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疲れやストレスが溜まってくると、気持ちにゆとりがなくなってしまい、子育てに影響を及ぼすことは少なくありません。
~不適切養育が起きていませんか?~
子どもの年齢や特性、発達などに関わること
保護者の心配事や負担感、孤独感などに関わること
保護者のこれまでの体験や周囲の言動などに関わること
まずは深呼吸
子育てはストレスが溜まることもあり、また、子育て以外でもストレスは溜まるものです。否定的な感情が生じたときは、深呼吸をして気持ちを落ち着けたり、ゆっくり5秒数えたり、気分転換をするなど、少しでもストレスの解消につながりそうな自分なりの工夫をみつけましょう。
相談しましょう
子どもを育てる上では、支援を受けることも必要です。また、子育ての大変さを保護者だけで抱えるのではなく、少しでも困ったことがあれば、相談しましょう。

♡志賀町子育て支援課(こども家庭センター)
Tel 0767-32-9122(月曜~金曜:8時30分~17時15分 ※祝日、年末年始を除く) 📲080-8267-4693 📲090-6364-9383 (※緊急時専用ダイヤル)
妊娠・出産・子育ての総合相談窓口です。
子どものこと、家庭のこと、自分自身のこと、なんでも個別相談ができます。
体や心のこと、成長・発達のこと、家庭の心配事など、お気軽にご相談ください。
専門員、栄養士、保健師、保育士等が一緒に考えます。
すくすく子育て相談、遊びの教室、子育てファミリーまるごと相談、子育てオンライン相談などがあります。
♡その他の窓口(月曜~金曜:8時30分~17時45分 ※祝日、年末年始を除く)
しつけとは、子どもの人格や才能等を伸ばし、自律した社会生活を送れるようにサポートしていくことです。そのためには、どうすればよいのかを言葉や見本を示すなど、本人が理解できる方法で伝えることが大切です。
体罰(=暴力)は絶対にダメ
体罰によって、子どもの行動が変わったとしても、それは、叩かれた恐怖心などによって行動した姿であり、子どもの成長の助けにならないばかりか、心身の発達などに悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。これは科学的にも明らかになっています。
傷つける言葉を使わない
子どもの心は深く傷つき、やる気や自尊心を奪います。
2020年4月から、子どもへの体罰は法律のもとで禁止されています。
子どもの権利が守られる体罰等のない社会を実現するために、一人ひとりが意識を変えていくとともに、子育て中の保護者に対する支援を含めて社会全体で取り組んでいきましょう。
体罰等によらない子育てを広げよう!リーフレット [PDFファイル/1.42MB]
体罰等によらない子育てを広げよう!パンフレット [PDFファイル/2.36MB]
身体的虐待
★乳幼児揺さぶられ症候群を知っていますか?
赤ちゃんを激しく揺さぶると、重度の脳障害が起きたり、死に至ることもあります。泣きやまないからといって、体を前後に強く揺さぶることは絶対にやめましょう。
性的虐待
心理的虐待
ネグレクト
児童虐待は社会全体で解決すべき問題です。
虐待を受けたと思われる子どもがいたり、ご自身が出産や子育てに悩んでいたり、子育てに悩む親がいたら、まずはお電話ください。
児童相談所虐待対応ダイヤル Tel189(いちはやく)
児童相談所相談専用ダイヤル Tel0120-189-783(いちはやく なやみを)