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停電時の住宅用太陽光発電パネルの自立運転機能について


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ページID:0002075 更新日:2025年12月2日更新 印刷ページ表示

停電時の住宅用太陽光発電パネルの自立運転機能について

 ご自宅の屋根などに太陽光発電パネルを設置されている方は、停電時でも太陽光発電パネルの「自立運転機能」で電気を使うことができます。
 自立運転機能の使用方法は、以下のとおりですが、メーカーや機種により操作方法が異なる場合もありますので、必ず取扱説明書をご確認ください。

自立運転機能の使用方法

  1. 自立運転用コンセントの位置を確認する。
  2. 取扱い説明書で「自立運転モード」への切り替え方法を確かめる。
  3. 主電源ブレーカーをオフにする。
  4. 太陽光発電ブレーカーをオフにする。
  5. 「自立運転モード」に切り替える。
  6. 自立運転用コンセントに必要な機器を接続して使用する。
  7. 停電が復旧した際は、必ず元に戻す。
     (自立運転モード解除→太陽光発電用ブレーカーをオン→主電源ブレーカーをオンの順で復帰)

 ご不明な点があれば、設置業者もしくはシステムメーカにお問い合わせください。
 また、設置事業者、システムメーカのホームページにも関連情報が掲載されている場合がありますので、そちらもご参照ください。