志賀町では令和8年4月1日から、飼い主のいない猫の繁殖を抑えるボランティア活動をしている人(個人・団体)を対象とした「志賀町飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業」を実施します。支援内容は不妊・去勢手術費用の一部を支援します。(上限額あり)
ご利用の方は、事前の「町への登録」が必要なります。下記の概要をご覧になり、生活環境課にお申し込みください。
事業概要
助成対象者
- 本町の住民基本台帳に記載され、かつ町内に居住している個人
- 町内の区
- 町内に活動の拠点を有する団体
対象となる猫
- 志賀町の区域内において、登録者に保護され、飼養管理されている猫
- 登録者が不妊・去勢手術を希望している猫
- 助成対象動物病院に所属する獣医師が、不妊・去勢手術をすることが適当であると認めた猫
- 不妊・去勢手術を行ったことが判別できるよう、当該猫に識別処理(耳をⅤ字型にカットする処理)を行うことについて、登録者が同意している猫
助成額
不妊手術:11,000円
去勢手術: 8,000円
※実際の手術費用と比較し、低い方を助成額とする。
登録動物病院
石川県獣医師会の推薦を受け、町が適当と認めた動物病院
(輪島市、七尾市、羽咋市の動物病院)
令和8年度「志賀町飼い主のいない猫の不妊・支援事業」登録動物病院 [PDFファイル/218KB]
制度利用上の注意事項
- 町内の区又は団体が申請する場合は、申請書に添えて構成員の名簿を町に提出してください。
- 不妊・去勢手術を行う猫は、志賀町内で保護をした飼い主のいない猫であり、手術時に猫が麻酔アレルギーや身体上の理由でやむなく死亡した場合や、手術前後に猫が脱走した場合など、それらに伴う一切のトラブルは自己の責任となります。
- 猫を捕獲する前に、登録動物病院に連絡し、不妊・去勢手術の予約を行ってください。
- 手術を終え退院した猫は、第三者に譲渡することなく保護をした場所に戻してください。
制度利用手順
- 事前に「志賀町飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業利用登録申請書及び同意書」を町の受付窓口に直接提出してください(郵送での申請はできません)。
- 後日、町より「志賀町飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業利用登録証(以下、「登録証」という。)」を交付します。
- 登録動物病院に手術の予約を行った上、捕獲器などを用いて猫を捕獲してください。
- 事前予約した登録動物病院の受付で、登録証を提示するとともに、「志賀町飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業助成券交付申請書」に記入してください。
- 獣医師が手術後、再手術防止のため雌猫は左耳、雄猫は右耳に識別処理(耳をⅤ字型にカットする処理)を行います。
- 手術終了後、動物病院窓口にて、手術料金から町の助成額(不妊:11,000円、去勢:8,000円)を差し引いた額が登録者に請求されます。
- 手術が完了した猫を第三者に譲渡することなく、保護した場所に戻してください。
関連ファイル
志賀町飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業利用登録申請書及び同意書 [Wordファイル/23KB]
<外部リンク>
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