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志賀町飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業について


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ページID:0008503 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

志賀町では令和8年4月1日から、飼い主のいない猫の繁殖を抑えるボランティア活動をしている人(個人・団体)を対象とした「志賀町飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業」を実施します。支援内容は不妊・去勢手術費用の一部を支援します。(上限額あり)

ご利用の方は、事前の「町への登録」が必要なります。下記の概要をご覧になり、生活環境課にお申し込みください。

 

事業概要

助成対象者

  1. 本町の住民基本台帳に記載され、かつ町内に居住している個人
  2. 町内の区
  3. 町内に活動の拠点を有する団体

対象となる猫

  1.  志賀町の区域内において、登録者に保護され、飼養管理されている猫
  2.  登録者が不妊・去勢手術を希望している猫
  3.  助成対象動物病院に所属する獣医師が、不妊・去勢手術をすることが適当であると認めた猫
  4.  不妊・去勢手術を行ったことが判別できるよう、当該猫に識別処理(耳をⅤ字型にカットする処理)を行うことについて、登録者が同意している猫

助成額

 不妊手術:11,000円
 去勢手術: 8,000円
 ※実際の手術費用と比較し、低い方を助成額とする。

登録動物病院

 石川県獣医師会の推薦を受け、町が適当と認めた動物病院
 (輪島市、七尾市、羽咋市の動物病院)

 令和8年度「志賀町飼い主のいない猫の不妊・支援事業」登録動物病院 [PDFファイル/218KB]

制度利用上の注意事項

  1. 町内の区又は団体が申請する場合は、申請書に添えて構成員の名簿を町に提出してください。
  2. 不妊・去勢手術を行う猫は、志賀町内で保護をした飼い主のいない猫であり、手術時に猫が麻酔アレルギーや身体上の理由でやむなく死亡した場合や、手術前後に猫が脱走した場合など、それらに伴う一切のトラブルは自己の責任となります。
  3. 猫を捕獲する前に、登録動物病院に連絡し、不妊・去勢手術の予約を行ってください。
  4. 手術を終え退院した猫は、第三者に譲渡することなく保護をした場所に戻してください。

制度利用手順

  1. 事前に「志賀町飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業利用登録申請書及び同意書」を町の受付窓口に直接提出してください(郵送での申請はできません)。
  2. 後日、町より「志賀町飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業利用登録証(以下、「登録証」という。)」を交付します。
  3.  登録動物病院に手術の予約を行った上、捕獲器などを用いて猫を捕獲してください。
  4.  事前予約した登録動物病院の受付で、登録証を提示するとともに、「志賀町飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業助成券交付申請書」に記入してください。
  5.  獣医師が手術後、再手術防止のため雌猫は左耳、雄猫は右耳に識別処理(耳をⅤ字型にカットする処理)を行います。
  6.  手術終了後、動物病院窓口にて、手術料金から町の助成額(不妊:11,000円、去勢:8,000円)を差し引いた額が登録者に請求されます。
  7. 手術が完了した猫を第三者に譲渡することなく、保護した場所に戻してください。

関連ファイル 

 志賀町飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業利用登録申請書及び同意書 [Wordファイル/23KB]

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