした。こうした経験の積み重ねが公共心・公徳心を育むことにつながってくれればと願います。

4年生算数科 角度を測定する学習で
Aさん「これ65度やと思うけど,115度と間違える人おらんかな?」
Bさん「うん,115度の人もおったよ。」
Aさん「なんでかな?」
・・・ よく気づいたね。そこなんですよね,今日の学習で学んでほしいこと。
で,なんで115度ではないの?

3年生からリコーダー演奏の学習が始まります。
リコーダー指導の専門講師を招聘し,基本的な手ほどきを受けました。講師の先生はフェイスガードなどのコロナ対策もしっかりされて指導に当たってくださいました。
ちなみに,美しい音色を奏でるためには,吹くときの「呼吸の仕方」が大切なんだそうです。

もうこの頃になりました。夜空の天の川をちょっとのぞいてみたくなりました。