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もったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう


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ページID:0002069 更新日:2025年12月2日更新 印刷ページ表示

「食品ロス」とは、まだ食べられるにもかかわらず、捨てられてしまう食品のことをいいます。

●日本における食品ロスは、年間約570万トン(令和元年度推計値)発生しており、この値は、国連世界食糧計画(WFP)による2019年の食糧援助量(約420万トン)の1.3倍にもなります。
 日本人の1人当たりの食品ロス量は1年で約45キログラムで、これは日本人1人当たりが毎日お茶碗一杯分(約124グラム)のご飯を捨てていることになります。
●食品ロスは大きく分けると2つに分けることができます。
 (1) 事業活動に伴って発生する食品ロス・・・「事業系食品ロス」 約309万トン(54%)
 (2) 各家庭から発生する食品ロス・・・・「家庭系食品ロス」 約261万トン(46%)
●食品ロスを減らすためには、家で食品ロスが出ないようにするだけでなく、食べ物を買うお店や、食べるお店でも食品ロスを減らすことを意識することが大切です。
 例えば、食べ物を買うお店や食べるお店では、奥から商品をとらずに、陳列されている賞味期限の順番に買ったり、包装資材(段ボール)ごと買う場合に、段ボールにちょっとキズ・汚れがあっても、中身が問題なければそのまま買ったり、賞味期限の近い値引き商品を買ったり、食べきれる分量を注文して、食べ残しを出さなかったり、みんなのちょっとした行動が食品ロスを減らすことにつながります。
 こうした行動は、食料資源の有効利用や地球温暖化の抑制になり、みなさんの生活を守ることにもつながります。

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