家庭ごみの削減にご協力をお願いします。
燃えるごみの約50%は生ごみです。
生ごみのそのほとんどは、水分であると言われています。
生ごみを燃えるごみで出す前に、水分をひとしぼりすることで、ごみの削減になります。
表1
| ひと絞りの効果 |
- 生ごみからの汚水が減り、ゴミステーションの悪臭が減ります。悪臭の原因は生ごみの水分です。
- 水分が減り、ゴミ自体が軽くなることでゴミ収集車の燃費も良くなります(CO2の削減効果)。
- よけいな水分が抜けることで、クリンクルはくいで、固形燃料(RDF)にするときにも、 少ない燃料で乾燥させることができます。
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| ひと絞りの工夫 |
- 調理中にでる生ごみをできるだけ水に濡らさない。
- スイカの皮など水分を多く含んだものは、外で干すなどして乾かしてから捨てる。
- 水切りネットなどを活用して、一定時間放置してから、しっかり水切りをする。
- 空き缶やペットボトルなどを押し付けて水切りすることで、直接触れずにひと絞りできます。
- お茶がら、ティーバック、ドリップコーヒーの豆などは乾燥させてから捨てる。
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生ごみ処理機器を購入される方へ補助金を交付します。
志賀町では生ごみ削減のため、生ごみ処理機器の購入に対し、補助を行っています。
詳しくは下記リンク先をご参照ください。
- 志賀町生ごみ処理機器設置事業費補助金交付要綱(ホームページ内リンク)