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新型インフルエンザは、毎年の季節性インフルエンザとは異なり、ウイルスが変異して約10年〜40年ごとに発生しています。また、新型コロナウイルスのように既知のウイルスでも変異によって新たなタイプが現れれば、世界的な大流行(パンデミック)を起こし、健康や社会に大きな影響を与える可能性があります。
本町においては平成21年11月に「志賀町新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定しました。
令和2年1月に国内で発生した新型コロナウイルス感染症対応の経験を踏まえ、政府行動計画および県行動計画が改定されたことを受け、本町においても令和8年7月に町行動計画の改定を行いました。
本行動計画に基づき、新型インフルエンザ等対策の的確かつ迅速な実施に向けた備えを行って参ります。