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町民のみなさんが迅速に安全に避難できることを主な目的に標高の低い区域と避難場所などの情報を地図上に明記したものです。いざという時に、このマップを利用して津波発生時の避難など日頃の防災対策に役立てましょう。
マップの活用法
- マップを見て自分の住んでいる家の付近の標高を把握しておきましょう。
- 避難する前に避難場所を確認し、また万一途中で家族が離れ離れになった時のために集合場所を決めておきましょう。同じ校区でも避難場所が異なる地区がありますので注意してください。
- 避難場所へ行くのにどのような経路があるか調べましょう。
- 避難経路を一度歩いてみて、夜間や浸水で水没したことを想定して目標物や経路沿いの危険箇所を調べておきましょう。
- 避難に関する情報の伝達が、どのようにして伝わるか知って、津波時に出される情報を聞き漏らさないようにしましょう。
- 津波時の心得(37ページ)をよく理解して、いざという時に自主的に確実かつ安全に避難できるようにしておきましょう。
- わが家の避難場所、家族の集合場所、津波時の緊急連絡先等をこのマップの最後のページに記入し、家族で津波時にどのように行動するか話し合いしましょう。
高台に避難することを優先してください。
地震発生時に津波注意報・警報が出された場合は、最寄りの高台に避難することを優先してください。津波避難ビルは、屋上標高または2階・3階の床高を表示しています。
関連ファイル
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