ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 本庁舎 > 環境安全課 > 警戒レベルと住民がとるべき行動について

警戒レベルと住民がとるべき行動について


本文

ページID:0002025 更新日:2025年12月2日更新 印刷ページ表示

警戒レベルと住民がとるべき行動

 令和3年5月20日から警戒レベル4避難指示で危険な場所から全員避難避難勧告は廃止です
 平成31年3月より災害時には警戒レベルを付けて避難情報を提供しています。
 しかし、避難をしなかった、避難が遅れたことによる被災や避難行動中の被災、高齢者等の被災がいまだ全国で多い状況です。このことを踏まえ、国では災害対策基本法が改正され、令和3年5月に「避難情報に関するガイドライン」が公表されました。
 この中で、警戒レベル4の中にあった「避難勧告」と「避難指示」を「避難指示」に統一されるなど、いち早く確実な避難行動がとれるよう、避難情報等が分かりやすい名称へ変更されました。
 警戒レベルに応じた避難情報が発令されたら、地域の皆さんで声をかけあって安全・確実に避難しましょう。

表1
警戒レベル 避難情報気象情報 住民がとるべき行動
警戒レベル5 緊急安全確保  すでに災害が発生・切迫し、安全な避難が出来ない状況です。
 命を守るための最善の行動をとってください。
~<警戒レベル4までに必ず避難!>~
警戒レベル4 避難指示  危険な場所から速やかに全員避難してください。
警戒レベル3 高齢者等避難  避難に時間がかかる方(高齢者や障がい者など)は危険な場所から
 避難をしてください。
 その他の人は避難の準備をしましょう。
警戒レベル2 大雨・洪水・高潮注意報
(気象庁が発表)
 ハザードマップ等により、避難行動の確認をしましょう。
警戒レベル1 早期注意報
(気象庁が発表)
 災害への心構えを高めましょう。

※警戒レベルは水害・土砂災害の場合に伝達します。(津波は対象外)
※【警戒レベル5】は必ず発令されるものではありません。
※身の危険を感じたら、避難情報が出ていなくても迷わず自発的に避難してください。
※避難場所への移動がかえって危険となる場合には、安全な場所にある家族や知人の家、または、建物内の2階など、より安全な場所へ避難しましょう。

関連ファイル

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)