本文
令和8年第40週(9月28日~10月4日)において、県内のインフルエンザ定点医療機関あたりの患者報告数が11.74人となり、注意報の基準値である10人を超えました。今後大きな流行が発生する可能性があるため、注意が必要です。
1.予防接種が有効です。
2.外出後には、流水と石けんによる手洗いをしましょう。
3.室内では加湿器などを使用し、適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。
4.バランスのとれた栄養と十分な休養をとりましょう。
5.流行時はできるだけ、人ごみや繁華街への外出を控えましょう。
6.室内では、こまめに換気をしましょう。
季節性インフルエンザについて:参考URL https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kansen/menu/2009infulpage.html<外部リンク>