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志賀町の水源は、全体量の約7割が地下水、残りの3割が河川水となっています。
一般的に、地下水の方が河川水などに比べ、硬度が高くなる傾向があります。硬度とは、水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどの量を数値で表したもので、数値が低いとあっさりとしてクセがなく、高くなるとコクがありクセのある味になるといわれています。
また、温度変化によりカルシウムなどが結晶化するため、やかんの中に白い固まりができたり、エコキュートなどの加熱給湯器にスケールができることがありますが、水源として地下水を利用してるために起こるもので、安全性に問題はありません。
そのため、加熱給湯器などの選定にあたっては、下記のリンク先にある水質検査結果を参考に機種選定をお願いします。
なお、故障した場合は設置業者やメーカーに問い合わせをお願いします。