「志賀町エネルギービジョン」は、2018年度より再生可能エネルギー導入に向けて推進していくための方針であり、中長期的な町のエネルギー政策を担うものとなります。
「志賀町エネルギービジョン」策定の背景・目的・計画期間
- 背景
国では、温室効果ガスの排出量の削減、エネルギー自給率の向上等を目指すべく最適なエネルギー構造等、長期的・総合的なエネルギー政策を推進しています。志賀町では、第2次志賀町総合計画(2017年度~2026年度)に基づき、低炭素・循環型社会の構築や再生可能エネルギーの導入を推進していくため、エネルギービジョンを策定することとしました。
- 目的
ビジョンでは、町において最適なエネルギー構造を目指すべく、その方向性、行動計画を示します。また、町の課題や特性、ニーズを踏まえ、特に再生可能エネルギーをとおした中長期的な町の振興に向けたビジョンを策定することを目的とします。
人口減少、少子高齢化が進行し、地域の活力低下が懸念される町において、自然豊かな地域資源を活用する再生可能エネルギーを地域振興に向けた方策の一つとして位置づけます。ビジョンでは、地域産業の振興、雇用の創出、災害に強いまちづくり、地域交流等の多面的な効果をもたらすための基本方針と地域戦略案をとりまとめます。
- 計画期間
第2次志賀町総合計画との整合性をとり、2018年度から2026年度までの9年間とします。
関連ファイル
志賀町エネルギービジョン(概要版) [PDFファイル/3.34MB]
志賀町エネルギービジョン(本編)目次~第5章 [PDFファイル/4.85MB]
志賀町エネルギービジョン(本編)第6章~参考資料 [PDFファイル/4.37MB]
<外部リンク>
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