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Aさん:「この人,絵がうまいんです」
校長:「おおすごいなぁ!一番の力作は?あの頭に3つ穴空いとるやつか」
Bさん:「これ(今人気のキャラらしい)」
校長:「お楽しみ会のプログラムで一押しのゲームは何?」
Cさん:「うーんと,お絵かき伝言ゲーム!」
担任:「みんな,もうあと5分やよぉ」
男の子も女の子もほんとに楽しそうに準備をしていました。やっぱり楽しみって大事。

例年なら6年生が思いっきり頑張ってくれるプール清掃。楽しみにしていた6年生も多かったかもしれませんが,今年はコロナ禍のため,先生みんなで行いました。加茂の白山さんが高圧洗浄機や汲み上げポンプなどの機材とお力を貸してくださいました。すっきりきれいにケガなく清掃を終えることができました。7月6日(月曜日)プール開きの予定です。

飾り付けも頑張ったAさんに聞きました
校長 : 「どんな思いで?」
Aさん : 「皆さんに元気で頑張ってほしいということと,世界からコロナウイルスがなくなってほしいという願いから」
休み時間に6年生女子にも聞きました
校長 : 「どんな思いで?」
Bさん : 「これからも元気でいてほしい」
Cさん : 「いつも笑顔でいてほしい」
Dさん : 「これからも頑張ってほしい」
Eさん : 「コロナに負けずに頑張ってほしい」 ・・・ みなそれぞれの思いを込めて
6年生が志賀小を代表して取り組みました。週明けに志賀町間嶋教育長にお預けします。その後,富来中学校生徒会が代表して医療従事者の皆さんにお届けする予定です。
2年担任 : 「カラスが来るげんよ!」
教頭 : 「いつも来んがに,めずらしいと思っとってん」
特支担任 : 「裏のはたけもそうねん。赤いのだけとって青いのは残してあれんよ」
2年担任 : 「いまだかつて,一回もとられたことなんかなかったんに!!」
子どもたちはよく世話をしており,細川さん,白山さんが手伝ってくださったおかげもあり,今年のミニトマトは「志賀小史上最高のデキ」なのかも。 ・・・カラスのお墨付き!?

Aさん : 「・・・友だちとつながることやね」
Bさん : 「でも,つながるって,手をつなぐんじゃないよ・・・」と,絵を描き始める
Aさん : 「絵,かいていいが?」
校長 : 「絵でもっとわかりやすく伝わることもあれんよ」
Bさん : 「棒人間やけど,いいが?」
校長 : 「あなたが描けるように描いてみたらいいよ」
Bさん : 絵が完成。「手をつなぐんじゃなくて,心がつながることやよ」
3年生総合的な学習の時間「志賀小の自慢できるところ」を集めている中のひとコマ。

音楽委員会が「動き出し」ました。今月の歌に手話を添えて全校で歌う取組です。本来ならば,委員らが各教室を回って伝えていく計画だったそうですが,コロナ禍の状況下,担当の先生と相談しながら子どもたちなりに案を巡らせ,テレビ放送という形で動き出したというわけです。
これまで,多くのものが中止,延期,縮小となる中,特に学校の牽引者たる高学年の子どもたちは,活躍の場が失われたり,少なくなったりして寂しい思いをしたかもしれません。
今後,授業はもちろん,委員会などの特別活動,また学校行事などで,主体的に「動き出し」そのエネルギーを燃やして活躍する姿を期待しています。

校長 「どこが好き?」
書いたAさん 「はじめの3行が好き」
校長 「なんで?」
書いたAさん 「んー,『新しい生活』が始まる感じがいい」
校長 「先生もこの詩好きやわ」 ・・・ 他の子たちもよく読んでいるそう

3年生と5年生

6年生 (やはり立派さNO.1)

2年生と3年生
今朝,【しかっこあいさつ】をしてくれた子どもたちです。
「あいさつ」を調べてみると,禅宗の「一挨一拶(出会った人が互いに心を開いて相手に迫っていくこと)」が語源とされているようです。
「時を守り,場を清め,礼を正す(職場再建の3原則)」を提唱された,教育学者の森信三氏も,挨拶は,相手の人に心を開くという,人間関係構築の基本だとされました。
また,元ノートルダム清心学園理事長 渡辺和子氏は,著書『置かれた場所で咲きなさい』(2012)の中で,「あいさつは『あなたは大切なひとなのですよ』と伝える最良の手段であり,お互いが,お互いのおかげで生きていることを自覚し合う,かけがえのない機会なのです。」と述べられています。
本校では,今日から「あいさつ週間」に取り組んでいます。おうちでも是非ごいっしょに。

Aさん 「(担任の先生に)これ見て!」
校長 「何これ?」
Aさん 「スラグ!」
校長 「スラグ??」
担任 「社会の勉強でな」
校長 「どうしたん?」
Aさん 「じぃ,仕事場からもってきてん」
・・・ 勉強の話,おうちでもちゃんと話しているのだねぇ。
社会科見学が難しい中,おじいさま,ありがとうございます。
Bさん 手のひらに一匹「こうちょうせんせい,みて,ダンゴムシ!」
校長 「おお,それどうするが?」
Bさん 「そこにおいとく」
校長 「ええ,かわいそうやじぃ」
Bさん 「水やりしてから!」
校長 「どうもすみません」 ・・・ 低学年も朝は忙しいのです。


給食についての指導(左の写真)は,共同調理場の北浦先生が実施してくださっています。今日は,「牛乳のこと」をお話ししてくださいました。他のクラスもこれからありますよ。
興味深かった写真は右。サラダの上側にあるものなんだかお分かりでしょうか。今日の献立にあったししゃもフライの「ししゃもの骨」です。瞬く間にきれいに身だけをとる,とても上手なはし裁きでしたが,子どもって,いろんな意味で,なんともセンシティブ。

Aさん 「先生見て,見て!」
校長 「中に,何おるん?」
Aさん 「テントウムシ!」Bさん「うちのにわでつかまえてんて」
校長 「何食べるん?」
Aさん 「アブラムシ(即答)!」
校長 「へえ,よう知っとるぜ」

校長 「何おるん?」
Bさん 「ダンゴムシと△△がいます。あとは,はさみ虫を入れたいと思っているのですが・・・」(2年生)
校長 「そうなのですか」とても丁寧な言葉遣いでちょっと新鮮に感じました。

子どもなりに距離を意識して。

コロナ禍で4月以降,授業参観が実施できていません。
なんとか子どもたちの様子を保護者・地域の皆さんに届けられないか・・・ 町教委,情報推進課のお知恵とお力添えで,授業風景を「しかチャンネル」で放送することになりました。
昨日は低学年,今日は中学年,7月初旬に高学年と,ただいま鋭意取材中です(写真は4年生の学習場面です)。
校長「どれくらいあった?」教室入り口からホールの壁までの長さを計測してます。
Aさん「10mが3つあったから,30mってことかな」
Bさん「おれ,(予想)80mって書いとった!」
予想し,実際に確かめてみる。こうして量感覚が少しずつ身についていくのですね。

検診を終えて出てきた子 「こうちょうせんせい!」
校長 「なに?」
検診を終えて出てきた子 「きもちよかった!」
校長 「なにが?」
検診を終えて出てきた子 「ちょっとつめたくてきもちよかった!ちゅうしゃもせんでよかったよ!」
校長 「そりゃよかったねぇ!」・・・検査器具がひんやりしてたかな。

パワーアップタイムに6年生の授業を全校で見ました。目的は「聞き方」を学ぶためです。「(話す人の方へ)体を向けて」「うなずいたり反応したりしながら」など,6年生がモデルとなって具体的な姿で他の学年に伝えてくれました。
「聞く力」の育成は本校の教育活動の重点項目のひとつです。これから他の学年にもよりよい聞く姿□が拡がっていくことを期待しています。
ちなみに「よい聞き手はよい話し手を育てる」とも聞きます。話す方も,みんながしっかり聞いてくれていると安心して話せますよね。
登校時の会話:
校長「今日,楽しみなことってなんやろ?」
Aさん「特に何もないけど,昼休みかな。」
Bさん「算数の授業かな。」
Aさん「なんで?」
Bさん「算数,面白いよ。『議論』すれんよ,楽しいよ。」
Aさん「ふ~ん,そうなん。」
・・・2人とも5年生です。聞いていて,ちょっとうれしくなりました。

児童玄関前の花壇です。加茂の白山さんが土を耕してくださいました。
そこへ藤江校務員さんらがマリーゴールドを丁寧に植えてくれました。